2007年07月31日

池袋 ギィオットーネ(GHIOTTONE)

 たまに、無性にパスタが食べたくなることがあります。
 
 元々、パスタは好きなんですが、そうなるともう、パスタのことで頭がいっぱいになります。仕事も手につきません。(おい!おい!)

 そんなとき、運良く池袋にいたならば、必ず行くお店があります。

 ギィオットーネ(GHIOTTONE)です。
 
 1989年にオープンした、ローマ風料理のイタリアレストランです。

 
 このギィオットーネ(GHIOTTONE)という店名、イタリア語で「大食漢・食いしん坊」という意味です。

 お料理はこのギィオットーネ(GHIOTTONE)という、店名の通り大皿料理で、2〜3人で小皿に取り分けて食べるかんじです。

 ただ、ランチタイムでは、一人前の注文になっておりますので、お腹をすかしたお父さんも、安心して1人で入れるお店です。

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 入り口には本日のパスタのメニューが出ています。
 
 ランチのパスタは750円です。しかも、大盛り無料と書いてあります。
 
 私の場合、根がいやしいせいか、「大盛り無料」の文字を見ると、「パブロフの犬よろしく」、無意識のうちに大盛りを注文してしまいます。

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 さて、本日のご注文は「きのこのトマトクリームパスタ 大盛りぴかぴか(新しい)」です。 それと、ドリンクバー(150円)とミニドルチェ(50円)も付けてね!!!

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アイスティーとランチに付いてるサラダです。


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味は濃厚で、パスタの量以上に、ソースがかかってます。

入っているきのこの種類は、しめじ、えのき茸、しいたけですね。


 上にかかっている、パルミジャーノの風味が良く、トマトクリームとの相性もいいですね。

 けっこう、ギィオットーネ(GHIOTTONE)の大盛りは、お腹いっぱいになります。

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ミニドルチェのパンナコッタ(50円)です。

生クリームと砂糖を火にかけ、ゼラチンで固めたデザートです。
 

 本日のランチ、サラダ、パスタ大盛り、ドルチェ、ドリンクバー、全部で950円です。

 夜のメニュー(一例) 
 レストランチーズ詰めライスコロッケ 840円
 レストランワタリガニのスパゲティ 1260円
 レストラン食通サラダ 1522円
 レストラン若鶏の悪魔風<ハーフサイズ> 1890円
 レストラン手長エビのオーブン焼き 1260円

 お店の場所ですが、池袋駅西口を出て、丸井方面に向かい、丸井本館の裏通りにあります。


 住 所  東京都豊島区西池袋3-27-12 ウエストパークビル1F
 T E L  03-3985-4178
 営業時間 11:30〜14:30、17:00〜21:30
 定休日  無休



 

2007年07月28日

池袋 ケーキ&カフェ サンフラミンゴ

 休日など、よく本などを読み、時間を過ごす喫茶店をご紹介します。

 私は平日なども、よく喫茶店を利用いたしますが、仕事の場合は、「ドトール」。
 プライベートの場合は、「サンフラミンゴ」と使い分けております。

 その理由は、「サンフラミンゴ」での時間は仕事とは切り離したい。
 「サンフラミンゴ」に居るときには、仕事のことは考えたくない。
という、理由からです。

 まぁ、簡単に言えば、休日ぐらいは仕事を忘れて、のんびりした時間を過ごしたいと言うことです。

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 場所は池袋駅北口を出て、すぐの所です。

 池袋の西口に「フラミンゴ」という、姉妹店もあります。
 西口の「フラミンゴ」のほうが先に出来たようで、昭和41年創業とあります。

 「サンフラミンゴ」も至るところで、「昭和」を感じることのできるお店ではないでしょうか。

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店内はこんな感じです。(2階 喫煙室)

1階は禁煙室。2階は喫煙室と分かれてます。


 実は私は熱帯魚が好きなんですよ〜!

 たばこは吸わないのですが、2階には150センチもの大型水槽が、4本も置いてあるので、サンフラミンゴに来ると必ず2階に席を取ります。(1階には水槽がないんですよ〜。)

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マーブルエンゼル君です。


 水槽の中の熱帯魚を見ていると、心がなごみます。

 さてさて、忘れてはいけません!!
 スイーツですね。

 このお店、アップルパイが、わりと有名なんです。

 この日も、アップルパイ目当てで行ったのですが、いざショーケースを見ていると目移りしちゃって・・・。

 悩んだ末の本日のご注文は「マンゴータルト」です。

 ケーキとドリンクをセットで注文すると、50円引きですので、アイスコーヒーとセットにしました。

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 マンゴータルト(380円)+アイスコーヒー(250円)
 セットで50円引きですので、合計580円になります。(安いですなぁ。)

 ちなみに、アップルパイはなんと!!200円です。コーヒーとセットにしても、たったの400円ですから。

 サンフラミンゴのケーキは、全体的に安めに設定されてます。
 大体のスイーツが300円台で食べられます。

 さて、マンゴータルトのお味の方ですが、「今日はマンゴータルトにして良かった〜!」という、一品でした。(へへへ・・・!)


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 最後に、この紙ナプキン。
 「昭和」を感じるデザインで、なにか懐かしさを感じて、私的に好きなんですけど。


 住 所  東京都豊島区西池袋1-28-1
 T E L   03-3982-9061
 定休日  なし
 営業時間 8:30〜23:00

posted by こうめ at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | スイーツ・和菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

西荻窪 キッチン キャロット

 仕事も終り、たまには会社の近くにある「キャロット」で夕食をとる事にしました。

 「キャロット」はステーキとハンバーグが、とてもおいしい、洋食屋さんです。

 ただ、その味と値段と量のせいか、いつでも並んでおります。
 昼でも夜でも、関係なくです。

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 この日は夕方の5時50分に行ったのですが、すでにこの状態です。


 洋食屋さんで行列が出来るというのは、珍しいですよね。

 ただ、このぐらいの列ならば、10分もしないうちにお店に入れます。
 ラーメン屋さんより、お客の回転が速いですね。

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店内は、カウンター6席、テーブル2×2、4×1、6×1です。


 客層はバラバラで、若い女性のグループや体育会系の学生など様々です。
 ただ、夕方ということでしょうか。
 やたらと、1人で来られたおじさまが目立つんです。

 まぁ、それだけ、客層が広いと言うことですね。

 店内に入り、メニューを見ます。
 
 「キャロット」は洋食屋さんとは言っても、中心は「肉」です。

 メニューは、ステーキ、ハンバーグ、エビフライ、クリームコロッケなどを、それぞれ組み合わせた形です。あとは肉の大きさとか肉の種類とかです。

 さて、本日のご注文は「ステーキとエビフライ(3尾)です。1,380円

 メニューにはすべて、ライスとみそ汁とドリンクが付きます。

 店内にはお肉の焼けるいいにおいがしており、だんだん、お腹が減ってきました!!

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最初にエビフライが来ました。

 私は同じ鉄板にエビフライもステーキも乗ってくるものだと思っていましたので、ちょっと、ビックリです。

 しかし、エビフライだけでも量がありますねぇ!

 エビフライには、粗挽きの自家製パン粉を使用しており、これまた、自家製のタルタルソースがたっぷりと添えられております。

 エビフライを観察しておりますと、すぐにステーキがやって参りました。
 本当にステーキは久しぶりです。

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ステーキとエビフライの全体図です。

 お腹が減っていたもので、エビフライは一口食べてしまいました。

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 ステーキは150グラムほどでしょうか。
 焼加減は特に指定はしませんでしたが、みごとな「ミディアムレアです。」

 ソースは酢と醤油ベースの和風に仕上がっています。
 ステーキの上には炒めたガーリックとレモンバターがのり、食欲をそそります。

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エビフライもひとつひとつが大きいですね。


 さすがにこれだけ食べると、満腹です。

 キャロットに来るときは、なるべく、お腹を減らして来た方がいいですね。

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食後にはドリンクが付きます。

 コーヒー、オレンジジュースのどちらか選べます。

 しかし、このお料理でこの値段は安いです。
 普通だったら、この倍はしますよ。

 お店の場所ですが、中央線西荻窪駅北口から徒歩5分くらいです。

 以前に紹介した「丸幸」と同じ通りです。


 住  所  東京都杉並区西荻北3−13−7ベルハイム西荻1F
 T E L   03-3394-4443
 営業時間   11:45〜14:30 17:00〜22:00
 休  日  木曜日

 
posted by こうめ at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

新板橋 わ蔵

 今日は仕事で、昼はラーメンしか食べない男、金ちゃん(沖縄出身)と一緒です。

 昼近くに、都営三田線の新板橋駅近くに居ましたので、昼食は当然(我々の間では)、「わ蔵」でラーメンです。

 場所は電車で行ったことはないのですが、都営三田線の新板橋駅近くです。首都高速の下です。(駅前です。)

 「わ蔵」は博多ラーメンのお店で、新宿や中目黒などにもお店がありますが、新板橋が本店です。

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 入り口の券売機で食券を買います。

 さて、いきますか!「本日のご注文はラーメン、味玉入りです!!」

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う〜ん、ボケてしまった。


 わ蔵は注文のときに、好みの麺の固さを指定するシステムです。

 私はいつも、「針金(5秒)」ですので、「ゆではハリね!!」で決めてます。(金ちゃんはいつも、「基本」です。)

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ラーメン600円+味玉100円


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「針金の麺」


 食べていると、横から金ちゃんが「針金だと、のどに突き刺さるでしょ!針金だと危ないなぁ。」と私に話しかけます。(金ちゃんにしては上出来です。)


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 わ蔵の麺は、普通の博多ラーメンの麺より若干、細いような気がします。

 スープは博多ラーメンにしては、コッテリしていますね。
 ゼラチンが溶け出していると言った感じでしょうか。

 具はバラチャーシュー(2枚)、千切りきくらげ、メンマ、万能ネギです。

 私はここで、「替え玉」を注文!!(100円)

 
今度は「粉落とし」です。


 ゆで時間はなんと、たったの2秒です。

 注文して、あっと言う間に出てきましたよ。

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これが粉落しです。


 ゆで時間が2秒で、多少、粉っぽさはあるものの、十分いけます。

 私は元々、固ゆでの麺が好きなもので・・・。

 わ蔵では、来店するとポイントカードを作ってくれます。
 来店ごとにスタンプ一つを押してくれ、10個たまるとラーメン1杯サービスです。

 また、来店したときに、カードを提示すると、替え玉か味玉のどちらかが、無料になります。

 
 お腹が満腹になり、私はのどを押さえながらお店を後にしました。


 住  所: 東京都板橋区板橋1-48-11
 T E L : 03-6905-5888
 定  休: 無休
 営業時間: 平日: 11:30 - 26:00
         土曜: 11:30 - 26:00
         日祝: 11:30 - 23:00


 
 

 
posted by こうめ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

大山 鏑屋(かぶら屋)

 今日(土曜日)は、休みということもあり、ホッピーでも飲みたいという気分です。

 東武東上線の大山駅に「鏑屋」(かぶら屋)と言う名店があり、そこに行くことに決めました。

 大山駅南口を出て、徒歩3分程でしょうか。

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(左)開店前。 (右)飲み終わり、店を出たところ。


 この「鏑屋」は、板橋の居酒屋では一番混むお店ではないでしょうか。
 いつでも、混んでいます。

 平日でも6時までに入店しないと、確実に入れません。
 店の入り口の所にパイプ椅子があるので、そこで座って、席が空くのを待つしかありません。

 この日も開店前から、10人ほど並んでました。(左上の写真)
 私は開店15分前に到着!!(4時45分)

 無事にカウンター席に座れました。

 この日は、いつもの土曜日より混んでおり、開店10分後には店内すべて満席です。

 普通は5時半までに入店すれば、大丈夫なのですが・・・。

 やはり、まずは「ホッピー」と「煮込み鍋」です。

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ホッピー(340円)と煮込み鍋(380円)!!

写真を撮る前にガマンできずに、また、一口飲んでしまいました。


 「煮込み鍋」はかぶら屋の有料黄金メニューです。

 お客の約9割はこの煮込みを注文し、わざわざ遠方から、この煮込みを食べるために来店するお客もいるほどです。

 白味噌で、よく煮込まれた柔らかな豚の白モツと絹ごし豆腐、半丁が入っており、ボリュームもあります。

 これで、380円はかなり安い!!

 おみやげとして、持ち帰りも出来ます。

 
さて、この日の2品目です。

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鰯のなめろう(440円)です。
漁師料理です。


 鏑屋は肉系はもとより、魚系のお料理もおいしくて、安いんです。

 店内のホワイトボードに、その日のおすすめメニューが書いてあります。

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ぎんなん焼(380えん)
ぎんなん!大好きなんですよ〜exclamation×2


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食べ物がおいしいので、ついつい、お酒も進みます。


最後はいつものように、焼おにぎりで閉めようかと思ったのですが、混んでて時間がかかりそうなので、今回はパスです。


 <<関連記事>>

 ◆大山 鏑屋 その2


 住  所 東京都板橋区大山町14-6(地図はこちら
 T E L  03-5995-9941
 営業時間 PM5:00〜PM12:00
 定 休 日 月曜日
 座 席 数 40席
posted by こうめ at 21:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

品川 品達 なんつッ亭 弐

 久しぶりに、品川駅近くで昼時だったので、品達内でラーメンを食べる事に致しました。

 知っている人も多いと思いますが、ラーメンとどんぶりのテーマパークのようになっております。

 それぞれ、ラーメンのエリアとどんぶりのエリアに分かれており、ラーメンのエリアには7店舗、どんぶりのエリアには5店舗入ってます。

 場所はJR品川駅、高輪口を出て、第一京浜を京急の高架下に沿って、左に進むと約3分ほどで、「品達」の看板が見えてきます。

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お店はすべて、高架下の半地下に展開されてます。


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お昼時ということで、結構、混んでいるようですね。


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特に「なんつっ亭」と「せたが屋」は並んでます。


 さて、どこで食べようかな?

 「せたが屋」の「ひらつけめん」にも心引かれたのですが、午後からの商談を考えると、ここはガッツ!!(死語)の入った食べ物でなければなりません。

 すると、やはり、ここは「なんつッ亭」しかないでしょう!

 ここのご主人、古谷一郎氏は元暴走族ご出身。
 熊本の「好来」で修行し、2003年にはラーメンオブザイヤー・グランプリを受賞しています。

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 本店は神奈川県の秦野にあり、この品達内のお店は2号店なので、「弐」と書かれています。

 列に並び、入り口の券売機の前まで来たときに、食券を買います。

 食券を買い、店内に入ってからも、また、並びます。
  
 この日は12、3人でしょうか。待ち時間は10分程度でした。

 さて、本日のご注文は「らーめん」です。(今日はちょっと、疲れてます。)

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らーめん 680円


まず、ドンブリが小さいことに驚きます。
まぁ、中身は普通の量なんですけど。

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 麺はストレートの麺で、博多ラーメンの麺より太い、熊本ラーメンの麺です。

 スープは黒マー油の入った、こってりとしたとんこつです。
 ゼラチンがたっぷりとスープに溶け込んでいる感じでしょうか。

 マー油の香りがとても香ばしく、食欲をそそります。

 私の場合、あまりしつこいラーメンを食べると、胃がもたれるのですが、「なんつッ亭」と「わ蔵」だけは大丈夫なんですよね。

 とても美味しく、完食!!


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店内には店主の古谷氏が書いたのでしょうか。
 書がいっぱい貼っています。

 しかし、「駄目だコリャあ」というのは、店主が落ち込んでいるときにお書きになったのかな?
なぞの書です。


・ねぎらーめん 880円
・ちゃーしゅーめん 880円
・和風とんこつつけ麺 780円
・ねぎちゃーしゅーめん 980円
 他

 住 所  東京都港区高輪3-26-20 品達内
 T E L  03-5791-1355
 営業時間 午前11時〜午後10時



 
posted by こうめ at 22:29| Comment(0) | TrackBack(3) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

池袋 みつぼ

 久しぶりに、5時に退社することができました。

 これは、早い時間じゃないとなかなか入れないお店に、行くっきゃないと思い、いくつかの候補の中から、「みつぼ」に行くことに決定!!

 みつぼは一言で言うと、「やきとん」のお店です。

 場所は池袋駅東口を出て、徒歩6分ほどで、ちょうど、スタバとジュンク堂書店の間の路地にあります。

 この「みつぼ」はサラリーマン等に人気のお店で、6時前に入らないと、カウンターに座れない可能性があります。(相席はイヤです。)

 私がみつぼに着いたのは、5時50分でした。
 カウンター席もなんとか座れ、とりあえず、ひと安心です。

 その後、6時10分過ぎには、カウンターはいっぱいになりました。

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 この「みつぼ」、外の看板に「つぶしたてのやきとん」と出ているように、新鮮な豚もつが売りです。

 当日の朝につぶした(絞めた)豚のもつを使っています。


 
まずは、ホッピーとキャベツを注文!!

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サラリーマンの活力の元exclamation×2



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お肉を食べる時には野菜も一緒にとりませうexclamation

 
しかし、マヨネーズの量が半端じゃない。


 キャベツはなぜか、メニューに載ってないんですよね。
 でも、注文すると来ます。(たしか100円です。)

 ポッピーで、のどを湿らせ、さて、焼き物を注文!!

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左から、キク、バラ、カシラ、タン。すべて塩。1本90円。

炭火焼です。


 みつぼには、あまり聞き慣れない部位も結構あります。

 ちなみに、キクは腸のまわりのとろみ、バラはバラ肉です。

 他にも変わった所では、チレ(ひ臓)、フワ(肺)、テッポウ(直腸)などがあります。


 次は「豚のしっぽ煮」と「刺し盛」を注文!!

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豚のしっぽ煮(350円)

ゼラチン質でコラーゲンたっぷり!!

 
しかし、しっぽの切り口が、リアルと言えばリアルですなぁ。でも、うまい!!



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もつの刺し盛り(750円)

上から時計回りに、コブクロ刺し、レバ刺し、ガツ刺し、ハツ刺し、タン刺し。


 やはり、みつぼに来たら、生肉を食べなければいけません。
 生肉と言っても、この中で完全に生なのは、レバーとハツだけで、後はすべて、湯通ししています。

 最後はやはりこれです。
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焼おにぎり(150円)



 みつぼというお店は、江戸川橋が本店です。
 平成元年に三坪の敷地に、カウンター5席のお店を始めた事が、店の名前の由来です。


 住 所 東京都豊島区南池袋2−16−1 長岡ビル1F
 電話 03-3988-1396
 営業時間 17:00〜0:00(L.O.23:30)
 定休日 日、祝休(お盆、年末年始休)


 
posted by こうめ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 焼き鳥・焼きとん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

下赤塚 BOULANGERIE KEN(ブランジェリーケン) その2

 台風4号も去り、昨日までの雨がやっと止みました。
 
 せっかくの3連休も台無しでしたね。
 ちなみに、私は2連休でしたけど・・・。

 いつも、休日のお昼は悩みます。

 だいたい、休日は朝寝坊するので(それが楽しみ!)、あまり、お昼はハードな物を食べる気にはなれませんよね。

 そういう時はやはり、「BOULANGERIE KEN(ブランジェリー ケン)」のパンですね。

 早速、買いに行ってしまいました。

 この日は行ってわかったのですが、な、な、なんと、ベーグルがオール80円の日だったんです。

 今日はついてるなぁ〜!!!

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 今日はベーグル中心で行こうと、固く心に決めました。

 しかし、店内を探してもベーグルはひとつもありません。
 そう、店内のお客さんが出来上がったそばから、買って行ってしまうんです。

 やっとの事で、4個だけキープする事が出来ました。


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(左)玄米のベーグル、(右)玄米とツナのベーグル


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(左)ココアとラズベリーのベーグル、(右)玄米ときんぴらのベーグル


(花柄のお皿はちょっと、目立ち過ぎますね!)

これで、ひとつ80円はすごい!(普段はひとつ120円)

 私、あまり、ベーグルについて知らなかったんです。

 ネットで調べてみると、生地を茹でた後、オーブンで焼くそうなんです。

 中央ヨーロッパが発祥で、1880年代にニューヨークにもたらされ、1980年代くらいから、北アメリカで広まったパンだそうです。

 モントリオールのベーグルとニューヨークのベーグルが、二大流派らしいです。


 実は今日は、「キッシュ」も2個、買っちゃいました。


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きのことベーコンのキッシュ(200円)



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ドライトマトとズッキーニのキッシュ(200円)



 キッシュの方は、卵や生クリームがベースのいわゆるパイのようなもので、「きのことベーコン」にはきのことベーコンが、「ドライトマトとズッキーニ」にはドライトマトとズッキーニが入っています。(あたりまえか!)

 どちらも、かなりボリュームがあり、写真ではわかりずらいのが、残念です。

 ベーグルもしっとり、モチモチでいい感じですよ。

 今回、私はココアとラズベリーのベーグルが1番、気に入りました。


 住所 東京都板橋区赤塚2-2-17 東永地産ビル1F

 TEL 03-5383-2216

 営業時間 8:00〜20:00

 定休日 なし

 東武東上線 下赤塚 下車 徒歩3分くらい
 東京メトロ 有楽町線 地下鉄赤塚駅 下車 徒歩5分くらい

posted by こうめ at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ベーカリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

西荻窪 Mu-Hung(夢飯)

 実は台風が接近しており、明日にでも関東直撃かという中で、今日も仕事をしておりました。

 仕事は午前中には終わりましたので、西荻窪で昼食をとって帰ろうかと思い、早速、「Mu-Hung(夢飯)」に行くことにしました。

 「Mu-Hung(夢飯)」は日本最初の海南鶏飯(ハイナン チーファン)のお店です。

 「Mu-Hung(夢飯)」では、海南鶏飯ではなく、海南チキンライスという呼び名になってますね。

 いつも、お昼頃ですと並ぶことも多いのですが、さすがにこの日は台風が接近していると言うことで、お店は空いています。


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カフェのような店構え



 お店の中は、カフェのような店作りで、女性のお客さんが多いです。
 この日も私以外は女性客で、1人で来られている方もいましたよ。


 さて、本日のご注文は「海南チキンライス中盛、目玉焼きのせ」です。(今日も決まりましたね!)


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トッピングに目玉焼き(100円)を乗せました。


 レストラン海南チキンライス 小 680円 中 780円 大 880円

 いつもは普通のチキンライスを頼んでいるのですが、今回はブログに載せるということもあり、奮発して目玉焼きをトッピングしました。(写真を見ると、思い切って奮発した甲斐がありますねぇ〜!)

 海南チキンライスは、シンガポールで中国の海南系の人々が広めた料理です。

 チキンライスと言っても、ケチャップライスではなく、鶏のスープで炊いたごはんです。それなので、海南鶏飯なんです。

 シンガポールではポピュラーな料理のようですね。

 さて、写真のお料理の構成ですが、チキンライス上に、茹で蒸し鶏が乗っています。(その上に目玉焼き。ヘヘヘ・・・!)
 それに鶏スープがついてます。

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上から、しょうが汁、チリソース、中国しょうゆ


 食べ方ですが、●3種類のソースをチキンにつけて食べる。
           ●3種類のソースすべてをチキンにかけ、それを混ぜて食べる。
           の2通りの方法があります。

 私はいつも、チキンをソースにつけて食べてますが、このお店の中国しょうゆが美味しいもので、少し、中国しょうゆだけかけ、混ぜて食べております。

 チキンライス自体の味は、あっさりしており、飽きのこない味です。
 茹で蒸鶏に良く合います。


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茹で蒸し鶏(鶏肉は国産のものを使用。)



 お米は福島県いわき市産コシヒカリを使用し、日本人の味覚に合うようにしているそうです。

 個人的にはインディカ種のお米でいただきたい。

 0と5のつく日は、ジャスミンライスで出してます。


 レストランその他のおすすめメニュー

  ●海南フライドチキンライス 小780円 中880円 大980円
  ●マレー風カレーライス 小780円 中880円 大980円
  ●鶏がゆ 小580円 中680円 大780円


 住 所  東京都杉並区西荻北3-21-2 徳田ビル 1F
 TEL  03-3394-9191
 営業時間 11:00〜23:00
     年中無休(年末年始を除く)

 西荻窪の他に、西新橋と南麻布にもお店があります。


         

 
 
posted by こうめ at 17:54| Comment(0) | TrackBack(1) | エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

東大島 キッチン ヒイラギ

 本日は車での仕事です。
 ちょうど、11時過ぎに少し時間ができ、時間が時間だけに、何処かで昼食をとる事にしました。

 新大橋通り、住吉付近を走っており、ここは、このまま東大島まで行き、「キッチン ヒイラギ」に突入です。

 以前は東大島に得意先があり、なんだかんだと理由をつけては、東大島へ行き、帰りには必ず「キッチン・ヒイラギ」に寄ってました。

 当然、東大島で12時近くになるように、スケジュールはバッチリです。

 その得意先とも、取引が無くなり、この「キッチン・ヒイラギ」もしばらく、来ておりません。


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 「キッチン・ヒイラギ」の前まで来たのですが、車が止められません。

 道路交通法の改正で、駐車違反は厳しくなりました。
 路上パーキングが、少し離れたところに在りますが、近くには見当たりません。

 時間は12時を少し回ってしまいました。
 12時を過ぎるとお店が混みます。

 こんな事をしている場合ではありません。

 私は駅前に会社の車を乗り捨て、「キッチン・ヒイラギ」に突入致しました。

 意外と空いてました・・・。

 本日は日替わりメニューをオーダー!!

 
 レストラン本日の日替わり 790円

   ●チキンハンバーグ テリヤキソース
   ●サーモンコロッケ
   ●ライス
   ●油揚げとわかめのお味噌汁
   ●お新香
   ●アイスコーヒー

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日替わりです。


 「キッチン・ヒイラギ」の日替わりは必ず、肉料理と魚料理の組み合わせになります。(例外的に、カレーとの組み合わせになったりもします。)

 しかし、洋食屋さんって、なぜか、スープではなく、お味噌汁を出すお店が多い気がします。

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お味噌汁、ライス、お新香


 今回、特にサーモンコロッケがおいしかったです。

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サーモンコロッケの中身は・・・!!!


 コロッケの中はサーモンがゴロゴロです。

 チキンハンバーグもヘルシーでGOOD!!

 そして、ここでの名脇役は手作りドレッシングなんです。

 テーブルの上には2種類のフレンチドレッシングが置いてあります。
 私は黄色のビンのオニオンドレッシングが大好きです。
 
 すりおろしたオニオンが濃く、液体と言うより、半液状タイプで、ドロッとしています。(サラダに掛けてもベチャっとしません。)

 私はこのドレッシングを、真剣に売って貰おうと思った事があります。

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これが、そのドレッシング


 このお店では、
  ●メンチカツ(ライス・味噌汁付) 840円
  ●チーズチキンカツ(ライス・味噌汁付) 840円
  が私のおすすめです。

 特にメンチカツはお店の看板メニューでもあり、サイドメニューの 「プラスメンチ 160円」というのもあります。

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食後のアイスコーヒー 
 

 
 店内はカウンターのみで、女性は少し入り難いかも知れませんね。
 ランチは男性が多いです。

 車が心配でしたので、あまり、ゆっくりはできませんでした。
 でも、久々と言うことで、来て良かったです。
 今度は、チーズチキンカツ+プラスメンチで行きます。


 住 所 東京都江東区大島9丁目3-12 東大島メトロード18

 TEL 03-3636-1220

 都営新宿線「東大島」駅下車 徒歩1分

 
posted by こうめ at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

千駄ヶ谷 ホープ軒

 今日は朝から、会社の同僚、金ちゃん(沖縄出身)と車で仕事です。
 
 仕事がむちゃくちゃに忙しく、昼食は夕方の5時になってしまいました。

 この同僚の金ちゃん(沖縄出身)、大のラーメン好きで、昼はラーメンしか食べません。 

 ちょうど、原宿に居ましたので、千駄ヶ谷の「ホープ軒」でラーメンを食べることに致しました。


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1階は立ち食いで、2階はカウンター席です。


 食券を買い、我々は2階へ行きます。(2階の方が写真撮りやすいもんねぇ。)

 そうそう、本日のご注文は、「ラーメン」と「シュウマイ」です。

 前から、ポープ軒のシュウマイは気になってたんですよ!

 ふつう、ラーメン屋さんといえば、餃子じゃないですか。

 でも、ホープ軒には餃子はないんです。その代わり?シュウマイなんですよ。


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冷たいジャスミン茶(無料)


 このジャスミン茶がいいんですよぉ〜!
 脂っこいラーメンには、実に良く合います。(3杯はかるく、いけます。)


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シュウマイ2個 150円


 これが、そのシュウマイです。
 意外と普通でした。大きいですけど・・・。

 真ん中に見える赤いものは、桜えびです。


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ラーメン 650円


 めんは、ちぢれの少ない太めん。

 スープは、醤油とんこつで写真でもわかる通り、大量の豚背あぶらが浮いてます。これが、この店の売りでもあります。

 このラーメンは何度か食べると、癖になります。
 
 具はバラ肉チャーシュー、メンマ、もやしで、薬味のネギはテーブル上のざるに入っており、セルフです。

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 薬味のねぎ!



 この千駄ヶ谷のホープ軒のご主人は、もともと、吉祥寺「ホープ軒本舗」で働いており、独立しています。

 1960年に屋台から始めたそうです。

 恵比寿の「香月」、浅草の「弁慶」は、このお店で働いていた方々が、それぞれ独立して開いたお店です。
 いずれも、名店ですよね。

 ちなみに、ホープ軒のラーメンは量が多いです。

 初めての方は、いきなり大盛など注文せず、まずは普通盛りから注文された方が良いかも・・・。

 
住 所 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-33-9
TEL 03-3405-4249
営業時間 年中無休 24時間営業

都営大江戸線 「国立競技場前駅」下車 徒歩5分

JR総武線 「千駄ヶ谷」下車 徒歩10分

  

 
 




posted by こうめ at 21:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

上板橋 ひと本 石田屋

 実は私、甘い物にも目がないんです。

 つい、休みの日などは、甘い物など食べたくなります。

 今日は、このブログのために、ケーキを買いに行く事にいたしました。(口実です。)

 お店の名前は「ひと本 石田屋」です。

 場所は東武東上線、上板橋駅南口を出て、徒歩1分程です。

 
このお店は、わが板橋が誇る名店のひとつです。


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昭和26年創業

 本当は「栗饅頭」や「栗どら焼き」で有名なお店なんです。

 特に「栗どら焼き」は有名で、一日300個限定!!

 しかも、一人10個までしか買えず、そのため、お店の前には開店前から長蛇の列ができ、30分で売切れてしまいます。

 しかし、美味しいのは「栗饅頭」や「栗どら焼き」のような、和菓子だけではないんです。

 なんと!!洋菓子もすごいんです!

 そんな訳で、ケーキなど、5個も買っちゃいました。

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買ったケーキの箱を開ける瞬間って、ワクワクしますよね!!


 石田屋のケーキは、名前も形も非常にシンプルです。

 だいたい、ケーキの名前って、難しいと思いませんか?
 私なんて、買って家に帰り、箱を開けた時には、大概の商品名は忘れてますもん!

 その点、ここは安心です。
 
 一番難しい名前の商品は、「モンブラン」です。


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マンゴープリン 320円



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グレープゼリー 210円



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ラズベリーケーキ 320円


 イチゴが目立ちますが、ラズベリーケーキなんです。


 石田屋のケーキは、ほとんどが320円です。

 ここのケーキの生クリームが好きなんです。

 ホイップクリームではなく、ちゃんと牛乳から作った生クリームを使用しています。
 牛乳の味がします。(甘みはおさえめ。)

 それなので、一つ一つは大きいのですが、かるく2個はいけます。


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フルーツケーキ 320円

上に乗っている、キウイと白桃に注目!!


 フルーツがゴロゴロです。


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マンゴーケーキ 320円


上に乗っているマンゴーも大きい。



今度は、ぜひ、「栗饅頭」をレポートしたいと思います。


店名 ひと本 石田屋
住所 東京都板橋区上板橋2-32-16
電話 03-3933-0972
営業時間 9:00〜17:30
定休日 火曜



 


posted by こうめ at 18:07| Comment(2) | TrackBack(0) | スイーツ・和菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

下赤塚 BOULANGERIE KEN(ブランジェリー ケン)

 土曜日のお昼ということで、昼食は軽く済ますことにしました。

 ちょうど、車で5分ほどの所に「BOULANGERIE KEN」という、おいしいパン屋さんがあるので、そこに、買出しに行きました。


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 このお店、最近まで知らなかったんです。

 テレビ東京の「出没!アド街ック天国」で下赤塚の特集を放映していて、それで、知った次第です。

 店内はそれほど、広くはありません。
 それでも、常に40種類以上のパンを店頭に並べています。

 私が買いに行った時には、すでに、焼き上がったパンが、所狭しと並べられてました。

 レジにも列が・・・(3人ほど)!

 このお店は、ハード系のパンにこだわりを持っているようです。

 お店で使用する粉は、日本産、カナダ産、ヨーロッパ産で、これらの13種類もの粉を、それぞれ使い分けています。

 そのパンの中でも人気なのが、カスクルート(バゲットのサンドイッチ)です。
 カスクルートとは、フランス語で固いパンを砕くという意味で、軽い食事をさすのだそうです。

 
私が行った時には、カスクルートは10種類ほど揃っていました。


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帰り道、カスクルートの香りが車中に広がります。(う〜!早く食べたい!!)


 
バゲットの形はひとつひとつ、微妙に違います。(あたりまえか!!)


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スモークサーモンのカスクルート

ミズ菜とスモークサーモンが良く合います。



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ペッパーポークのカスクルート

中には、クリームチーズやアボガドも入っており、粒マスタードとマヨネーズのハーモニーが抜群です!!


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チャパタサンド

これは、母が食べてしまいましたので、中身は不明です。


 スモークサーモンのカスクルート・・・200円
 ペッパーポークのカスクルート・・・200円
 チャパタサンド・・・200円

 なんという安さでしょう!!


 このお値段で、ボリュームもすごいんですよ!!

 持つとズシリときますもん!!

 店内のサンドイッチ系は、ほとんどが200円です。
 安いですよね。


 住所 東京都板橋区赤塚2-2-17 東永地産ビル1F

 TEL 03-5383-2216

 営業時間 8:00〜20:00

 定休日 なし




posted by こうめ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ベーカリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

下赤塚 やきとり宮川

 本日は、金曜日ということで、どこかで、ちょっと、飲みたい気分です。

 私は飲んだ後、長い時間、電車に揺られるのが嫌いなもので、ついつい、地元で飲んでしまいます。

 今夜は、「やきとり宮川」に行くことにしました。

 東武東上線、下赤塚駅を下車して、徒歩1分です。
 東京メトロ、有楽町線、地下鉄赤塚駅を降りても、徒歩1分位です。


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 午後7時、入店。

 地元の人たちで、結構、混みますので、早めに行かないと入れません。
 私は、運よくカウンターに座れました。
 その後、20分もしないうちに、席はすべて埋まってしまいました。


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お通しのなめ茸おろし

このなめ茸おろしって、けっこう、いけるんですよねぇ。



まずは、「とりさし」です。


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(後)とりさし、(前左)とりわさ、(前中)砂肝さし(前右)レバさし


 これで、550円です。

 砂肝さしは珍しいですよね。砂肝を生で食べさせる店って、あまりないと思いますよ。
 それだけ、素材に自信があるのですね。

 だいたい、とりさしと焼き物関係を同時に注文すると、とりさしが先に出てきますので、とりさしで一杯やりながら、焼き物を待ちます。
 この日の私の飲物は、最初から最後まで、「ウーロンハイ」でした。

 注文した焼き物も出てきました!!


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左から、ハツ(塩)、うずらの卵、ししとう、かしわ(たれ)、しいたけ肉詰め(たれ)、つくね(たれ)

 ハツ・・・130円
 うずらの卵・・・130円
 ししとう・・・130円
 かしわ・・・130円
 しいたけ肉詰め・・・200円
 つくね・・・160円


 写真では、わかりずらいかも知れませんが、一本、一本が大きいです。
 これでこの値段ですから・・・!!!

 たぶん、池袋や新宿あたりでしたら、一本250円〜350円はするでしょうね。

 
ましてや、味は最高です!!



 今まで私が食べた焼き鳥の中でも、ベスト3に入ります。

 
締めはこれです。



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焼きおにぎり(200円)と、とりスープ(50円)



 このお店は、冬場は「とりなべ」もありますので、そちらもおすすめです。

 住所 東京都板橋区赤塚新町1-24-8
 TEL 03-5997-1129
営 業 時 間 17:00 〜 0:00
定休日 日曜

 ※姉妹店が仲宿にもあるようです。

posted by こうめ at 23:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 焼き鳥・焼きとん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

池袋 鰻のまんまる

 暑いですねぇ〜!
 
 まだ、梅雨も明けていませんが、夏と言えば鰻です。(ちょっと、強引か。)

 鰻といえば、先月12日、EUは鰻の稚魚の捕獲量を大幅に制限するという、ニュースが飛び込んできました。

 日本の鰻は、ほとんど養殖物だったり、中国からの輸入物だったりで、あまり関係ないような気もします。

 しかし、日本で食される鰻の約6割りは、中国から輸入されたものです。

 その中国では、日本に輸出するため、大量の鰻の稚魚をヨーロッパより輸入して、養殖しています。 

 日本の場合も、ヨーロッパより輸入した稚魚を養殖しているケースが、ほとんどです。

 今の水産技術では、親魚から卵をとり、孵化させて育てるというのは、難しいようですね。

 前置きが長くなりましたが、早速、鰻を食べましょう。

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 この「鰻のまんまる」というお店、テレビで何度も紹介されているので、知っている人も多いと思います。

 うなぎ問屋直営店(株式会社 鯉平)と言うことだけあって、安いです。
 国産うなぎ、一匹まるまるのせたうな丼が、なんと!1,000円です。

 
本日のご注文は「うな肝丼」です。


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肝吸い付きです。(1,200円)



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もちろん、備長炭で焼き上げています。

 
まん中に写っているのが、「うな肝」です!!



 この値段のうなぎにしては、大きいです。
 
 味もふっくらしていて、皮もやわらかいです。

 お好みで、テーブルに置いてある、「ぶどう山椒」をミルで挽いて、ふりかけてもGOODです。


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「芋焼酎 魔王」が置いてあるのがわかります。(飲みたい・・・)



 メニューも多く、鰻のさしみ・・・800円
         鰻とチーズの包み揚げ・・・700円
         鰻のたたき(裏メニュー)・・900円
                  など、いろいろ、あります。

 ぜひ、今度は夜に訪れたいお店です。


 住 所  東京都豊島区池袋2-13-8 光陽ビル1F 
 TEL  03-3980-5616
 営業時間  ランチ  11:00〜15:00(L.O.14:40) 
       ディナー 17:00〜22:30(L.O.22:00) 
定休日  日・祝






posted by こうめ at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | すし・うなぎ・和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする