2007年10月29日

品川 品達 せたが屋

 久しぶりの品川。

 京浜急行で品川駅のホームに下りると、品達からラーメンの麺を茹でる良い香りがしてくるんです。

 品達はちょうど、京浜急行のホームの真下にあるんですね。

 こうなったら、やはり品達かと思い、早速行く事に。

品達の看板.jpg品達の入口.jpg


 しかし、今日はどこのラーメンを食べようかな?

 よし、行ったことのない「くじら軒」にしよう。
 今日はなんだか、あっさり醤油味のラーメンが無性に食べたい。

 もう、頭の中は食べた事のない「くじら軒」のラーメンで、いっぱいです。

 品達の中に入ると、何やら張り紙が・・・???

くじら軒の閉店のお知らせ.jpg

ええっ〜exclamation&questionほんとかぉ〜exclamation×2


 私は頭を鈍器のような物で殴られたような、衝撃が走りました爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾

 しかし、立ち直りの早い私はすぐさま、張り紙が貼ってあったすぐ隣の「せたが屋」に入るのでした。

 もう、私の頭の中は、「せたが屋」のひらつけめんの事でいっぱいですぴかぴか(新しい)

せたが屋の店の入口.jpg


 今日はこの時間にしては空いてますよ。
 外には1人も並んでいません。
 
 中に入ると、1人だけ入口で待たされていました。
 時間は1時40分。

 注文は入口の券売機で食券を購入します。

 さて、本日のご注文は「ひらつけめん」です。

せたが屋のひらつけめん.jpg
ひらつけめん(750円)
 
ひらつけめんの付け汁.jpgひらつけめんの麺.jpg


 本店より50円高いですね。
 まぁ、いろいろあるんでしょう。

 つけ汁は魚の節(煮干や鰹節)の風味がきいた醤油味です。
 あっさりしていて美味しいです。

 しかし、味が少し変わったような気がします。
 まず、以前はもっと唐辛子がきいていて、辛かったですからねぇ。
 まぁ、でもおいしいです。

 具はきざみチャーシュー、のり、メンマ、薬味のねぎです。

 麺はつるつる、シコシコと、細めのうどんのような食感です。(でも、うどんとは明らかに違う。)

 この麺はうどんつゆで食べても美味しいでしょうね。

 ここで、テーブルに置いてある薬味や調味料に注目exclamation

さらし玉ねぎのみじん切り.jpg

 これはさらし玉ねぎのみじん切りです。
 いつも置いてあるので、2さじほど入れますが、あまり変わらないような気がします。

 そして、これexclamation×2

せたが屋のがつん汁.jpg

 
ガツン汁ぅ〜exclamation&question


れんげの中のガツン汁.jpg
れんげに採った ガツン汁


 テーブルのガツン汁をれんげに採り、なめてみますひらめき
 
 これはだしと醤油を合わした物ですね。
 つまりは「だし醤油」です。

 このガツン汁をあまり入れると、塩辛くなりますので、注意が必要です。

 このせたが屋は本店が世田谷区野沢の環七沿いにあるのですが、昼間は店名が「ひるがお」で、塩ラーメンの専門店となり、夕方から「せたが屋」になります。

 面白いですね。

また、以前に書いた品達の関連記事もどうぞご覧ください。





 住  所:東京都港区高輪3-26-20 「品達」内
 T E L :03-3446-0831
 営業時間:11:00〜23:00 日祝 11:00〜22:00
 定 休 日:年中無休




posted by こうめ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(1) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

西台 海鮮処 寿し常

 前から気になってしょうがないお寿司屋さんがありました。
 それが今回紹介する「海鮮処 寿し常」です。

 一度入ってみようとはとは思っていたんですが、なんというか、なかなか入る機会がなかったと言うか、皆さん、わかりますよね!!

 そういうお店って、誰でもあると思うんです。
  
 ブログを始めたという事で、思い切って入りました。

 それと、なぜ、前から気になっていたかと言うと、お店の前に「1貫130円」と出ていたからです。

 回転寿司や立ち食いの寿司屋ではなく、ちゃんとしたカウンターで、ゆっくりと落ち着いて食べられる安いお店はないものかと、思っていたからです。

 場所は都営地下鉄三田線の西台駅を下車し、1分ほどの場所にあります。

寿し常の外観.jpg

 ネットで調べたのですが、「寿し常」ってチェーン店だったんですね。
 それも関東一円にかなりのお店があります。
 ちょっと見た感じではチェーン店には見えないんですけど・・・。

 本店は大塚にあり、各お店によって値段や料理なども多少違うようです。

 12時過ぎにお店に入店。
 結構、お客が入っています。
 店員さんも3人程います。

 お店に入り、カウンターに着くなり、「お飲み物は?」と聞かれました。
 ビールでも飲みたかったんですが、昼間からどんどんいっちゃいそうでしたので、今回はお茶で我慢です。

 さて、お寿司でも注文しましょうか。
 先ほども触れましたが、どれでも1貫130円です。

寿司常のうに.jpg活黒ソイのにぎり.jpg
うに(左)と活黒ソイ(右)


 注文すると、1種類ずつお皿に乗せて出てきます。(回転寿司と違い、少し高級感のある焼き物のお皿です。)

 支払いは食べたお皿の枚数で計算する仕組みです。

 さて、ネタですが、黒ソイなんてはじめて食べますよ。
 白身の魚でおいしいです。
 身はわりと厚めに切ってありますね。

 うにも新鮮で臭みがありません。
 うにはちょっと古くなると、臭みだ出ますもんね。
 特に回転寿司のはね。

寿し常のカウンター.jpg

 
注文すると、大体こんな感じで出てきます。


寿し常のえんがわ.jpgサービス品のさば.jpg
えんがわ(左)と近海〆さば(右)


 後からわかったのですが、本日のサービス品は「近海〆さば」だったようで、注文すると2貫の値段で3貫付いていました。

 ちょっと、得した気分です。

 えんがわもネタに厚みがあって良いですね。
 
活イサキのにぎり.jpg北海だこのにぎり.jpg
活イサキ(左)と北海だこ(右)


 イサキもあまり見かけないネタですね。甘みがあります。

 たこはネタに厚みがある分、硬いです。

 このお店、冷ケースにはネタを柵のまま入れてあり、客から注文を受けてから切ります。

 安い店の場合、あらかじめ切っておいたネタを、冷ケースに仕舞うのが普通になってますよね。
 しかし、これでは味が落ちてしまいます。
 高級店では必ず、ネタは柵のまま、冷ケースに仕舞います。(高級店など行ったことはありませんけど・・・たらーっ(汗)

 なかなか感心なお店ですよ。

ゲソのにぎり.jpg
ご存知!げそです。


 1貫130円均一なんですから、もっと高いネタを注文すればいいんでしょうけど、いつもの習慣で、こいつを食べないと寿司を食べた気にならないんですよ。(トホホ・・・。)

食べた皿.jpg
食べた後のお皿です。


 今回訪れた「寿し常」はわりと高級感もありますし、美味しいです。
 1貫1貫はすこし小振りですが、シャリの酢加減も良いですし、今度はぜひ、夜に訪問したいお店ですね。

 ちなみに、お寿司以外の1品料理もたくさんあります。


 住  所:東京都板橋区蓮根3‐9‐6 サンビスタ西台1階
 T E L :03‐3960‐1144
 営業時間:11:00〜22:30
 定 休 日:たぶん、無休だと思うんですけど・・・?




posted by こうめ at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | すし・うなぎ・和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

西荻窪 手打蕎麦 鞍馬

 私の勤めている会社のすぐ近くに、美味しいと評判のおそば屋さんがあります。
 
 会社のすぐ近くのわりに、一度も行った事がありませんでした。

 今日は仕事も午前中で終わりますし、ここは良い機会なので、行ってみる事に致しました。

 お店はJR中央線の西荻窪駅から歩いて3分程の所にある、「手打蕎麦 鞍馬」というおそば屋さんです。

鞍馬の外観.jpg鞍馬の入口.jpg


 お店には12時半入店。
 お昼時ですし、少し待つかと思いましたが、難なく座れました。(台風が来てますからねぇ。)

 それでも、お店はいっぱいです。

 さて、席に着き、メニューをおもむろに開くと、栃木の本醸造酒「四季桜」があるじゃありませんか。

 しかも、「お酒1合には焼き味噌が付きます。」なんて書いてあるではありませんか。

 これはもう、頼むしかないでしょう。

 と言うわけで、

お酒のセット.jpg本醸造 四季桜.jpg
四季桜 冷酒(1合 焼き味噌付き 730円)


鞍馬の焼き味噌.jpg
焼き味噌


 それでは1口いただきます。
 くぅ〜わーい(嬉しい顔)たまりませんexclamation×2

 四季桜はすっきりとして、芳醇な味わい。

 焼き味噌をひとつまみ。
 そして、四季桜を一口。
 くぅ〜わーい(嬉しい顔)たまりませんexclamation×2
 天国が実在した瞬間です。

 この焼き味噌だけで、何杯もお酒が飲めますね。

 この辺で、おそばを注文しましょう。

 さて、本日のご注文は「箱盛りそば」です。 

箱盛りそば.jpg
箱盛りそば 940円


鞍馬のおそば.jpg

 おそばは箱に蓋をした状態で運ばれ、お客の目の前で蓋が開けられます。
 蓋を開けますと、おそばの香りが漂い、食欲をそそります。

 薬味は刻みねぎ、大根おろし、わさびが付いています。

 香りもよく、腰もあって、美味しいおそばですね。
 それもそのはず、鞍馬のおそばは十割そばなんですよ。

 しかも、玄蕎麦は有機栽培で育てられた、常陸秋そば(茨城県産)を使用しています。

鞍馬のそば湯.jpg
つゆをそば湯で割ったところ。


 閉めはやはり、そば湯ですね。
 まだ、開店してそれほどおそばを茹でていないせいか、ドロッとはしていません。

 これなら、このままでも飲めますね。

 鞍馬は石抜き、磨き、粒揃え、皮むき、石臼での製粉まで、すべて、自家内で作業しているそうです。


 住  所:東京都杉並区西荻南3-10-1
 T E L :03-3333-6351
 営業時間:11:30〜15:00 18:00〜20:00
 定 休 日:水曜日



posted by こうめ at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | そば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

新橋 The KARI (ザ・カリ)

 カレーが嫌いだという人って、あまりいないですよね。
 そこで、今日はおいしいカレーのお店を紹介しましょう。(かなり強引な書き出しだなぁ。)

 そのお店は新橋にある、「The KARI」というカレーの専門店です。
 新橋にあると行っても、8分ほど離れています。

 しかし、ここのカレーがどうしても食べたい時は、8分歩くことなど、まったく気になりません。

 それと、「食楽」の8月号(NO.27)にも紹介されていました。

 店主の島田氏は元スパイスの卸業をしていたそうです。

ザ・カリの外観.jpg


 お店の営業時間は、11:30〜14:30までのたったの3時間だけです。
 とても短い営業時間のようですが、それだけ、仕込みに時間をかけていると言う事でしょうね。

 店内はこじんまりとした、喫茶店のようですね。
 席もカウンターのみで、9席です。

 私が入店したのが、1時半近くでした。
 席は8割ほど埋まっています。

カレーのメニュー.jpg

 カウンターには、好みで辛さが調節出来るように、チリパウダーのような物が置いてあります。

 他のカレー屋さんで見かけるような、らっきょうや福神漬けは置いていません。

 「The KARI」のメニューは4種類。
 その内のひとつは季節限定のカレーです。

 この日の限定は「なすとひき肉のカレー」でした。
 季節限定カレーは、年2回変わります。
 
 さて、本日のご注文は「エビと森のきのこのカレー」です。

エビと森のきのこのカレー.jpg
エビと森のきのこのカレー(890円)

カレーのエビをスプーンで.jpgカレーの中のエビ.jpg

 エビは焼いてからカレーに入れているようで、とても香ばしくて美味しいです。(4尾入っていましたよ!)

 カレーのルーは玉ねぎがベースになっています。

 色は赤っぽく、甘みがあります。
 カレーの中のスパイスは、粗引きで入っている物もあり、それなりに辛いですね。

 たぶん、カレーの種類によって、ルーを変えているのでしょう。

ジャガイモのカレー炒め.jpg

 付け合せには、ジャガイモのカレー炒めが付いています。

 これも美味しいですね。
 これと同じ様な料理を以前、インド料理のお店で食べたことがあります。
 カレーと一緒に混ぜて食べても、美味しいです。

 このお店のカレーはどちらかと言えば、欧風カレーでしょうかね。
 

 住  所:東京都港区新橋5-31-7 中村ビル1F
 T E L :03-3437-2526
 営業時間:11:30〜14:30
 定 休 日:土曜・日曜・祝日





 
posted by こうめ at 22:02| Comment(0) | TrackBack(2) | カレー・インド料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

上板橋 蒙古タンメン 中本

 私自身、あまり辛い物は得意ではないのですが、たま〜に辛い物が食べたくなります。

 エスニック料理は好きな方ですし、タイ料理なんかとても美味しいですよね。

 私の場合、辛いものを食べるとまず、頭のてっぺんから汗がドバット出ます。

 それでも、我慢して食べると、鼻水が出て、涙も出てきます。
 う〜ん、根本的に体が受け付けないんですかね。

 このような体質なので、今まで「蒙古タンメン 中本」は、とても気になるラーメン屋さんでしたが、激辛ラーメンを売りにしているお店だけに、敬遠してました。

 ただ、今回は食べ歩きのブログをやっている訳ですし、地元の超有名店でもありますし、避けては通れないお店と思い、今回、訪問いたしました。(なんか、書き出しが重いなぁ〜!)

 さて、「蒙古タンメン 中本」は東武東上線の上板橋駅から歩いて8分ほどの所に在ります。
 結構、駅から歩きます。

中本の外観.jpg蒙古タンメン中本の夜景.jpg


 お店には7時に入店!!
 並ぶものと覚悟していただけに、少し拍子抜けです。
 それでも7分位のお客の入りです。

 私は待つ事もなく、席に着くのでした。

 私は席に着くなり、上着のシャツを脱ぎ、Tシャツ1枚に・・・。
 そして、リュックからは用意したタオルを出します。

芸能人のサイン色紙.jpg

 お店の壁に訪れた芸能人のサイン色紙がズラリexclamation
 私の席の上に貼ってある色紙を写真に取りましたが、少し古いようですね。(まだまだ、沢山貼ってありました。)

 さて、本日のご注文は「蒙古タンメン」です。

 「蒙古タンメン 中本」は辛くないメニューもありますが、ここは看板メニューの「蒙古タンメン」を食べない訳にはいきません。

蒙古タンメン.jpg
これが有名な蒙古タンメン(720円)です。


 まず、最初の印象ですが、思ったほど赤くないです。

 そして、上に掛かっているマーボ(これが辛味の犯人らしい)をスープに混ぜる前に、ひと口すすってみます。

 スープは野菜ベースの薄いみそ味ですね。
 このスープ自体も普通に辛いです。

蒙古タンメンのスープ01.jpg蒙古タンメンのスープ02.jpg


 左の写真がマーボを混ぜる前のスープで、右の写真がマーボを混ぜた後に撮った物です。(同じようですね。)

 上に掛かっているマーボ自体、スープの色と同じような色なので、混ぜても変わらないのでしょう。

 さて、マーボを混ぜた後のお味は・・・・・・爆弾

 脳みそにガーンパンチと来ましたどんっ(衝撃)
 辛いですexclamation×2
 本当に辛いと直接脳に来るんですねぇ〜たらーっ(汗)

 やばいです。

 しかし、しかし・・・う、う、うまいですぴかぴか(新しい)

 私は何かに憑かれたように、夢中で食べました。

蒙古タンメンの麺.jpg
ちぢれた太麺
 

 めんはちぢれた太麺で、コシもあります。
 このスープには、この麺しか合いませんでしょう!

 なんとか、完食いたしました。
 もう、汗ダラダラで、まさにラーメンとの格闘でした。(さわやかです。)

 辛い物好きの人々が、病み付きになるのもわかる気がします。

 今度は辛くないラーメンを食べてみたいな。

 日本全国の辛党の人々から「おまえはもう、蒙古タンメン中本に来るな!!」と言われそうですねぇ。

 でも、そうはいきませんよ!!


 <<関連記事>>

 ◆上板橋 蒙古タンメン 中本 その2
 

 住  所:東京都板橋区桜川3−5−1
 T E L :03-5398-1233
 営業時間:月〜金 10:40〜翌2:00 土曜 10:10〜翌2:00 日・祝 10:10〜21:00
 定 休 日:無休






 
posted by こうめ at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

池袋 台湾小調

 ランチ時、池袋で中華という場合、私はいつも「台湾小調」に入っています。

 場所は池袋駅西口を出て、1分ほどのサソ・グロウビルの3階です。
 少しわかりづらいかも知れませんね。

 私はまだ、ランチでしか入ったことはありません。


小調のランチ.jpg

小調の日替わりメニュー.jpg
サソ・グロウビルの1階入り口には、ランチのメニューと日替りのメニューが出ています。

 ランチのセットは安くて、ボリュームもあります。
 それにランチでは、めん類にはライスが無料で付けられますし、定食の場合、ライスはお代わり無料です。

 コーヒーも無料で、飲み放題です。

台湾小調の入り口.jpg
サソ・グロウビルの3階に入口はあります。


 お店はエレベーターの3階で降り、左手の通路を真っ直ぐに進むと、突き当りがお店です。

台湾小調の店内.jpg

 お店には昼を少しずらして、1時半に入りましたが、かなり混んでました。
 普段は1時を過ぎると、そうでもないんですけどねぇ〜。

 さて、本日のご注文は「スペシャルセット」です。

スペシャルセット.jpg
スペシャルセット(900円)


 本日のスペシャルセットは「チンゲン菜と豚肉の炒め」です。

 もう一方の日替わりセット(850円)は「白身魚の甘酢炒め」です。(こっちも美味しそう!!)

 スペシャルセットと日替わりセットは金額にして、50円しか違いませんが、私はスペシャルセットの方が得だと思いますよ。
 
 日替わりセットの方が、メインのおかずの量はありますが、スペシャルセットには、これまた日替りの点心が3個付きます。

 この差が大きいのですよ。
 台湾小調の点心は、とても美味しいです。

えびシューマイ.jpgえびシューマイの中身.jpg

 この日の点心はシューマイ(2種類)でした。
 運が良いと、3個とも違う種類の点心で、蒸し餃子が入っていたりもします。

 今日のシュウマイはえびシュウマイなのか、中にはえびが入っています。
 シュウマイはとってもジューシーですよ!

 また、点心は木製の蒸器で、1人前ずつ丁寧に蒸されます。
 
 チェーン店だと、大きな電気蒸器で大量に蒸して、後からプラスチック製の、小さな1人前用蒸器に移します。(これで、美味しいわけないですよね。)

 台湾小調では客席まで持ってきた時に、蒸器の蓋を取るので、湯気がモア〜っと来ます。(いいですね〜!!)

チンゲン菜と豚肉の炒め.jpg
チンゲン菜と豚肉の炒め


 点心でメインのお料理の事を、忘れてしまいました。

 この日のお料理は「チンゲン菜と豚肉の炒め」です。
 チンゲン菜の他にも色々な野菜が入っており、野菜不足の人には良さそうですね。

 味付けは塩味で、さっぱりしています。

白菜と春雨の炒め.jpg
白菜と春雨の炒め


 実はもうひとつお料理が付いておりまして、もうひとつは「白菜と春雨の炒め」です。

 こちらも塩味で、とても美味しいです。

 これだけいっぱいおかずが付くと、ご飯1杯だけでは対処出来ませんね。
 ライスもお代わり自由なので、ついつい食べ過ぎてしまいます。

ハチミツとレモンのゼリー.jpg食後のコーヒー.jpg


 写真の左側が「ハチミツとレモンのゼリー」です。

 中華の後にはさっぱりとしていて、非常に爽やかです。
 まるで、私の人柄をデザートで表現したようです。(へへへ・・・)

 コーヒーはセルフサービスです。

 このお店、一度、夜に来たいんですよねぇ〜。


 住 所:東京都豊島区西池袋1-10-8 サン・グロウビル3F
 T E L :03-5953-1668
 営業時間:月〜金11:00〜15:00(LO14:30),17:00〜23:30(LO22:30)
      土日祝11:00〜23:30(フードLO22:30)
 定 休 日:無休



posted by こうめ at 22:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 点心・中国料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

森下 山利喜(やまりき)

 仕事が早く終わりそうなので、今日は直帰させてもらい、念願だった森下の居酒屋、山利喜(やまりき)に行くことにしました。

 場所は都営地下鉄の森下駅から歩いてすぐのところです。(A4出口が便利)
 新宿線でも大江戸線でもOKです。

 この山利喜(やまりき)は、今のご主人が3代目で、元々フランス料理店で修行をされていたそうです。
 そのためか、メニューにはフレンチテイストの料理も多いです。

 今は超有名店になったため、新館もできました。
 本館と新館では、多少、メニューも違います。
 
 今回はせっかくなので、本館の取材です。

山利喜の行列.jpg夜の山利喜.jpg
開店前(左) 入店後(右)


 お店には4時40分に到着!(5時開店)
 すでにお客さんが、何人も並んでいます。

 私が行ったこの日は、5時半には満員で、6時頃からやや空きがでてました。(6時に私が店を出た時には行列なし。)

洋風南蛮づけ.jpg
酎ハイレモン(380円)とお通し


 この日のお通しはカジキマグロの南蛮づけです。
 オリーブオイルがたっぷりと掛かっています。

山利喜の煮込み.jpg
煮込み玉子入り (600円)

牛のホルモン.jpg煮込みの中のたまご.jpg


 さて、ここで注文しておいた煮込みが着ました。
 小さい土鍋でグツグツいいながらの登場です。
 
 山利喜の煮込みは北千住の「大はし」、月島の「岸田屋」と共に、東京三大煮込みと称されている1品です。

 味付けは八丁味噌を使い、赤ワインも入れているそうです。

 中のモツは牛ホルモンで、内側の脂肪が付いたままなので、かなり脂っこいですね。

 全体的には洋風の、もつ煮込みといった感じでしょうか。
 このソースなら絶対にホルモンではなく、ハチノスを使ったほうが、美味しいような気がしますが・・・。

山利喜の赤ワイン.jpgガーリックトースト.jpg
赤ワイン(600円)とガーリックトースト(250円)

 ここですかさず、赤ワインにチェンジ!!
 赤ワインが口の中の油を洗い流してくれます。

 そして、ガーリックトースト!!
 この煮込みにも合いますし、当然、赤ワインにもバッチリです。
 ただし、ガーリックトーストは早めに食べないと、ラスクになってしまいますよ。
 
軟骨のたたき.jpgたたきの中身.jpg
ナンコツのたたき(2本 240円)


 やきとんも山利喜の名物です。
 ひとつ注文すると2本出てきます。(どれでも2本で280円)

 写真の「ナンコツのたたき」は人気のメニューで、1日限定30食です。
 ひき肉の中にナンココツが入っていて、コリコリとおいしい!!
 肉汁もたっぷりですね。

 今回、「ナンコツのたたき」は塩で注文しましたが、正解ですね。
 一緒に付いているマスタードで食べると最高です!

カシラとレバー.jpg
(左)カシラ塩 (右)レバーたれ


 このお店はやきとんにはからしではなく、マスタードを添えるんですね。
 
 カシラは美味しいですけど、少し脂っこいです。
 やはり、マスタードで正解!!

 レバーはたれで今回頼みました。
 はっきり言って、たれはみたらし団子のようなたれで、あまりおいしくありません。
 レバー自体はミディアムレアで焼き上げられており、美味しいです。
 
 山利喜は居酒屋としては、やや高めですが、この料理のクオリティーの高さは流石です。

 また、ぜひ訪問したいお店のひとつです。


 住  所:東京都江東区森下2−18−8 
 T E L :03-3633-1638
 営業時間:17:00〜(L.O.22:20)※2F/L.O.21:40
 定 休 日:日、祝休



 
posted by こうめ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 焼き鳥・焼きとん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

中板橋 キッチン亀

 「板橋区Walker」という本で、おいしい洋食屋さんという事で紹介されていた、「キッチン亀」というお店に行って参りました。

 なんでも、ハンバーグとオムライスを得意としているお店で、オムライスは10種類程あるようです。

 私も初めてのお店です。

 お店は中板橋から、徒歩3分程の場所にあります。

 中板橋駅周辺は、あまり美味しいお店はないと、ずっと思っていました。(中板橋のみなさん、ごめんなさい!)
 意表をつかれましたな!

 そんなこんなで、お店に到着!!

キッチン亀の外観.jpg
創業は1959年です。


 お店に着いたのは、ちょうど、お昼時でした。
 お店の外にはご近所の人が、食べに来ているのでしょうか。
 自転車が停まっています。

 ちょっと余談なんですが、板橋のお店って、自転車で来る人多くないですか?
 飲み屋さんにまで、自転車で乗りつける人、多いですよ。
 帰りは気をつけましょう!

 さて、店内は時間が時間だけに、8割方席が埋まっています。
 私は入り口近くの、大型テーブルに着く事ができました。

 今回のご注文は「くりのオムライス」です。(季節限定メニューです。)

 ランチメニューは、ドリンクがサービスとの事です。

亀のサラダ.jpg亀の小鉢.jpg
セットのサラダと小鉢


 この小鉢は洋食屋さん、らしからぬ物なんですよ。
 なんと、小魚と、切りいかと、小えびの、みりん干しミックスなんです!(白いご飯に合いますよ。)

 意表をつかれました。
 しかし、なぜ、みりん干しミックスなのかな〜。

くりオムライス.jpg

オムライスの卵焼き.jpgオムライスの栗.jpg

くりのオムライス 920円


 ライスに乗っているオムレツは、火の通り具合が絶妙です!(トロ〜リと最高です!)
 これだけでも「プレーンオムレツ」として、立派なメニューになりますよ!

 上にかかっているソースは、やや苦味のある、甘めのデミグラスソースです。
 今までに、あまり食べた事のない味ですね。
 このオムライスにはよく合います。

 そして、ライスはケチャップライスではありません。

 ハンバーグ(1センチ角に切った物)、栗(1センチ角に切った物)をデミグラスソースで炒めたライスです。

 このライスが、非常に美味しいんですよ!!
 
 栗をライスと一緒に、デミグラスソースで炒めるといった発想もいいですよね。
 また、ハンバーグを細かく切った物を、ひき肉がわりに使うという、発想もすばらしい!

ライスの中のハンバーグ.jpg
これがそのハンバーグです。(鹿の、う○○ではありません。)


 はじめ、このオムライスを見た時は、栗がオムライスの上に乗っているだけかと思いましたよ。

 このお店は、オムライスの種類によって、ソースとライスの味付けを、変えているようです。

 また、季節限定のオムライスも楽しみですね。

 普段はここで、今日のブログは終わりなんです。
しかし、メニューに「自家製プリン」というのを見つけてしまいました。

 ということで、

自家製プリン.jpg
自家製プリン(360円)
 

 プリンもスイーツ専門店に、負けないお味です!!

 しかし、こんなお店が中板橋にあるんですねぇ〜!(本当に中板橋の皆さん、すみません!)

 「キッチン亀」は、亀は亀でも、ただの亀ではないですね。
 まぁ、これはカミツキガメですね!(デバガメではない。)


 住  所:東京都板橋区中板橋 18-11
 営業時間:11:30〜15:00 17:30〜21:30
 T E L :03-3964-1192
 定 休 日:火曜日(但、祝日は営業)


posted by こうめ at 21:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

池袋 魚がし日本一

 無性にお寿司が食べたくなったので、池袋にある、立喰い寿司屋「魚河岸日本一」に行くことに致しました。

 安く食べるのでしたら、回転寿司という手もあります。
 しかし、どうせ食べるのなら、カウンター越しにお好みで注文したい。
 でも、普通の寿司屋でお好みとなると、財布の中身がねぇ〜!
 
 それだったら、いっそのこと立喰いでぇい!!ということです。

 それと、最近、立食い、立ち飲みがブームですよね。

 私が思うに、立ち食いの元祖は「寿司」ではないかと思うのですが・・・!
 江戸時代、お寿司は庶民の食べ物で、元祖ファーストフードですものねぇ。

 それがいつから、こんな高級な食べ物になっちゃったんですか?

魚がし日本一の外観.jpg

 では、お店の紹介と行きましょう。

 「魚がし日本一」はお寿司のチェーン店で、都内には26店舗。
 その内、13店舗が立喰いのお店です。(H19年10月現在)

 私が今回行ったのは、池袋西口店です。

 このお店にはルールがあり、注文は1度につき、2品目(4個)で注文します。

 例えば、「おっちゃんexclamation×2わし、のどぐろ(2個)とスジアラ(2個)ねぴかぴか(新しい)」といった具合です。

 ただし、最後の注文に関しては、1品でも良いと言う事になってます。

 例えば、「おっちゃんexclamation×2カスゴ(2個)にぎってんかグッド(上向き矢印)
あかん、もう、これ以上喰えへんわどんっ(衝撃)」といった具合です。

イカとすずき.jpgこはだとエンガワ.jpg
左からやりいか(75円)、すずき(75円)、こはだ(75円)、えんがわ(100円)

生げそとキス.jpgあなごと生しらす.jpg
左から生げそ(75円)、キス(100円)、あなご(75円)、生しらす(100円)


しゃことミル貝.jpg
しゃこ(75円)とミル貝(75円)

 
値段はすべて、1貫の値段です。
 
 しゃりのお酢はやや少なめで、酢が苦手な人はいいかもしれません。(私は酢が効いているのが好きです。)

 お寿司は小ぶりなので、男性でしたら20貫は軽いと思います。

 また、ネタはあらかじめ切ってありますが、この値段ですからね。

 そうそう、飲物は生ビールしかないようですよ。

 立喰いですから、パッと喰って、パッと出るというのが、粋なのではないでしょうか。


 住  所:東京都豊島区西池袋1-35-1 カドビル1F
 T E L :03-5928-1197
 営業時間:11:00〜23:00
 定 休 日: 年中無休



posted by こうめ at 22:02| Comment(0) | TrackBack(1) | すし・うなぎ・和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

神田 お好み焼き カープ

 お好み焼きというと、大阪を思い浮かべる人が多いと思います。
 特に関東人は、その傾向が強いような気がします。

 しかし、あの焼きそばの入ったお好み焼き。あれが広島風お好み焼きなんです。(大阪のモダン焼きにも焼きそばは入っているが・・・。)
 だれでも一度は食べたことがあるでしょう。

 その広島風お好み焼きのお店が、神田の「カープ」です。
 店名の由来はプロ野球チームの、広島カープから取った名前です。

 いかにも広島人らしい名前ですね。(お店の看板も真っ赤です。)
 当然、店員さんも広島出身のようです。

 本店は広島にあるようで、ここは東京支店らしいですね。

カープの外観.jpg


 お店はお昼時と言うこともあり、7割の入りです。
 
 店内は大きなL字型の鉄板があり、それを囲むようにカウンター席があります。
 テーブル席はありません。
 
ミツワソース辛口.jpg
ミツワソース辛口(ボケちゃった!)

 カウンターの上にはごま、ソース、辛口ソースが置いてあります。

 広島風お好み焼きと言うと、どうしてもオタフクソースというイメージがありますが、「カープ」の場合はミツワソースとなってます。

 メニューは意外とシンプルで、お好み焼きの場合。
 そば入り(900円)、うどん入り(900円)、野菜入り(700円)、イカ入り(1300円)、エビ入り(1300円)、全部入り(1400円)、うどん・そばをダブルにすると(1100円)になります。

 メニューでうどん入りとありますが、広島では普通なんでしょうかねぇ。

 さて、本日のご注文は「お好み焼きそば入り」です。

お好み焼きそば入り.jpg
お好み焼きそば入り 900円

切ったお好み焼き.jpg半分にしたお好み焼き.jpg

 一番下は薄いクレープ状の生地、次にキャベツともやし、次に焼きそば、次に玉子、そして、一番上に厚めの生地という具合に、いくつもいくつも具を重ねていきます。

 これが広島風の特長のひとつです。

 あとは大阪のものと比べると、そばにはあまり下味を付けないということでしょうか。
 カープでは焼く際、そばにはソースをかけません。

 それとマヨネーズをかけるのは大阪の食べ方です。

 そうそう、「カープ」のお好み焼きのお味はということですね。

 まず、ソースは広島風特有のドロッとした甘口。

 お好み焼き自体は、かなり大きめでボリュームがあります。

 中のキャベツと、もやしもたっぷり入っていて、野菜不足解消になる一品です。

 この「カープ」はお客さんの約5割が広島の人ということで、私も初めは広島の人のように、コテだけで食べていましたが、あまりの食べにくさに、最後は箸でムシャムシャとやった次第でした。


 住  所:東京都千代田区神田鍛冶町3-5
 T E L : 03-5296-0080
 営業時間:平日11:00〜22:00、土曜11:00〜21:00
 定 休 日:日曜



posted by こうめ at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | お好み焼き・焼きそば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする