2007年11月24日

新宿 墨繪 パンコーナー

 今日も朝の3時半起きで仕事をしておりましたので、お昼前には今日のお仕事は終了です。

 今日はどこで昼食を摂ろうかと考えました。

 しかし、朝が早いせいか、あまり食欲がありません。(ちなみに朝ご飯は、吉牛でした。)

 まぁ、帰りがけにパンでも買って帰るべぇ。
 という、結論に達し、途中乗り換えの新宿で、パンを買う事に致しました。

 今回行ったパン屋さんは「墨繪」(すみのえ)という、パン屋さんです。

 正確にはパン屋さんではないんです。

 「墨繪」は、ちょっとしたフレンチやイタリアンを出しているレストランなんです。

 そのレストランに併設されている、テイクアウト専門のパン売店で、パンを買って行こうという訳なんですね。

墨繪 パンコーナー.jpg

 場所は丸の内線新宿駅の西口改札を出てすぐの所に、メトロ食堂街というのがあり、その中にあります。

 デバ地下のような感じになっています。

 パンはお店のガラスケースの中だけで売っているんですが、せまい割りに種類は充実しております。

 早速、3種類ほど選び、包んで貰いました。

 帰りの電車の中でも、パンの包みから良い香りが漂って参ります。

 本当にパンの香りっていいですよねexclamation×2

墨絵のパン.jpg

じゃ〜んexclamationこれが今回買ったパン達ですぴかぴか(新しい)

(これじゃ、わからんて!)

墨繪のクロワッサン.jpg

 
まずはクロワッサンです。(130円)


 う、う、う、うまいわーい(嬉しい顔)

 実は久しぶりに、プレーンのクロワッサンを食べたんです。
 
 最近はクロワッサンでも、中にクリームやフルーツがサンドしてある物とか、少し手を加えた物ばかりを食べていたんですが、これはうまいexclamation

 プレーンのクロワッサンが、こんなに美味しいとは思いませんでした。

 外はサクサク、パリパリ。
 中はしっとり。
 バターの味もGOODです。
 しかも、非常に軽い!
 
ベリーのフランスパン.jpg墨絵のベリーパン.jpg

お次はベリーベリーパン(180円)
 

 こちらはフランスパンの生地に、クランベリーとラズベリーを練りこんだパンです。

 これも只者ではありませんねぇ〜。

 風味は抜群にいいですし、外はパリッ、中はモッチリです。

 食事パンとしても良いと思います。

 焼いて、バターを塗って食べると、また最高ですね。

 次っexclamation

ポテトグラタンのパン.jpg墨繪のポテトグラタン.jpg

ポテトグラタン(250円)です。

 さすが、レストランだけに中のグラタンは本格的です。

 中はマカロニとホタテの貝柱の入った、ホワイトソースです。

 一応、温めて食べたのですが、温めかたが甘かったようです。
 できたら、アツアツの方が美味しいですね。

 この「墨繪」はランチも1,260円からやっており、もちろん、パンは食べ放題です。


 住  所:東京都新宿区西新宿1-1-2 新宿西口メトロ食堂街
 T E L :03-3343-0889
 営業時間:11:00 - 22:30
 定 休 日:無 休





posted by こうめ at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ベーカリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

神奈川新町 めん創 桜花

 今日は仕事で神奈川新町に来ています。(京浜急行)

 そこで、神奈川新町に11時ごろに着くように、会社を出ました。

 と言うのも、今回ぜひとも、「めん創 桜花」を訪問したかったからなんです。

 先月もこの近くに来たのですが、その時はお店が休みだったんですよ。

 それなので、今回は気合を入れて来ました。

 場所は京浜急行の神奈川新町駅から歩いて5分位の所です。
 国道15号線沿いに在ります。

 駅からこの「めん創 桜花」に行く途中には、あの「大勝軒」があるんですねぇ。

 今回、こちらは素通りです。
 まだ、行列は出来ていません。

 しかし、「大勝軒」と「桜花」は距離にして100メートルも離れていないと思います。

めん創 桜花の外観.jpg


 お店には11時20分に到着exclamation×2

 こちらは並んでますねぇ〜。
 私は10番目です。

 お店の前には並ぶ人のために、椅子が用意されています。

お店の前の椅子.jpg


 しかし、なんなんですかexclamationこの椅子たち。

 特に写真の右側の椅子。
 ヒョウ柄ですよexclamation
 
 どこかのスナックで、使っていた物じゃないんですかね。

 しかも、中のスポンジが濡れていて、座るとグジュッと水が染みて来ます。

 私も座って、ズボンを濡らしてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

お店のメニュー.jpg


 外には簡単なメニューと商品の紹介が貼ってあり、並んでいる時に、じっくりと見ることが出来ます。

 結局、30分ほどで入店できました。

 店内は狭く、8席しかありません。

 おしゃれに演出しているのか、店内は非常に暗いです三日月
 
 こう暗いと、写真を撮るのが難しいですよ。
 まさに、ブロガー泣かせの店だなぁ〜。

 さて、本日のご注文は「特製つけそば 大盛り」です。

 大盛りは麺が315グラムで、特盛りは400グラムあります。
 どちらも100円プラスです。 

特製つけそばの全景.jpg

つけそばの麺.jpg付けそばのスープ.jpg
特製つけそば 大盛り(900円+100円)


 めんはストレート(やや縮れ)の極太めん。
 コシも強いです。

 食べた感じはラーメンとうどんの中間的なめんですね。

 スープは動物系と魚介系の合わせで、かつおだしのような香りがします。
 また、炙ったチャーシューの香りがスープからもしてきます。

つけそばのチャーシュー.jpgつけ麺の中のつみれ.jpg
チャーシュー(左)とつみれ(右)

 このお店の名前を、全国に轟かしたのは、つけそばの具として入っている炙りチャーシューです。

 豚バラ肉のチャーシューを、炭火で炙ってから付け汁に乗せます。
 なにか燻製のような香りがして、まるで、高級なベーコンを食べているようです。

 こいつを肴に、焼酎で1杯やりたくなりますビール

 私が今まで食べたチャーシューの中で1番美味しいですよexclamation×2

 ただ、「特製つけそば」でないと入っていませんので、注意してください。

 また、能登鶏のつみれも2個入っています。

 こちらも美味しいですよ。

 手間を惜しまないという店主の気持ちが、この1杯のつけそばから感じ取ることが出来ます。


 住  所:神奈川県横浜市神奈川区浦島町3−1
 T E L :045−441−8078
 営業時間:11:30〜14:30,17:30〜21:30
      土日祝 11:30−材料切れまで(夕方頃)
 定 休 日:火曜、第3月曜休



posted by こうめ at 20:03| Comment(0) | TrackBack(2) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

下赤塚 BOULANGERIE KEN(ブランジェリーケン) その4

 平成19年11月18日

 早いもので、「BOULANGERIE KEN(ブランジェリーケン)」の記事は、今回で4回目です。

 私のブログの中でも、1番多く紹介しているお店です。

 まぁ、なんと言っても、家から近いし、安いし、おいしいので、当然、記事の数も多くなるんでしょうね。

 ただ、ここに行くたびに記事にしている訳ではありませので・・。

今日のケン.jpg


 だいたい、いつも11時半位に行くのですが、今回は11時に行ってみました。

 ところが、いつもより店内は混んでるんですよ。

 11時に行けば、空いていると思ったんですけどねぇ〜。

 甘かった!!

 このお店、店内は非常に狭いんですよ。
 10人は入れないんじゃないかな?

 店内はまるで、バーゲンセールの会場のようです。

 それでも、店内に潜入し、パンを買って参りました。

 しかし、11時にはほとんどの商品が、店頭に並ぶんですね。
 
 知らなかったむかっ(怒り)

 今回は5種類も買ってしまいました。

キウイのクロワッサン.jpgブルーベリーのガレット.jpg
(左)キウイのクロワッサン 150円、(右)ブルーベリーのガレット 150円


 キウイのクロワッサンなんですが、とても綺麗な青色をしています。
 なんでも、生地にブルーキュラソーを入れているそうです。

 生地は、一般的なクロワッサンのものではなく、食感がゴリゴリと硬いです。

 普通の物とは違う、小麦粉を使用しているんでしょうね。

 持つとどっしりしていて、少しヘビーです。

 中にはカットしたキウイとサワークリームが入っています。

 ブルーベリーのガレットは、真ん中にブルーベリーとサワークリームが入ってます。

 また、表面に散りばめられたアーモンドスライスが、香ばしくて良いですね。
 これはポイントが高いです。

ケンのあんぱん.jpgあんぱんの断面.jpg
くるみのあんぱん 120円

 中にはつぶあんがたっぷり入っていて、とても上品な甘さですね。

 くるみも割と大きめの物が入ってます。
 これで、120円なんですから、儲けがあるんですかね。

かぼちゃのフォカッチャ.jpg
かぼちゃのフォカッチャ 150円


 上の写真を見てください!
 かぼちゃがたっぷりと乗ってますよ!!

 買った時は出来たてだったようで、温かかったです。

 かぼちゃとチーズのハーモニーといったカンジのパンですね。(説明になってないよダッシュ(走り出すさま)

棒々鶏と古代米のラップサンド.jpgラップサンドの中身.jpg
棒々鶏と古代米のラップサンド 200円


 パンの生地に古代米が、粒のまま入っています。

 この店のご主人、古代米に凝っている様で、古代米を使ったパンが店内に沢山あります。
 
 ラップサンドの中身は、短冊切りしたきゅうりやにんじん等です。

 棒々鶏もけっこう沢山入ってますね。

 また、豆板醤もたっぷりと中に塗ってあり、結構辛〜いちっ(怒った顔)

 今度はワインのつまみになるようなパンを、買おうと思ってます。


前に書いた記事もありますので、ぜひ、ご覧ください。









 住  所:東京都板橋区赤塚2-2-17 東永地産ビル1F
 T E L :03-5383-2216
 営業時間:8:00〜20:00
 定 休 日:なし




posted by こうめ at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ベーカリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

上板橋 ひと本 石田屋 その2

 平成19年11月17日

 キッチン ホワイトで昼食をとった後、せっかく上板橋まで来たのだからと、「ひと本 石田屋」で栗饅頭を買うことにしました。

 前回、石田屋さんを紹介した時はケーキだったので、今回は看板商品の栗饅頭で行きましょう。

 お店の場所は東武東上線の上板橋駅から1分程の場所です。

ひと本 石田屋の外観.jpg

 1時半過ぎに行ったのですが、相変わらず混んでますねぇ〜。

 しかし、お店の前のこの自転車の数は一体何なのでしょう。
 ここは中国かと思っちゃいますよ。

 この時間に行くと、さすがにあまり商品は残っていません。

 ケーキも5種類ほど残っている程度です。

 さすがに栗饅頭は看板商品なだけに、どんどん作っているようですね。

各種のお饅頭.jpg
今回買ったお饅頭達


栗饅頭の全景.jpg栗まんじゅうを半分にした所.jpg
栗饅頭 140円


 買ったときはまだ、温かかったです。
 作っているそばから売れてしまうんでしょうね。

 中にはくりが丸ごと1個入っています。

 その栗も、ただの甘露煮ではないように思います。
 普通の栗の甘露煮と違い、栗自身がとても風味豊かなんですよ。
 茹で栗の風味です。

 中のあんこは白あんを使っています。

 食べるとあんこよりも栗が引き立っていて、美味しいです。

 この栗饅頭を食べれば、買うのに並ぶ訳が分かります。

石田屋のバター饅頭.jpgバター饅頭を切った所.jpg
バター饅頭 100円


 はじめ、バター饅頭ってなんだろうと、思いました。
 バターと饅頭が結びつかないような気がして・・・。

 あんこにバターが入っているんですかね。
 黄身あんのようなかんじです。
 食べた感じは「ひよこ」に少し似ています。

石田屋のくるみ饅頭.jpg胡桃まんじゅうを切った所.jpg
くるみ饅頭 100円

 くるみ饅頭が1番シンプルなのではないですかね。

 くるみはお饅頭の上に少し乗っている程度ですね。

 中にはこしあんがギュギュッと入っています。
 けっこう、レベルの高い饅頭ですよ。

 これで、100円は安いんじゃないでしょうか。

 石田屋さんには、遠方から買いに来るお客さんも多いそうです。

 いつか、限定品の栗どら焼き(1日300個)も食べた〜いexclamation

 開店から30分で売り切れるそうです。


前回の「ひと本 石田屋」の記事もぜひ、ご覧ください!
 




 住  所:東京都板橋区上板橋2-32-16
 T E L :03-3933-0972
 営業時間:9:00〜17:30
 定 休 日:火曜日









 
posted by こうめ at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | スイーツ・和菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

上板橋 キッチン ホワイト

 結構、ボリュームのある洋食屋さん「キッチン ホワイト」に昼食を取りに行きました。

 「板橋区Walker」の洋食部門で2位にランクされたお店です。

 その他にも、「食楽」という雑誌にも掲載された事があります。

 創業から今年で37年目だそうで、なかなか頑張っていますね。

 場所は東武東上線の上板橋駅を降りて、徒歩1分ほどの場所にあります。

上板橋の名店街.jpgキッチンホワイトの外観.jpg
お店はこんな感じです。


 お店には1時半過ぎに入りました。
 土曜日という事もあってか、結構込んでいます。

 それでも、なんとか席に付くことが出来ました。

 この「キッチン ホワイト」は「かにクリームコロッケ」が看板商品ですから、それの入っているセットを注文するのが良策と言えます。

 また、全体的に量も多いです。(ライスの量は普通。)

 さて、本日のご注文は「B定食」です。850円

B定食の全容.jpg
上空から見たB定食の全容


 B定食の内容はかにクリームコロッケ2個、ハンバーグ、焼肉、そして、付け合せのナポリタンが付きます。

 それに、豚汁とライス、食後にアイスコーヒーが出てきます。

 これだけの内容で、850円は安いですよね。

 ライスの量は普通盛りですが、おかずの量が多いので、満足は出来ると思います。

クリームコロッケとハンバーグ.jpg

B定食のコロッケ.jpgキッチンホワイトの焼肉.jpg


 かにクリームコロッケは、さすがに看板商品だけあって、美味しいです。
 外はサクサク、中はトロットロッです。

 アツアツのところを、ソースをたっぷりかけて食べれば、も〜最高です!!

 ところが、ハンバーグは肉の含有量も少なく、満足のいく物ではありませんでした。
 少し、残念です。

 焼肉は豚のロース肉を使い、自家製のたれで焼いた物で、なかなか美味しいですよ。

 全体的にはバランスもとれていて、おいしいと思います。

 前にも紹介した、 キッチン カロリーと同じで、合わせ技1本と言ったところでしょうか。

付け合せのナポリタン.jpg
 
 最後に残った付け合せのナポリタンですが、私はこれが大好きなんですよ。

 このナポリタンに鉄板に残った焼肉のタレを、一緒にまぜまぜして食べると最高です。

 鉄板でナポリタンが焦げますよね。
 それが大好きなんです。

 ナポリタンはプラス100円で大盛りにも出来ますが、これだけでも結構量がありますので、普通の人ならこれで十分かと・・・。

食後のアイスコーヒー.jpg

 食後にアイスコーヒーが出てきました。

 どうも、ご馳走様でした。


 住  所:東京都板橋区上板橋2-35-13 上板名店ビル1F
 T E L :03-3936-2100
 営業時間:11:30〜23:00
 定 休 日:無 休



posted by こうめ at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

新高島平 あぺたいと

 両面焼きそば専門店、「あぺたいと」。
 12年前、私はその店を偶然見つけたのである。(お〜っ!いつもと出だしが違うぞ!!)

 それからは、この店の前を通るたびに気にはなっていた。
 
 ある良く晴れた昼下がり、いつもは素通りするこの店の暖簾を、無意識のうちに潜ったのである。
 
 あれから、10年の月日が過ぎようとしていた。

 「あの頃はランドセルの似合う、坊やだった。今はネクタイの似合う、しがないサラリーマンか・・・。ふっ!」


 疲れるので、いつもの調子に戻します。

 要するに、この「あぺたいと」。
 私が偶然、見つけたお店なんですね。

 場所は都営三田線の新高島平駅から徒歩2分程の所にあります。

 創業は1987年で、私の記憶では当時、ラーメンもやっていたと思います。
 今は焼きそば専門店です。

 ご主人の飯野雅司氏は、九州のあるお店で修行され、この地で店を構えたそうです。

 ちなみに「あぺたいと」とは「食欲」という意味です。(何語かは知りません。)

あぺたいとの外観.jpg

 
 この両面焼きそばですが、あまり聞いた事がないと思います。
 
 実は焼きそばの焼き方から、この名前が来ています。

 まず、自家製麺を茹でる事から始まります。

 茹で上がった麺を鉄板の上で、じっくりと焼きます。
 この間、麺には一切触れず、裏側に焦げ目が出来るまで待ちます。

 裏側に焦げ目が出来ましたら、そのままひっくり返し、もう片面が焦げるまで焼きます。(やはり、麺にはいっさい触れません。)

 ひっくり返した方にも焦げ目が付いたら、そこで、自家製ソースを入れ、麺をほぐします。

 それから、別で炒めていた、肉や野菜を合わせて出来上がりです。

 こうすると、麺にモチもちの部分と、パリパリの部分が出来て、独特の食感が得られるという訳です。

大食い者のサイン.jpg

 最近、いろいろなテレビ局が番組取材で、訪れるようです。

 壁にはいっぱいサイン色紙が貼ってありますね。
 でも、あまり有名な人はいないような気もしますが・・・。

 さて、本日のご注文は「両面焼きそば(大)」です。 

両面焼きそばの大盛り.jpg両面やきそばのアップ.jpg
両面焼きそば(大)930円


 写真で分かるかどうか知りませんが、大盛りにするとかなりの量です。
 でも、いけちゃうんですよねぇ〜。

 値段は(小)590円、(中)760円、(大)930円です。
 その他にも、ビック(1,100円)というのがあり、これは見たことがありません。

 このお店は焼きそばの具も変わっていて、一般的なキャベツは使用せず、もやし、万能ねぎ、細切りの豚肉を使用しています。

 それも結構大量に具が入ってます。
 野菜たっぷりなので、健康にも良いですね。

 10月19日に板橋店もオープンしたそうなので、今度、そちらも行こうと思っています。

店内のおみくじ機.jpg

 店内でこんな物を見つけてしまいました。
 おみくじ機です。
 
 懐かしいですね。
 でも、買っている人を見たことがありません。


 住  所:東京都板橋区高島平7-12-8
 T E L :3938-6302
 営業時間:11:30〜14:30 18:00〜0:00 土、日、祝11:00〜0:00
定 休 日 : 無 休


posted by こうめ at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | お好み焼き・焼きそば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

東武練馬 炭屋 塩鶏(えんけい)

 本日は久しぶりに家族で飲み会です。
 なんでも、妹が関東着物大会(名称を間違えているかも知れませんが、大きな間違いではないはずです!)で、何かに合格したというので、それのお祝いです。

 場所は地元、東武練馬の「炭屋 えんけい」。
 ちょっと、オサレな焼鳥屋さんです。

 このえんけいは、とてもおいしい焼鳥屋さんなんですが、店内がダイニングバーといった感じなので、なかなか1人では入りずらいんです。

 よって、1人で飲むことの多い私としては、あまり行く機会がありませんでした。

えんけいの外観.jpg


 お店は6時に予約してました。
 結構込みますので、予約しないと入れない事もあります。

 店内はさすがオサレなお店。
 薄暗くて、ジャズが流れてますね。

ビールで乾杯.jpg

まずはビールで乾杯ですビール(写真を撮る前に2口飲んじゃった!)


 
えんけいはお通しは出ませんので、早速、注文します。


とりの煮込み.jpg鳥煮込みのアップ.jpg
とりにこみ(390円)


 鶏のもつだけを使った煮込みです。
 とり皮だとか、ハツなんかが入っておりました。

 私はここに来ると、「とりにこみ」だけで満足してしまうんですよ。
 東京三大煮込み(大はし山利喜・岸田屋)がどうしたぁ〜!という感じになっちゃいます。

 味もおいしいですが、ボリュームもあります。
 私の絶対のお勧め品ですぴかぴか(新しい)

 義理の弟も「えんけいと鏑屋の煮込みは最高だぜぃ〜パンチ」と言っておりました。

ささみの練り梅jpgとりのささみレア.jpg
ささみ梅(1本210円)


 ささみは梅、わさび、みそから選べます。
 お勧めはやはり、梅ですね。

 上の右の写真を見てください。
 ささみの焼き具合が絶妙です!
 焼きが実に丁寧ですね。

ピーマン肉詰めと鶏のもも.jpg
ぴーまん肉詰め(1本170円)ともも(1本190円)両方たれ


 鶏は奥州のいわい鶏を使用しています。
 
 一見、値段だけ見ると高く思うかも知れませんが、地鶏の焼鳥ですからね。
 かなり、安いと思いますよ。
 都心に出れば、この倍はするでしょうね。(東武練馬は都心ではないのか?)

ぴーまん肉詰めの塩焼き.jpgとり肝の塩焼き.jpg
ぴーまん肉詰め(1本170円)と、とり肝(1本170円)


 とり肝とはレバーです。
 料理のネーミングが少しユニークですね。

 「ピーマン肉詰め」もここでは、「ぴーまん肉詰め」ですもんね。

紫のロック.jpg

 ここで私は芋焼酎「紫」(ゆかりと読む。)のロックにチェンジexclamation×2(580円?)

 原料に紫いもを使っているので、この名前が付いたそうです。
 やさしい香りの焼酎です。

 しかし、このお店はお酒の種類が豊富です。
 特に芋焼酎の種類の多さには驚きました。
 そして、焼酎のメニューには、1つ1つ説明書きが添えられております。
 
鶏のむね肉.jpgなん骨つくね.jpg
むね(1本190円)と軟骨つくね(150円)


 このむね肉がまた絶品なんですよぴかぴか(新しい)
 塩焼きのむね肉に柚子こしょうが塗ってあるんですが、も〜たまりませんダッシュ(走り出すさま)

 軟骨つくねは、軟骨の叩いたものがつくねに入っており、これまたおいしいexclamation

えんけいの椎茸.jpg関西風の焼きうどん.jpg
国産しいたけ(1本170円)と和風やきうどん(550円)


 椎茸は名前の通り、国産の椎茸です。(あたりまえか!)

 最後に食べた焼きうどんも美味しかったなぁ〜。


 「炭屋 塩鶏」はとにかく、こだわりのあるお店です。

 鶏肉はいわい鶏ですし、塩は沖縄糸満産のいり塩ですし、焼鳥はすべて紀州備長炭の炭火で焼いています。

 お料理に使っているお皿も、とても高級感のある陶器でした。


 住  所:東京都板橋区徳丸3−1−25
 T E L :03-3933-1020
 営業時間:17:00〜25:00(L.O 23:30)
 定 休 日:日曜







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2007年11月08日

荻窪 カッパ

 平成19年11月7日
 
 今回、荻窪にある美味しいもつ焼き屋に行きました。
 「カッパ」という、わりと有名なお店です。

 しかし、失敗しちゃったんですよたらーっ(汗)
 何をって、写真です。

 撮った写真がすべて、真っ黒けっけだったんですもうやだ〜(悲しい顔)

 実は1ヶ月程前にデジカメを買い換えまして、今までISO感度というやつをAUTOにしておりました。

 今回もAUTOで撮影した結果がこれです。

失敗したカッパの写真.jpg
亡霊写真ではありません。

 すべて、こんな感じですからねぇ〜。

 今回は載せるのを止めようかとも思ったんですけどね。
 せっかくですから・・・。

 さて、そのカッパというお店。
 もつ焼き専門店です。
 まぁ、やきとん屋さんです。

 このお店の特長は、私がいろいろと食べ歩いたやきとん屋の中でも、特にもつが新鮮だという事です。

 全くと言っていいほど、臭みはありません。
 そういう事もあり、この店ではもつ焼きは、大体、炙るだけで出します。(それなので、注文するとすぐに出てくる。)
 余程手間をかけないと出来ない芸当です。

 もう1つの特長は、変わった部位を置いているという事でしょう。

 トロ(直腸?)、チレ(脾臓)、マメ(腎臓)、オッパイ、ホーデン(睾丸)、リンゲル(膣)など、他のやきとん屋では食べられませんよ!
 まぁ、新鮮だから出せるんでしょうね。

カッパのもつ焼き.jpg
 
オッパイの塩
 

 また、このお店、安いんですよ!
 もつ焼きはどれでも1本90円です。(注文すると2本ずつ出てきます。)
 ただ、少し小振りです。

 味もネタが新鮮なだけにおいしいです。

 特にタレにはニンニクが入っており、食欲をそそります。
 塩はわりと大雑把に振られてますね。

 飲み物はサワー、酎ハイ等はなく、ビール大(540円)、ビール小(370円)、焼酎(280円)、日本酒1級(330円)などです。

 ちなみに、今回私はビール大1本、焼酎1杯を飲み、トロ、オッパイ、子袋、レバー、チレを食べたのでした。

 店内はコの字カウンターが在るだけで、13人ほど座れるんでしょうか。
 前回、私が行った時は外にテーブル席が出ていて、4,5人が座って飲んでおりました。

 今回、私は5時半位に入店しましたが、すでに席は半分ほど埋まっていました。
 前回は6時半に行った時は、2つしか席はありませんでしたよ。

 近い内にまた訪問し、「今度こそはうまく写真を撮るぞパンチ」と誓うのでした。


 住  所:東京都杉並区上荻1-4-3
 T E L :03-3392-5870
 営業時間:17:00〜22:00
 定 休 日:日曜・祝日



posted by こうめ at 19:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 焼き鳥・焼きとん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

大宮 広島風お好み焼き LOB(ロブ)

 私は偶然に美味しい店を見つけることが多いんですよ。

 その店の前を通ると、ピピッ!と来るんですねぇ。
 本当なんですよ!

 実際、これで何件も美味しいお店を見つけているんですから。

 そんなお店のひとつ、「広島風お好み焼き LOB(ロブ)」を紹介しましょう。

 このLOB(ロブ)は、仕事で大宮に行った時に見つけたお店です。

 場所は大宮駅西口を出て、2分程の所です。(後ろの地図参照)

 はっきり言って、ちょっと分かりづらいかもしれません。

LOBを見上げたところ.jpgロブの入口正面.jpg


 お店は山中ビルの2階にあるのですが、入口では地下1階にあるトンカツ屋ばかりが目立っちゃって、本当にこのビルに「LOB」が入っているのかと、思ってしまいます。

 上の写真でも、完全にトンカツ屋に負けています。

 せめて、1階入口にメニューの写真でも出せば良いのにと、他人ながら思ってしまいます。

 ちなみに、右上の写真に出ているランチメニューは、トンカツ屋のものです。

お好み焼きLOBの入口.jpgロブの店舗前.jpg


 ビルを入り、階段で2階まで上がると、そこにお店があります。

 しかしというか、やはりというか、お店の入口は分かりづらいし、入りづらいです。

 さて、入店したのは、12時ちょうど。
 お客さんは1人だけでした。

 ドアを開けて入ると、正面に大きな鉄板と、その前にカウンターが在ります。

 私はカウンター横のテーブル席をゲット!

 お父さんがお好み焼きを焼いている正面で、写真を取るのはちょっと、嫌だもんね。

ロブの店内を撮影.jpg

 たまに大宮アルディージャの選手が来るようで、店内にはサイン色紙がたくさん貼ってあります。

 さて、本日のご注文は「うどんシングル、プラスキムチ!!」です。これで、わかるんです。

お好み焼きのうどん入り.jpg
お好み焼きうどんシングル(850円)キムチ入り(200円)

 このお店はお好み焼きの中身を、中華めん(そば)にするか、うどんにするか選べます。

 うどんシングルとはうどん1玉という事。
 ダブルも選べますが(100円増し)、2玉になります。

 私も1回ダブルで注文した事がありますが、かなりの量でした。(当然、全部食べちゃいましたけど・・・。)
 シングルでも食べ応えはありますよ。

 それと、トッピングの種類も多く、コンビーフ(150円)やチーズ(250円)などもあります。

 変わったところでは、パイナップル(200円)やカレー(200円)なんていうのもあります。

ロブのお好み焼きの断面.jpg

お好み焼きは、真ん中に切れ目を入れて出してくれます。


 青海苔と白ゴマもたっぷりです!!(間違いなく食後は、歯に青海苔が付着します。大量に。)

 しかし、今回初めて中身をうどんにして、キムチをトッピングしましたが、これが予想以上にうまいんです!!!

 お好み焼きにはうどんとキムチが合うんですねぇ〜。
 これからは絶対にこの組み合わせですよ。

食後のミニアイス.jpg

 なぜか、いつも食後には、このミニアイスを1個くれるんですよ〜。

 先客とご主人の会話では、もう、創業して20年経つそうです。

 今度訪問した時は、キムチとパイナップルをトッピングします。


 2009年11月23日をもって閉店致しました。参照
 

 住  所:埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目1-5(地図はこちら
 T E L :048-647-0861
 営業時間:11:30〜14:30 (LO 14:00) 17:00〜22:30(LO 22:00)
 定 休 日:月曜日、第2第3火曜日(祝日に重なるときは営業)
posted by こうめ at 22:23| Comment(11) | TrackBack(0) | お好み焼き・焼きそば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

神保町 キッチン カロリー

 学生の街って、洋食屋さんが多いような気がします。
 それもおいしい店が多いですよね。

 今回は都営三田線の神保町駅から5分程の所にある、「キッチンカロリー」を紹介します。

 この「キッチン カロリー」は今年で創業53周年だそうですよ。
 というと、お店ができたのは昭和29年頃ですかねぇ。

 お店のモットーは「低価格・高カロリー」だそうで、そのお店ができた当時の時代というものを感じますね。

 今は「高カロリー」なんて言葉は、逆に敬遠されますものね。
 つくづく、戦後というものを感じさせる店名です。

キッチンカロリーの店構え.jpg


 平日は並ぶようですが、この日は日曜日ということで、お店の前には行列はありません。

 入店は12時ちょうどです。
 お店に入ると、店員さんが奥のほうのテーブル席に案内してくれました。

 メニューを見るといろいろあって、目移りしてしまいますね。

 このお店の看板メニューは「カロリー焼き」という、牛肉と玉ねぎをにんにく醤油で炒めた料理です。

 この「カロリー焼き」を頼もうかと思ったのですが、ハンバーグとか、揚げ物も食べたい!!

 う〜ん!!!

 よしexclamation本日のご注文は「ジャンボ鉄板焼き」です。

 注文して3分くらいで、出てきました。(早い!!)

ジャンボ鉄板焼きの全景.jpg
ジャンボ鉄板焼き 850円


 この「ジャンボ鉄板焼き」は、ハンバーグ、クリームコロッケ、カロリー焼き、スパゲティから構成されています。

 これなら、いろんな物がいっぺんに食べられます。わーい(嬉しい顔)

 ライス自体はそれほどの量はありませんが、おかずの量がありますので、結構、満腹になります。

 特にスパゲティは付け合せの割に、ボリュームあり。

キッチンカロリーの料理.jpg

カロリー焼きのアップ.jpgハンバーグのアップ.jpg

 左の写真が「カロリー焼き」です。
 単純な料理ですが、うまいです。

 クリームコロッケは、普通においしいです。
 ちょっと、小さめかな?

 ハンバーグはケチャップタイプのソースが掛かっています。
 これも普通においしいです。

 料理の1番下にあるスパゲティには、あまり味が付いていませんので、テーブルに置いてある「ニンニクしょうゆ」を少し掛けるとおいしいです。

ニンニクしょうゆの全景.jpg
これが「ニンニクしょうゆ」です。


 こう1つ1つを見ると、飛び抜けてうまい物はありませんが、4つ合わせるとうまいんですよねぇ。

 合わせ技1本といったところでしょうか。

 しかし、学生街の洋食屋さんには、肉とねぎ系をニンニク醤油で炒めた料理が多いですね。

 それぞれ、お店で料理の名前は違いますけどね。

 住  所:東京都千代田区神田小川町3−10 江本ビル1F
T E L :03-3291-3266
 営業時間:11:00〜22:00、日祝11:00〜21:00
 定 休 日:無休(元旦休)


posted by こうめ at 21:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

志村坂上 焼きたてパンの店 MARUFUKU(マルフク) その2

 前にも書きましたが、休日のお昼はパンを買ってきて、食べることが多いです。

 朝は遅いですし、買ってくれば、わりと好きな時間に食べられますからねぇ。

 だいたい、近所の「ツルヤ」か、車で「マルフク」かBOULANGERIE KEN(ブランジェリーケン)に買いに行くことが多いですね。

 今日はローテーションで、「MARUFUKU(マルフク)」の番です。

 それでは、早速、買ってきたパンを見ていきましょう。

marufukuで買ってきたパン.jpgマルフクで買ってきたパン.jpg
買ってきたパン達exclamation×2


 今日は全部で5個。
 1人ではこんなに食べられないのですが、お店に行くとついつい買ってしまうんですよね。

きなこの揚げパン.jpgマルフクのクリームパン.jpg
きな粉の揚げパン(100円)とクリームパン(120円)


 きな粉の揚げパン。
 う〜ん、実に懐かしいですね。
 給食によく出ましたものねぇ。

 確かにあの頃の揚げパンではありませんが、これはこれで良いのではないかな。
 給食で食べた、あの当時の揚げパンって売っていないんですよねぇ。
 私もこれまで、随分探したんですけどねぇ〜。

クリームパンの中身.jpg
クリームパンをちぎったところ


 さて、クリームパンですけど、大変よく出来ていますかわいい
 中のカスタードクリームも自家製で、美味しいです。
 パン自体ももっちりとしています。
 
マルフクのホットドック.jpgちくわのフリッター.jpg
ホットドック?(240円)とちくわのフリッター(170円)


 上の左側の写真。
 実はパンの名前を忘れてしまいましたふらふら
 ホットドックではないことは確かです。

 車を路上駐車してましたので、車の事が気がかりで、パンの名前は覚えてこなかったんです。(トホホ・・・。)

 このホットドックは、中に粗引きソーセージとマカロニサラダが入っています。(確か、前はポテトサラダだった気がしましたが・・・ 。)

 ちくわのフリッターは、私のお気に入りの1品でもあります。
 だいたい、行くと買ってしまいますね。

 カレー味のちくわの天ぷらと刻みキャベツのサラダが入っています。
 それにしても、誰がちくわの天ぷらをパンに挟もうなんて、考えたんでしょうね。
 絶妙の組み合わせです。

トルティーヤのバジルソース.jpgトルティーヤの中身.jpg
トルティーヤのバジルソース(190円)


 先ほど紹介したホットドック?より安めのソーセージを、バジルソースを入れて、トルティーヤで巻いた物です。

 私はホットドック?の方が好きです。

以前にもマルフクの記事は書いていますので、ぜひ、ご覧下さい。





 住  所:東京都板橋区志村2-9-2
 T E L:03-3966-1013
 営業時間:8:30〜21:00
 定 休 日:日曜日




 

posted by こうめ at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ベーカリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする