2008年04月27日

新橋 せんば自由軒

 訪問日 平成20年4月25日 金曜日

 世界中からオヤジが集まる街、新橋

 原宿が若者の街なら、新橋は今やオヤジの街なんですexclamation

 たぶん、東京で安くて美味しいお店が一番集まっているのは、新橋なんじゃないですかねぇ。

 なにしろ、今のオヤジにはお金なんてありませんから・・・もうやだ〜(悲しい顔)

 また、最近の新橋は、神保町に次ぐカレーの街にもなっているらしいんですよ。(以前に載せたThe KARI (ザ・カリ)も新橋でしたね。)

 それで、今回は新橋の「せんば 自由軒」に潜入です。

 場所は新橋駅から4分ほどのところでしょうか。


自由軒の外観.jpgお料理のサンプル品.jpg


 この自由軒は大阪の千日前で、明治43年に創業した老舗の洋食屋さんなんです。

 昭和45年に東京の1号店として、新橋店がオープンしました。

 「山本屋総本家」もそうですが、東京にいながら大阪の本店の味を賞味できるのは幸せですね。


 お店には12時10分到着家

 なんとかカウンター席に潜り込みましたがほぼ満席ですよ。


自由権のランチメニュー.jpg


 洋食屋さんなんですが、なんと言っても自由軒はインデアンカレーがキラーメニューなんですよるんるん


 さて、本日のご注文は「名物 インデアンカレー」ですぴかぴか(新しい)


名物 インデアンカレー.jpg
名物 インデアンカレー(790円)


 どうです。

 いい景色じゃないですかexclamation

 すでにカレーとライスが混ぜてあるところなんて、実に大阪的ですよねぇ〜。

 同じ洋風カレーでも「インディラ」や「共栄堂」のカレーとはぜんぜん違いますよ。


インデアンカレーの説明.jpg
インデアンカレーの食べ方


また、ここのカレーはそのまま食べるんじゃないんですよ。


ソースをかけて、マゼマゼして食べるんです。



カレーに掛けるソース.jpg
カレーに掛けるソース


 注文したカレーを店員さんが持って来る時、必ず、「カレーにはソースを掛けて混ぜて召し上がってください。」と言われます。

 ソースはお好みで掛けるんじゃないんですむかっ(怒り)

 このお店では、ソースを掛けるのは絶対なんですよexclamation×2


ソースを掛けたカレー.jpg
ソースをかけたカレー


私もとりあえずソースを掛けてみました。


適量が分からないので一回りだけ・・・。



ソースを混ぜたカレー.jpg
ソースと卵を混ぜ合わしたカレー


 そして、念入りにマゼマゼしましたよわーい(嬉しい顔)

 混ぜる前に少し食べてみましたが、これでもイケる気がしましたけど・・・。

 で、実際に混ぜた物を食べてみますと、卵でコクが出て、ソースで少しスパイシーさが増したカンジです。

 確かに混ぜた方が美味しいですよ揺れるハート


 カレー自体、わりと辛めにはなっています。

 松屋のカレーくらいは辛いです。

 具はシンプルに豚肉と玉ねぎが多少入っていますね。


 お昼はランチメニューもありますので、今度はそちらも食べたいですね。
 

 住  所:東京都港区新橋3−8−8(地図はこちら
 T E L :03-5425-2371
 営業時間:11:00〜22:30(L.O.22:00)
 定 休 日:無 休(GW、年末年始休)



posted by こうめ at 18:51| Comment(2) | TrackBack(0) | カレー・インド料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

上野 モーゼスさんのケバブ

 訪問日 平成20年4月22日 火曜日

 上野の「昇龍」で餃子ライスでも食べようかと思い行ってみると、なんと満席がく〜(落胆した顔)

 もう、2時を過ぎているのに満席とは・・・。

 少し待てば入れるのでしょうが、今回はブログに出す写真を撮るつもりでしたので、あまり混んでてもやりづらいですしねぇ。

 ここはきっぱりと諦めました。

 では、どうしょうかと思った時、一軒ブログに出そうと思っていた店が近くにあることを思い出しました。

 それが、今回紹介する「モーゼスさんのケバブ」です。

 ドネルケバブのお店です。


 場所は上野駅から4分程のアメ横の中にあります。


モーゼスさんのお店の外観.jpg


 ドネルケバブのお店はチェーン店が多いなか、ここはマイガ・モーゼス・クマニという方がやっている個人店なんですね。


マイガ・モーゼス・クマニ .jpg
この人がモーゼスさん?



 このお店の良い所は、お店の前に4人掛けのベンチを4つも置いてくれている事なんです。

 結構、ドネルケバブが好きなものでよく食べるのですが、一番困るのは食べる所が無いことなんですよ。

 まぁ、立って食べろという事なんでしょうけどねぇ。

 ドネルケバブ自体、食べづらい食べ物なので、出来れば座って食べたいというのが本音です。


 お店の近くには肉を焼く良いにおいが漂っています。


ケバブの肉.jpg
左が牛肉で右が鶏肉


 肉は牛肉と鶏肉の両方を揃えています。

 BSE問題でアメリカからの牛肉の輸入が減ってからは、ほとんどのお店では鶏肉一本にしているのに珍しいですよ。

 「シャンテイ」や「DENIZ (デニズ)」や「ANTEP (アンテップ)」でも鶏肉だけですよ。


モーゼスさんのケバブのメニュー.jpg



 メニューですが、肉は牛肉、鶏肉、牛と鶏のMIXから選べます。

 ソースは5段階の辛さから選べるんですが、それぞれ変な名前が付いているんですよぉ。


 1、ORIGINAL(アカチャンスペシャル)
    オリジナルマヨネーズ+ケチャップソース

 2、MIX(井上スペシャル)
    オリジナルソース+チリソースのMIX

 3、CHILLI(滝沢スペシャル)
    ピリ辛ソース

 4、MIX+CHILLI(小林スペシャル)
    ミックス+チリ

 5、CHILLI×2(山崎スペシャル)
    激辛ソース

 上記の名前がそうなんですが、一番辛くないのが「アカチャンスペシャル」なんですよ。

 一番辛いのが「山崎スペシャル」です。

 はっきり言ってよくわかりません。


 ケバブは牛肉でもMIXでも500円です。

 ドリンクのMサイズ付きのセットにすると600円で、単品でドリンクをオーダーするより50円安くなります。


 さて、本日のご注文は「ケバブ MIX」ですぴかぴか(新しい)


ドネルケバブサンド.jpg
ドネルケバブ(500円)


 今回、「肉はMIXでソースは一番辛くないヤツ。」と注文したのに、出てきたのは牛肉のケバブでソースは辛いですたらーっ(汗)


 モーゼスさん、違うじゃないむかっ(怒り)と思いつつも、「まぁ、美味しいからいいかるんるん」と諦めました。

 というより、辛いほうが美味しいじゃあ〜りませんかダッシュ(走り出すさま)(古いよたらーっ(汗)

 肉も鶏より牛肉の方が高いわけですしねぇ。

 まぁ、結果オーライというとこでしょうかわーい(嬉しい顔)


ケバブの中身.jpg
MIXのはずが食べても食べても牛肉が・・・。


 形は半円形で、ピタパンの中に野菜、肉、野菜、肉と4重に重なって入っております。

 野菜は刻みキャベツがメインでトマトが上に乗り、所々にチーズが入ってますね。

 お店によってはチーズが入らないお店もありますが、チーズは絶対に入っていた方が美味しいですよ。

 ソースはオーロラソースですね。

 ドネルケバブにはこのオーロラソースが一番合いますよ。

 ピタパンもしっかりとしたコシのある物で、中身の具を支えています。

 まさに宮川大助・花子のような関係ですたらーっ(汗)

 この「モーゼスさんのケバブ」は、私の知るケバブ屋さんの中でもおいしい部類に入るお店です。

 しかし、ドネルケバブを食べると、ビールが欲しくなりますよねぇ〜ビールビールビールビールビールビール


 住  所:東京都台東区上野6-10-7 アメ横プラザ内(地図はこちら
 T E L :03-3837-4774
 営業時間:9:00〜 21:30
 定 休 日:第2水曜日


posted by こうめ at 20:54| Comment(4) | TrackBack(0) | ケバブ・トルコ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

大山 Igrekte(イグレクテ)

 訪問日 平成20年4月19日 土曜日

 以前は土曜日のお昼というと、「ツルヤベーカリー」や「マルフク」や「ブランジェリーケン 」などにパンを買いに行くことが多かったんですが、ブログを始めてからはパンから少し遠退いている気がします。

 実際、先週の土曜日は「ルチ」に行きましたし、先々週は「麺舗 十八」に行っちゃいましたしねぇ。

 しかし、これではイカンと初心に戻ろうと、なぜか思ったわけなんですよ。

 そこで、今回は「Igrekte(イグレクテ)」です。

 このパン屋さんは、富士山の溶岩から作った石釜でパンを焼いています。

 
 場所は東武東上線の大山駅から5分程の所にあります。


igrekteの外観.jpgigrekteのメニュー.jpg


 お店には11時10分に到着家

 お店の外観は少しウッディーで可愛らしいカンジですね。

 早く来すぎたせいか、まだパンが出揃っていない感じです。

 それでも、お客さんでお店は混んでいますよ。

 店内は狭いですが、気になるほどではありません。


 さて、買ってきたパンを紹介しましょう。


イチジクのスルド.jpgスルドパンの断面.jpg
いちじくのスルド(135円)


 イグレクテのスルドは、「板橋のいっぴん」にも入っているパンなんです。

 ここのスルドは、プレーン、いちじく、クランベリー、ごまの4種類があります。

 外側はパリッとしており、中はしっとりとした食感です。

 今回はいちじくのスルドを買いましたが、いちじくはバゲット系のパンには非常に合いますねわーい(嬉しい顔)


ビューリーブロート.jpgビューリーブロートの断面.jpg
ビューリーブロート(180円)


 ビューリーブロートなんて聞きなれないパンですよねぇ耳

 なんでも、スイスの修道院で作られていたパンで、生地を作るのに非常に時間を費やすそうです。

 ちょっと、大きめのパンで外はやはりパリッとしており、中はかなりモッチリとしています。

 中には特に何も入っていません。

 ジャムやバターを塗って、朝食などに良いのではないでしょうか。
 

ビューリーブロートの箱.jpg


 パンは箱に入れて焼いたようで、少し焦げた箱に入って販売されていますよ。

 そういえば、「PARSLEY(パセリ)」の箱入りぶどうパンもこんな箱に入っていましたね。


igrekteのコロッケパン.jpg
コロッケパン(190円)


 見た感じ、パン生地の上に半分に切ったコロッケを乗せたパンのように見えますが、パン生地でコロッケを巻いたような形になっています。

 「それがなんだ。」と言われれば、それまでなんですけど・・・たらーっ(汗)

 やはり、コロッケとパンは会いますねぇ。

 永遠のお友達同士だと思いますぴかぴか(新しい)


イグレクテのクリームパン.jpgigrekteのクリームパンの断面.jpg
クリームパン(140円)



 大きな卵のような形をしたクリームパンです。

 モッチリした生地の中身は、ベーシックなカスタードクリームがやや多めに入っています。

 クリームパンのファンの方は必食の1品ですよexclamation


ピザパン.jpg
ピザパン?(150円)



 ええっ〜と、ピザパンかなexclamation&question(絶対、ちゃうで〜パンチ


 実はビューリーブロートの名前を覚える事に必死で、このパンの名前を忘れちゃったんですよぉ〜もうやだ〜(悲しい顔)

 言い訳じゃないんですけど、パンとかケーキは店内で名前と値段を暗記しなければならないので、大変なんですよぉむかっ(怒り)

 店内でメモするというのも他店のスパイみたいで嫌なんです。

 特に最近のパン屋さんとかスイーツ屋さんは、商品名にフランス語を使われるケースが多いので、正直、困ってますたらーっ(汗)


 あっexclamation このパンの味ですかぁexclamation


 ピ ザ パ ン で す ぴかぴか(新しい)


 住  所:東京都板橋区大山町40-17 (地図はこちら
 T E L :03-3972-8383
 営業時間:9:00〜20:00
       日祝 9:00〜19:00
 定 休 日:日曜・第三水曜


posted by こうめ at 18:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ベーカリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

新板橋 あぺたいと

 訪問日 平成20年4月16日 水曜日


あぺたいとの焼きそばを食べずして、ソース焼きそばを語るなかれ。


 あの大ヒットをした映画「はり師 堀田(ほった)と近所の医者」(原作名:ハリー・ポッターと賢者の石)の中で、主人公の針師 堀田が映画の中で言った有名な言葉です。

 そんな訳で、今回は「あぺたいと板橋店」ですわーい(嬉しい顔)

 このお店は新高島平にあるあぺたいとの暖簾分けの店です。

 去年の10月にオープンしました。


 場所は都営地下鉄三田線の新板橋駅から4分ほどのところです。

 東武東上線の下板橋駅からも6分ほどで行けます。

 
 あの板橋トライアングル参照)の中にお店があるんですよぉ。。

 近くには「蜃気楼」、「タカセ」、「わ蔵」とそうそうたるお店があります。


 この日は夜の7時に入店家


あぺたいとの外観.jpg


お店はガラガラで、先客は3人しかいません。


本店の方はそれなりに混んでいるんですけどねぇ。



あぺたいとの店内.jpg


おいしくてもお客が入らない店ってあるんだなぁ。



あぺたいとのメニュー.jpg


 本店とほとんど同じメニューなんですが、多少違いますね。

 おつまみ関係とお酒のメニューは板橋店の方が揃ってますよ。


 さて、「本日のご注文はランチ」ですぴかぴか(新しい) ライスをチャーシュー丼に換えてねるんるん


ランチ.jpg
ランチ(790円)+ライスをチャーシュー丼に変更(200円)


 夜なのにランチとは可笑しなメニューですよね。

 しかし、実際にあるんですよ。

 内容は焼きそば(小)、ライス、スープ、お新香なんですが、今回はライスをチャーシュー丼に換えて貰っています。(プラス200円)

 まぁ、チャーシュー3枚が200円ということですね。


焼きそばのアップ.jpg


 さて、焼きそばですが、私が知る限りでは最強の焼きそばです。

 このボリュームでなんですよ。

 都内では間違いなく、NO.1だと思います。


 両面焼きと言われているこの焼きそばは、生めんを使用し、注文を受けてから生めんを茹で、そして焼きます。(両面焼きそばの作り方は前回の記事を読んでね。)(参照

両面焼きそばのアップ.jpg



 麺にもコシがあり、モチモチ感とパリッとした食感が、今までに無い焼きそばワールドを展開しています。

 具もキャベツは使用せず、もやし、万能ねぎ、細切りの豚肉です。

 もやしも万能ねぎもたっぷり入っていますので、ヘルシーですよ。

 また、青海苔と紅しょうがを掛けないのも、あぺたいと流ですかね。(以前、本店のカウンターには置いていた時期もありました。)

 
チャーシュー丼.jpg


 焼きそばは最高なんですが、チャーシュー丼のチャーシューがとにかく薄いもうやだ〜(悲しい顔)

 200円出しているんだから、もう少し厚く切って貰いたいどんっ(衝撃)
 味の方は柔らかくて美味しいんですけどねぇ。


わかめスープ.jpg


 セットのわかめスープです。

 これがあっさり醤油味で、結構いい味出しているんですよぉるんるん

 ご飯にかけて食べるとうまいかも・・・。


 今回、私は飲みませんでしたが、セルフサービスでコーヒーが無料で飲めるんです。

 板橋店だけのサービスですよ。


 住  所:東京都板橋区板橋1-45-6 (地図はこちら
 T E L :03-3579-4200
 営業時間:11:30〜14:30 17:00〜22:00
       土、日、祝 11:30〜22:00
 定 休 日:無 休



posted by こうめ at 16:04| Comment(2) | TrackBack(0) | お好み焼き・焼きそば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

板橋区役所前 ルチ

 訪問日 平成20年4月12日 土曜日

 
  ル  チ

 私の名前ではありません。(もう、ええってパンチ


 ルチはバングラデシュ料理のお店なんです。

 なんでも、板橋3大カレーに数えられるお店だそうですよ。

 あとの2店は「シナモン」と「マナカマナ」です。

 ちなみに板橋3大カレーの名付け親はブログ「いたばし区のばら」のロザリーさんということですよ。

 場所は都営三田線の板橋区役所前駅から5分ほどのところです。

 そういえば、「麺屋 零式本店」も板橋区役所前でしたね。


 お店には12時10分に到着家

 先客は誰もいませんでした。


ルチの外観.jpg


店内はテーブル席のみで、カウンターはありません。


結構、年季が入ったカンジがします。



ルチのランチメニュー.jpg



 ランチメニューがあるようなので、今回はこの中から選ぶ事にしましたよ。


 さて、本日のご注文は「Bランチセット」ですぴかぴか(新しい) ラッシーもつけてねるんるん

 Bランチセット(800円)にはナン又はライス、サラダ、それとトンマのカレー マントのカレー マトンのカレーがセットになっています。


ルチのサラダ.jpg


セットのサラダが来ました。


サラダはレタス中心のサラダで、今はやりのごまドレッシングが掛かっています。


カレーには合うと思いますよ。


 
 キ タ ー ぴかぴか(新しい) 


マトンカレー.jpgマトンカレーのマトン.jpg


 今まで、バングラデシュのカレーは「カリーバー&ケバブ シャンテイ」で食べたきりですが、ネパール料理の「マナカマナ」とは明らかに違いますね。

 辛さは中辛程度で、日本人に合わせているのでしょう。

 マトンのお肉もゴロゴロッと入っていて、肉自体に臭みも無く食べ易いです。


ルチのライス.jpgライスのアップ.jpg


 そして、特筆すべきはこのライスなんですよぉ〜exclamation

 今回、私はナンではなく、ライスを注文したんですけどね・・・。

 このライスはテーブルに運ばれて来た時から、非常に良い香りを漂わせておりました。

 確かにナンの香りも良いとは思うのですが、このライスの香りは日本人のDNAに訴えかけるような香りなんですよわーい(嬉しい顔)

 お米の種類も、ちゃんとインディカ種のものを使用していますしね。

 たぶん、インディカ種のバスマティ米じゃないかと思うのですが・・・。

 ルチのマトンカレーとバスマティ米のコンビは最強ですよダッシュ(走り出すさま)

 かつてのザ・ロードウォリアーズを彷彿とさせるような名コンビですねひらめき

 後から来た常連らしき2人組みも、やはり、ライスを注文しておりました。


ルチのラッシー.jpg
ラッシー(200円)


 ラッシーですぴかぴか(新しい)

 犬の名前じゃありません。(だから、もう、ええってパンチ

 ランチのラッシーは200円で飲めます。

 辛いカレーにラッシーってよく合いますよね。


 土曜のランチは10食限定で、ビリヤニがあるそうなので、今度はそれを狙います。


 2009年8月27日をもって閉店いたしました。


 住  所:東京都板橋区板橋2-63-1(地図はこちら
 T E L :03-3963-8195
 営業時間:11:30〜15:00 17:00〜22:00
 定 休 日:無 休

posted by こうめ at 17:13| Comment(6) | TrackBack(0) | カレー・インド料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

池袋 ギィオットーネ(GHIOTTONE) その2

 訪問日 平成20年4月7日 月曜日


 ギ ィ オ ッ ト ー ネ

 私の名前ではありません。(知っとるわいパンチ

 
 池袋にある美味しいイタリアンのお店なんですね。

 今回はその「ギィオットーネ(GHIOTTONE)」の2回目です。(前回の記事

 なにせ、男が1人で気兼ねなく入れるパスタ屋さんって少ないもんでねぇ。

 ここ以外では「パスタあそび はるり」ぐらいかなぁ。

 
 お店の場所ですが、池袋駅西口を出て、丸井方面に向かい、丸井本館の裏通りにあります。


.ギィオットーネの入口jpg


 11時50分に入店家

 この時点で、3割程お客が入っています。

 12時になるとすぐに満席になりましたよ。


 このお店、イタリアンと言うよりパスタ屋に近いんですが、出す料理はすべて大皿料理なんですよ。(2〜3人前)

 OK牧場です。(この駄洒落だけはやめてほしかったなたらーっ(汗)


 さて、本日のご注文は「ナスとほうれん草のミートソース」ですぴかぴか(新しい) 大盛りねるんるん それと、ドリンクバーとミニドルチェも付けてね揺れるハート


ドリンクバーのアイスティ.jpg


 まずは、喉が渇いていましたので、ドリンクバー(150円)でアイスティーを貰いました。

 ドリンクバーでは温かいコーヒーと紅茶、アイスコーヒーとアイスティーが飲めます。


giottoneのランチサラダ.jpg


 サラダが着ました。

 サニーレタス中心のサラダで、フレンチドレッシングが掛かってますよ。

 特筆するほどのサラダではないのですが、ランチセットとして付いているのといないのでは、大違いですよねぇ。


 ジャジャジャァ〜ンるんるん


ナスとほうれん草のミートソース.jpg
ナスとほうれん草のミートソース大盛り(800円)


 ランチでは大盛りが無料なんですよわーい(嬉しい顔)

 での、その辺のこじゃれたイタリアンの大盛りより、はるかに多いです。

 そうですねぇ。

 めんの量でいえば、「ホープ軒」のラーメンの普通盛りくらいでしょうかね。


めんは1.4mm.jpg


 めんはかなり細めです。

 たぶん、1.4mmのパスタを使っていると思います。(普通で1.6ミリ、太いもので1.9ミリ)

 最近のパスタ屋さんは、細い方が茹で時間が短くて済むので、比較的細い物を使用する傾向があります。

 「イタリアンダイニング vino(ヴィノ)」も細めのパスタでしたね。

 めん自体は細いものの、ちゃんとアルデンテに茹で上がっており、ソースとの相性もバッチリです。

 ソースの方ですが、普通のミートソースより、ややあっさりめですかね。

 めんが細いので、あっさりめのソースで正解でしょうね。

 めんの量に合わせて、ソースの量もたっぷり掛かっています。

 具のナスとほうれん草も、割りとしっかり入ってますよ。


giottoneのパンナコッタ.jpg
パンナコッタ


 ミニドルチェのパンナコッタです。

 これで、50円なんですよダッシュ(走り出すさま)

 絶対に頼んだ方がいいですよ。

 味も生クリームの風味が生きていて美味しいです。


giottoneのコーヒー.jpg


 ドリンクバーなので、温かいコーヒーをもう1杯頂きました。

 この温かいコーヒーで、ドルチェのパンナコッタを頂いたという訳です喫茶店


 ランチは50円値上げしましたが、小麦が上がっていますので、致し方ないでしょうね。


 住  所:東京都豊島区西池袋3-27-12(地図はこちら
 T E L :03-3985-4178
 営業時間:11:30〜14:30、17:00〜21:30
 定 休 日:無 休
 


 

2008年04月06日

大山 麺舗 十八

 訪問日 平成20年4月5日 土曜日

 最近、板橋区にもどんどんとメジャー級のラーメン屋が出来てきてますね。

 ちょっと前までは板橋で行列のできるラーメン屋といったら、「道頓堀」と「蒙古タンメン 中本」ぐらいだったんですけどねぇ。

 今回はそんな中で、大山の美味しいラーメン屋さん「麺舗 十八」を紹介しましょう。

 大山は東武東上線沿線の中でも、美味しい店が密集している地域なんですよわーい(嬉しい顔)

 例えば、ラーメン屋では「龍神」、「田中屋」、洋食では「キッチン洋包丁」、居酒屋では「鏑屋(かぶら屋)」、「鳥多希」、ネパール料理の「マナカマナ」、美味しいパンの店「イグレクテ」と、ちょっと挙げただけでもこれだけありますよ。

 こんな天国のような町があるんですねわーい(嬉しい顔)


 場所は東武東上線の大山駅を降りて3分ほどの所にあります。

 お店には11時50分に到着家


十八の外観.jpg


 11人ほど並んでいました。

 土曜日ということもあり、多少は並ぶだろうと覚悟しておりましたので、驚きはしませんよ。(時間つぶし用の本も用意して行きましたしねわーい(嬉しい顔)

 この麺舗十八は去年の11月に、池袋の名店「麺舗 十六」の2号店としてオープンしました。

 オープンしてまだわずかなのに、もうこの行列ですものねぇ。


 30分ほどして、席に案内されましたよ。

 店内はカウンターだけで、10席くらいです。


麺舗 十八のメニュー.jpg


 メニューは基本的にラーメン、つけそば、B麺で、あとは具のトッピング、辛さ、麺の量で注文します。

 ねぎ増しは無料ですよるんるん


 さて、本日のご注文は「B麺 並盛り」ですぴかぴか(新しい)


十八のB麺.jpg
B麺 並盛り(680円)


 B麺とは油そばの事で、スープ無しのラーメンです。

 10年ほど前に油そばのブームがありましたよねぇ。

 ここのB麺は、チャーシューを煮込んだタレが味のベースになっております。

 あらかじめ、麺とタレは混ぜ合わされた状態で出てきます。

 見た目は色が濃く、塩辛そうですが、そうでもないですよ。

 また、ラー油なども使用されていませんので、辛味はありません。

 辛いのが希望の方は、注文時に辛いの(100円増し)と言うと辛くなります。

 具はチャーシュー、メンマ、温野菜、刻みのり、ねぎと、わりと多めに乗っていますね。


B麺のめんのアップ.jpg


 めんは並盛りで、460グラムと多いですね。

 「零式本店」並の量ですダッシュ(走り出すさま)

 麺の量は小(200g)、1.5(340g)、並(460g)、2.5(580g)、多め(700g)の5種類から選べます。

 料金は変わりません。

 麺自体はストレートの太麺で、モチモチとしたコシと食感があります。

 他の人のブログを見ると、柔らかいという人がいましたが、柔らかいという程柔らかくは無いですよ。

 このお店のラーメンやつけ麺のスープから言うと、この位のコシがベストだと思います。


十八のチャーシュー.jpg


 この麺舗十八のチャーシューは、かなり柔らかいチャーシューで美味しいです。

 肉の旨みが逃げてないんですよ。

 個人的にはやや固めの物が好きなんですけどねぇ。

 ちなみに「横浜新町 大勝軒」と「桜花」のチャーシューが好みです揺れるハート


 今度は580gの麺に挑戦しようかなexclamation&question


 住 所:東京都板橋区大山町33-1(地図はこちら
 T E L :03-5995-1110
 営業時間:11:00〜15:00 18:00〜21:00
 定 休 日:月曜

 店名が「あまみ屋」に変わりました (参照) 
posted by こうめ at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

吉祥寺 聘珍楼(へいちんろう)

 訪問日 平成20年4月3日 木曜日

 4月ですexclamation

 新人が入ってきたという職場も多いのではないでしょうか?

 うちの会社にも初々しい(?)新人が入ってきました。

 今日はその新人君の歓迎会ですよ。

 
 会場はなんと、吉祥寺の聘珍樓 本館です。

 聘珍樓というと、ご存知の方も多いと思いますが、本店は横浜中華街にある高級店です。

 横浜の本店は1887年(明治20年)の創業だそうですよ。


聘珍樓の看板.jpg聘珍樓の入口.jpg


 
 中華料理と言っても色々ありますよね。

 「台湾小調」は台湾料理ですし、「蜃気楼」は四川料理、「楽楽屋」は吉林省延辺朝鮮自治区の料理でした。

 そして、今回の聘珍樓は広東料理なんですね。

 広東料理は比較的ホテルや結婚式の料理に使われる事が多いです。

 
 お店の入口からして高級感が溢れていますよね。

 こういう雰囲気は親戚の結婚式の時に行った「山の上ホテル」依頼で、少し緊張します。

 ここのコース料理は、普通、最低でも1人8,000円はしますが、宴会の場合こちらの予算に応じてやってくれます。

 今回の我々の予算は1人4,500円ですもうやだ〜(悲しい顔)(飲み物は別)

 まぁ、お金が無いものでねたらーっ(汗)


ナプキン.jpg
帽子ではありません。


 席に着くと目の前にナプキンが・・・。

 なんかこれ、サンダーバードの帽子に似ていません?

 「だれか、これをかぶってくれないかなぁ。」とずっと思っていましたが、さすがにこれをかぶるような人はいませんでしたよ。(残念もうやだ〜(悲しい顔)


冷菜の盛り合わせ.jpg
冷菜の盛り合わせ


 冷菜の盛り合わせは手前から時計回りに、豚の皮付き叉焼、スモークサーモンを湯葉で巻いた物、くらげ、白菜の酢漬け、叉焼です。

 叉焼は表面をハチミツで焼いているようで、甘く、パリッとしていて美味しいです。

 普通は中華と言うと、大皿で出てきて各自勝手に取って食べますが、うちの会社の場合、この方式だとケンカになるので、今回はお店の人に1人前ずつ取り分けて出してもらいました。
 

聘珍樓の紹興酒.jpg


 私は乾杯の後、すぐに紹興酒にチェンジexclamation

 いくらの紹興酒かは知りませんが、あまり高級な物ではないようですね。

 少し、酸味があります。


えびのスープ.jpgスープのアップ.jpg


 はじめ、フカヒレのスープかと思い、お箸で懸命にフカヒレを探しましたが、ついに見つかりませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

 この値段で、フカヒレスープが付く訳がありませんよねぇ〜むかっ(怒り)

 まぁ、フカヒレは入っていませんでしたが、大きいえびが入っていましたよ。


春巻きと大根もち.jpg春巻きの中身.jpg
        左:春巻き 右:大根もち

 春巻きは豚肉、干し椎茸、えびなどが入っていて良いですよぉ。

 外の皮はパリッと、中はトロッとですからね。

 大根もちはジャガイモが使われています。

 中には中華ハムのようなものが入っていますよ。


えびのチリソース煮.jpg


 言わずと知れたえびのチリソースですぴかぴか(新しい)

 やはり、家で作るクックドゥとは違いますねぇ。

 えびも大振りで、リッチな気分になりますよ。


海鮮とアスパラの炒め.jpg
海鮮とアスパラガスの炒め


 大振りのホタテやモンゴウイカが主役です手(チョキ)

 味付けは塩味なので、あっさりと仕上がっています。

 ホタテが美味しかったですねわーい(嬉しい顔)


チンジャオのような焼きそば.jpg


 焼きそばなんですが、上に掛かっているのはチンジャオロースのような餡です。

 ただ、牛肉ではなく豚肉です。

 それなので、チンジャオロースのようなと言ったんですけど・・・。


えびレタスチャーハン.jpg炒飯の中のえび.jpg
チャーハン


 このチャーハン、只者ではありませんよ。

 えびがゴロゴロッと入ってます。

 たぶん、レタス炒飯なんでしょうね。

 具は玉子、えび、レタスで、シンプルな炒飯です。


聘珍樓の杏仁豆腐.jpg
杏仁豆腐


 真ん中にデコポンのような、大型の柑橘系の果物が乗っていまして、杏仁豆腐のプニュプニュ感と柑橘系のさわやかさが良く合います。


 しか〜し


 杏仁豆腐に紹興酒をかけちゃったぁひらめき


紹興酒をかけた杏仁豆腐.jpg


 前回、「蜃気楼」で食べた紹興酒がけ杏仁豆腐がムチャクチャ美味かったもので、ついつい紹興酒をかけちゃったんですよぉ〜ダッシュ(走り出すさま)

 でも、これははっきり言って、失敗でしたたらーっ(汗)


 今度はもうちょっと奮発して、北京ダックやフカヒレスープが飲みたいです手(チョキ)


 住  所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-12-13 ウィズビル7F (地図はこちら
 T E L :0422-21-7151
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 土、日、祝 11:00〜22:00
 定 休 日:無 休


posted by こうめ at 18:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 点心・中国料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする