2009年04月26日

新橋 牛かつ おか田

 訪問日 平成21年4月15日 水曜日


 仕事で新橋に来てます。

 新橋といえば、そう、オヤジ達の楽園として有名な場所ですよね。

 今回は疲れたオヤジ達に、元気が出る食べ物のお店を紹介しようと思いますよ。

 そのお店は「牛かつ おか田」という牛かつの専門店なんですが、なんと、レアの牛かつを食べさせるお店なんですよ。

 
 場所は新橋駅から2分ほどのところですよ。

 新橋駅の目の前にあるニュー新橋ビルの地下1階にあります。


 お店には11時半に到着。


牛かつ おか田の外観.jpg


 行列の絶えないお店なんですが、口開けの11時半に来れば、この通り並ばずには入れますよ。


行列が出来はじめたおか田.jpg
血の匂いを嗅ぎつけ、どこからともなく集まりだしたオヤジ達


 開店から10分もすると、この通り列が出来てきますよ。

 当然、この時点で店内は満席。


 しかも、オヤジ率100% ヘ(゚∀゚*)ノ

 
おか田のランチメニュー.jpg


 ランチメニューは五種類あり、すべて牛かつですね。

 注文は番号で言うシステムですよ。


 しかし、メニューのランチビール(300円)というのに惹かれますよねぇ。 (^_^;)


 さて、本日のご注文は「牛ロースランチかつセット」です!!

 
牛ロースランチかつセット.jpg
牛ロースランチかつセット(1,200円)


 セットにはライスとお味噌汁が付いてますよ。

 上の写真で見る限り、ただの牛かつにしか見えませんよねぇ。 


 しか〜し、かつをめくると・・・


牛カツの正体.jpg



 み、見てください!!


 血の滴るような牛かつじゃないスか O(≧▽≦)O


 カメラさん、もうちょっと寄って!!


牛かつに寄りすぎた写真.jpg



 バッカも〜ん!!爆弾爆弾


 寄りすぎじゃあ〜 ; ̄ロ ̄)!!


牛かつの中身.jpg


 中身の肉は、レアというよりほとんど生ですね。

 パン粉は細かいものを使用し、衣自体、薄く仕上げていますよ。

 肉に臭みはなく、とても柔らかいです。


ソースと醤油.jpg
ソース(左)と醤油(右)


 ソースと醤油の両方で食べてみるといいですね。

 ソースはすった黒ごまが入った特製ソースで、とても香ばしいですよ。

 醤油は普通の醤油です。


山葵と醤油で食べる牛かつ.jpg


 私のおすすめはわさびと醤油ですね。

 こうして食べると、まるで薄い衣をまとった牛刺しのようですよ。

 パリッとした衣と肉のジューシーさがたまりません。


おか田のライス.jpg


 ここは、ごはんも美味しいですよ。

 1人1杯までおかわりが出来ますよ。

 私も当然、おかわりしました。


おか田のお味噌汁.jpg


 豆腐とわかめのお味噌汁です。

 私はいつも思うのですが、揚げ物を食べながらのお味噌汁っていいですねぇ。

 なんか、お味噌汁を啜ると安心できます。


 関東で『牛かつ』を食べさせるお店は、まだまだ少ないですね。

 そういう意味で、ここは貴重だと思いますよ。


 オヤジたち!! 頑張りましょう。 (^O^)/


 住  所:東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビルB1(地図
 T E L :03-3575-0440
 営業時間:11:30〜14:00 18:00〜20:30
 定 休 日:土曜・日曜・祝日

posted by こうめ at 18:30| Comment(4) | TrackBack(3) | 洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

板橋区役所前 マルジュー

 訪問日 平成21年4月19日 日曜日

 俺の名はこうめ

 しがないブロガーさ。

 これは、俺の愛車フェラーリF430


ホンダの車.jpg
『H』のマークはホンダじゃねぇかよ


 『つるかめランド』で買った可愛いヤツさ。 (つるかめランドに車はねーよどんっ(衝撃)

 ちょっと、コイツでお散歩でもしようと思ってな。


 アクセルを思い切り踏み込む。(危なねーよexclamation

 天を切り裂くようなエキゾーストノートが心地いいぜ。(マフラーに穴が開いてるんじゃねぇかたらーっ(汗)


 国道に入ると、いきなり1台の白いロータス・ヨーロッパが、俺の前に割り込んできやがった。

 ロータスのボンネットには、無数の☆マークが刻まれている。

 ふっ、コイツがあの風吹裕矢か。

 上等じゃねえかexclamation×2


 ギンギンの競り合いなら負けねえぜexclamation×2


 ドリュリュリュリューダッシュ(走り出すさま)


 ふっ、ちぎられちまったぜいぃっexclamation×2 (ちぎられるなよexclamation) 

 
 まぁ、今回は勘弁してやるよ。 (負けたんじゃねぇかよパンチ



 さて、着いたぜ。


マルジューの外観.jpg


 実はここ「マルジュー」にパンを買いに来たのさ。


 場所は都営三田線の板橋区役所前駅から3分ほどのところだよ。

 旧中仙道の仲宿商店街の中と言えばわかるだろ。


 この日は12時ちょうどに到着家

 さすがに昼時だ。

 店内は混んでるぜ。

 ここは菓子パンや惣菜パンの種類が豊富だな。

 「マルジュー」はここ以外にも数店舗あるようだよ。

 しかし、最近は東武練馬の「鈴木ベーカリー」や新高島平の「ドゥ・ムッシュ」ばかりだったからここは久しぶりだぜ。

 
 おっと、こうしちゃいられねぇ。

 さっさと買ってづらかるか。



 これが今回の獲物だよ。


マルジューのパン.jpg


 1つずつ紹介するぜ。


ナポリタン.jpg
ナポリタン(155円)


 最近は焼きそばパンに押され気味だが、何とか頑張っているようだな。

 ボリューム満点で、中のナポリタンがパンからはみ出しちまってるぜ。

 まぁ、はみ出してるのがナポリタンで良かったな。

 アレだったらサツに捕まってるぜ。

 ナポリタンの具は、玉ねぎ、ピーマン、ウインナーだな。

 パンに合うような濃いめの味付が嬉しいじゃねぇか。


マルジューのホットドック.jpg
ホットドック(240円)


 こいつはホットドック

 犬なんて入っちゃいねぇよ。 (あたりまえだパンチ

 犬の代わりに粗挽きウインナーが入ってるぜ。

 パンはバゲットタイプのパンで、表面はパリッと、中はしっとりとしていて、粗挽きウインナーとの相性はサイコーだな。

 ケチャップと溶けたチーズが食欲をそそるぜ。


マルジューのポークウインナー.jpg
ポークウインナー(180円)


 ホットドックの弟にあたるポークウインナーさ。

 ちょっと、フランクな奴なんだ。

 中身のウインナーは細引きの物で、粒入りマスタードがたっぷりと乗ってるぜ。

 パンは普通のソフトタイプのパンだな。


よもぎ大納言ロール.jpg

よもぎ大納言ロールの中身.jpg
よもぎ大納言ロール(150円)


 季節限定品だよ。

 生地によもぎが練り込まれてるんだ。

 よもぎの香りが春を感じさせるぜ。

 生地には小豆(大納言)が原型のまま入っている。

 生地自体に甘味はないが、この小豆で甘味を感じるんだな。

 上に掛かっているアイシング(白い糖衣)も甘味を感じる要因さ。


仲宿あんぱん.jpg
仲宿あんぱん(135円)


 コイツは仲宿あんぱんっていうんだけど、見た目はただのあんぱんじゃねぇか。

 それなのに、ここの地名を取って仲宿あんぱんとは生意気だぜ。


 ぶっちぎってやるどんっ(衝撃) (ちぎるなよパンチ


仲宿あんぱんの中身.jpg



 お っ 〜 exclamation×2


 うまそうじゃねぇかるんるん


 甘さを抑えた粒あんが上品だぜ。

 白ごまの香ばしい香りとモチモチの生地が、この上品な餡を包んでいるだな。


 
 「マルジュー」

 今回はこのくらいで勘弁してやるよ。 (ところで、あんた誰exclamation&question


 住  所:東京都板橋区仲宿60-16(地図
 T E L :03-3962-6711
 営業時間:7:00〜20:00
 定 休 日:無 休

 
posted by こうめ at 15:24| Comment(6) | TrackBack(0) | ベーカリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

北千住 天七 本店

 訪問日 平成21年4月13日 月曜日

 私。

 あまり、はしご酒ってしないんです。

 もう、お酒が入ってしまうと、腰が重くなって動くのが嫌なんですよ。


 え っ !!

 それは、お前がデブだからだろうですって!?


( ̄□ ̄;) うっ・・・




 で、この日、北千住の「ささや」を出て、向かった2軒目は串カツの名店「天七 本店」です。


 場所はやはり、北千住で、駅から1分のところですよ。

 「ささや」と同じ通りです。


 この日は5時半に入店。


天七本店の外観.jpg


 「天七」は古くからある、大阪風串揚げのお店で、立ち飲みスタイルです。

 店内に入ると、まず、大きなコ字型のカウンターが目に飛び込んできますよ。

 まだ、5時半だというのに、カウンターの半分くらいがお客さんで埋まっています。

 
ソースとキャベツ.jpg


 カウンターの上には、ソースとキャベツが無造作に置いてありますよ。

 もちろん、本場大阪のルール通り、ソースは「2度づけ禁止」ですし、キャべツは食べ放題です。

 また、ソースの他には塩と洋がらしがありますよ。


天七の酎ハイ.jpg
酎ハイ(350円)


 私は酎ハイです。

 揚げ物を食べると、シュワ〜っとする物が飲みたくなりますよね。


きすの串カツ.jpg

ソースをつけたキス.jpg
きす(1本 160円)


 串カツはお寿司と同じで、注文すると2本出てきますよ。

 揚げたての串カツは美味いですねぇ。

 キスの淡白な味とカリッカリの衣、そして、香ばしいソースの香りで脳しんとうを起こしそうです(笑)

 「天七」の衣は、パン粉を細かく挽いた物を使っていますので、あまり油を吸わないんですねぇ。

 それなので、わりと沢山食べられちゃいますよ。


若どりの串カツ.jpg

ソースをつけた若どり.jpg
若どり(1本 190円)


 鶏の手羽元と手羽先の間の肉ですね。

 所謂、チューリップというやつです。

 若どりは、そのまま食べても美味しいですし、塩で食べてもいけますよ。

 皮の部分がとてもジューシーですね。


玉ねぎの串カツ.jpg

ソースにつけた玉ねぎの串カツ.jpg
玉ねぎ(1本 160円)


 玉ねぎは横にスライスしたものですよ。

 やはり、串カツに玉ねぎは外せませんよぉ。

 玉ねぎを食べないと、何だか串カツを食べた気になりません。

 例えるなら、海苔の巻いていないのり巻き、うなぎがのっていないうな丼みたいなもんですよぉ〜。 (違うと思うなww)


 ここは、混んでいても回転が速いのですぐに入れますよ。

 また、すぐ近くには「分店」もあります。


 さて、3軒目は東武練馬に帰って、「元気水産」にでも行こうかな。

 
 住  所:東京都足立区千住2-62(地図
 T E L :03-3882-2879
 営業時間:月〜金 16:00〜22:00
      土曜日 16:00〜21:00
 定 休 日:日曜・祝日・第2土曜日

 
posted by こうめ at 18:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

北千住 ささや

 訪問日 平成21年4月13日 月曜日

 百獣の王ライオンは、獲物を倒すと肉からではなく内臓から食べるそうです。

 内臓は肉と比べると傷みやすいためか、美味しいからかはわかりません。

 ただ、獲物を内臓から食すということは事実なんです。

 実は何を隠そう、この私も獲物を倒すと内臓から食べています!! (あんた何者?)


 まぁ、そういうことで、今回は美味しいモツ料理のお店「ささや」を紹介しましょう。


 場所は北千住駅から3分ほどのところですね。

 北千住駅には、JR常磐線、東京メトロ千代田線、東武伊勢崎線が乗り入れていますよ。

 北千住は「大はし」以来久しぶりです。


 この日は午後4時半に到着。

 口開けで一番乗りでした。 (^_^;


ささやの外観.jpg


 この「ささや」は、銀座の「ささもと」で修行されていた方が出したお店なんです。

 「ささもと」もモツ料理の美味しいお店ですよね。


 店内は黒を基調としたシックな造りで、ジャズが流れていますよ。

 ちょっと、バーっぽい感じもします。


 まずはビールでカンペ〜♪ ∀(≧∇≦)


サッポロ琥珀エビス.jpg
サッポロ琥珀エビス生ビール(550円)


 このビールは初めて飲みましたけど、コクがあって美味しいですね。


 「ささや」はお通しがありませんので、ガンガン注文しましょう!!


ささやのレバ刺し.jpg
レバ刺し(300円)


 レバ刺しは、焼き物用に用意した豚レバーをそのまま皿に乗せたものですよ。

 ですので、串に刺さったまま出てきます。

 薬味のネギとごま油がかかっただけの物ですが、これがうまい!!

 この食べ方は、レバーの味がストレートに伝わりますので、ごまかしがききません。


串煮込み.jpg
串煮込み(3本セット 600円)


 
 ここのキラーメニューです!!


 最近では珍しくなった、串に豚のモツを刺した煮込みですよ。

 写真の上2本がシロで、下がフワ(肺)です。

 うす味の味噌スープで、モツがトロトロに煮込まれてますね。

 この味噌スープはうす味で上品なんですが、しっかりしたボディを持ってます。

 それなので、このモツを支えられるんですねぇ。


キャベツの煮込み.jpg
キャベツの煮込み(200円)


 キャベツの煮込みは、注文してから出て来るまでに時間がかかりますので、最初に注文するのがベターですね。

 この煮込みの味噌スープとキャベツの相性はバッチリ!!

 キャベツも煮込み過ぎず、ちょうど良い煮込み具合ですよ。

 これは、酒のつまみとしてはサイコーですね。


ささやのうめ割り.jpg
うめ割り(400円)



 お酒はうめ割りにチェンジ O(≧▽≦)O

 ストレートのキンミヤ焼酎(25℃)に梅シロップを垂らした物ですよ。

 ここのうめ割りは、梅シロップが3滴くらいしか入らないんですよぉ。

 ほとんど、ストレートの焼酎だと思って間違いありません。

 また、焼酎は1人3杯までというお店のルールがありますよ。


自家製レバーペースト.jpg
自家製レバーペースト(500円)


 カリカリに焼かれたパンに乗せて食べます。

 ブラックペッパーが利いてますね。

 コッテリしたレバーのコクと旨味が、うめ割りと良く合いますよ。

 けっこう、複雑な味です。


 メニューには、牛や豚の串焼きもあったのですが、これは宿題としましょう。

 値段はもつ焼き屋の中ではやや高めの設定ですが、食べてみればそのレベルの高さがわかります。

 決して高くないと思いますよ。


 住  所:東京都足立区千住2-65(地図
 T E L :03-6661-3773
 営業時間:16:30〜23:00(LO 22:30)
 定 休 日:日曜日

posted by こうめ at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 焼き鳥・焼きとん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

大田市場 日本料理 大松

 訪問日 平成21年4月11日 土曜日


 そこのお父さん!!


 そう、そこで鼻をほじっているあなたですよ!!


 あなたは大田市場に行ったことがありますか?

 たぶん、ほとんどの人は行ったことが無いのではないでしょうか。

 同じ東京都中央卸売市場でも、築地市場を知らない人はいないでしょうけど、大田市場は存在すら知らない人もいるんじゃないですかね。

 たしかに、築地と比べると、青果が中心なので地味な感じがしますし、観光客相手のお店も飲食店もほとんど無い状態ですからねぇ。

 それでも、実は築地に負けないようなお店が1軒あるんですよ。

 そのお店は「日本料理 大松」というお店で、今までに、いろんな雑誌で紹介されたことがありますねぇ。


 場所は東京モノレールの流通センター駅から15分くらいかかりますね。
 
 バスですとJR大森駅東口から京急バスが出てますので、「大田市場」行に乗り、終点で下車すればいいですよ。

 
 お店は大田市場場内の事務棟の2階にありますよ。


事務棟の入口.jpg
事務棟の入口



 この日は12時15分に入店。


大松の外観.jpg


 ちょうど、お昼時ということもあり、7割方席は埋まってます。

 カウンター席は無く、テーブル席も座敷だけです。

 席の大半が埋まってますので、合い席となりました。


大松のメニュー その1.jpg

大松のメニュー その2.jpg


 メニューは鰻からカレー、とんかつに至るまでいろいろとありますねぇ。


 さて、本日のご注文は「穴子天丼」です!!

穴子天丼の全容.jpg
穴子天丼(1,300円)



 見てください!! この迫力!!


 穴子天丼は、「大松」キラーメニューなんです O(≧▽≦)O

 
大迫力のあなご天丼.jpg



 たぶん、2メートルは超えてるでしょうね。 (あるわけないなーいww)


 内容は穴子2尾とししとう、なすが乗ります。

 穴子は大きさもさることながら、身が厚いですよ。

 タレに潜らすタイプの天丼で、ごま油の香りが食欲をそそりますね。
 
 タレは甘辛さのバランスが見事。


穴子天丼のアップ.jpg


 「大松」の天丼の特徴として、衣が軽いということがあげられますね。

 カリカリに揚がった天ぷらはよくありますが、ここのはサックサクなんですよぉ。

 こんなに、軽い食感の天ぷらは私自身初めてです。

 油もごま油を使っている割にはしつこくありませんねぇ。


穴子の中骨を揚げたもの.jpg


 また、ここの穴子天丼には、穴子の中骨を素揚げした物が乗っていますよ。

 カリカリッとして、ビールのお供に良さそうです。


大松のみそ汁.jpg


 おみそ汁は合せ味噌を使ったわかめのみそ汁ですね。

 濃いめの味で、天丼に良く合います。


大松のお新香.jpg


 大根の浅漬けが付いてます。

 脂っこい食べ物の口直しには、もってこいの食べ物ですね。


 この穴子天丼を見たとき、「食べきれるかなぁ。」と思いましたが、衣と油が軽いせいもあり、楽々と食べきっちゃいましたよ。


 住  所:東京都大田区東海3-2-1 大田市場内事務棟2階(地図
 T E L :03-5492-5872
 営業時間:平 日 7:30〜20:00
      土曜日 7:30〜16:00
 定 休 日:(日曜・祝日・水曜(不定))

posted by こうめ at 21:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 丼・どんぶり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

西荻窪 リスドォル・ミツ

 訪問日 平成21年4月8日 水曜日

 私。

 普段は仕事で外回りなどをしております。

 毎日、東京都内を忙しく遊び回っているわけですよ。
                飛び回っているわけですよ決定

 そんな、私でもたまに在社する事があるんですね。

 で、ちょうどこの日も在社。。。

 お昼時、会社の近くに出来た新しいラーメン屋に入るも、これが美味くない。

 しかも、麺の量が少ない。

 そこで、会社の近くにある美味しいパン屋さんで、パンでも買って食べることにしましたよ。

 その美味しいパン屋さんは、「リスドォル・ミツ」というパン屋さんです。


 場所はJR中央線、総武線の西荻窪駅から1分ほどのところです。


 この日は12時45分に訪問。


リスドォル・ミツの外観.jpg


 このお店、テレビやグルメ誌などに出る機会が多いお店で、知っている方も多いんじゃないですかね。
 
 店主の廣瀬満雄さんのキャラクターも見逃せませんよ。


 とりあえず、ラーメンを食べた後なので、2つばかり買って事務所に戻りました。


 本邦初公開!!


 これが私の机でぇ〜す ヾ( ´ー`)/


 デ デ 〜 ン !!

社長の机.jpg


 一応、私の場合、個室をいただいてます。 


 というのはウソで・・・


 ホントはこっちでぇ〜す ヾ( ´ー`)/


こうめの机.jpg


 まぁ、これが現実です。。。


買ってきたパン2つ.jpg


 買ってきたパンは、自分の事務机で食べるしかないですね。

 お皿が無いので、コピー用紙を使います。


コロッケパンとクリームパン.jpg
コロッケパン(左:210円)とクリームパン(右:240円)


 「リスドォル・ミツ」のパンは、すべて国産の小麦粉を使った無添加パンで、使用している酵母菌も自家培養していますよ。

 値段だけ見ると、ちょっと高い気もしますが、このこだわりを考えると、むしろ安いかも知れませんね。


クリームパンの中身.jpg


 クリームパンです。

 甘さ控えめで、バニラの香りがほのかに香ります。

 生地はモッチリという感じではなく、ふっかふかですよ。

 カスタードクリームの中の黒い小さな粒々は、バニラビーンズです。


リスドォル・ミツのコロッケパン.jpg

コロッケパンの中身.jpg


 コロッケパンを割ると、中からコロッケが丸々1個出てきましたよ。

 パンの内側には、マスタードが塗られ、一度ソースに潜らしたコロッケと玉ねぎが入っているんですね。

 ソースもパンに合うように、特別に調合しているようです。


コロッケパンのコロッケの中身.jpg


 コロッケ自体も只者ではありません。

 有名な洋食屋さん並のコロッケですね。

 コロッケの中には、ひき肉がどっさりと入ってますよ。

 はっきり言って、美味しいです。


 「リスドォル・ミツ」は、通信販売もしているようですよ。


 住  所:東京都杉並区西荻南3-8-7(地図
 T E L :03-3332-9683
 営業時間:9:00〜21:00
 定 休 日:日曜日

 
posted by こうめ at 16:23| Comment(8) | TrackBack(0) | ベーカリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

上板橋 ガガガ職堂 A short chain

 平成21年4月2日 木曜日


 この日は近所にあるラーメンのお店「ガガガ職堂」に行って参りましたよ。

 
 場所は東武東上線の上板橋駅から5分ほどのところです。


 この日は午後8時15分に到着。


ガガガ職堂の外観.jpg


 8時過ぎというのに、5人ほど並んでますねぇ。

 ただ、回転は速いのか、5分ほどで席に案内されましたよ。

 店内はカウンターだけですね。

 10人くらいは座れるんじゃないでしょうか。


メニューその1.jpg

メニューその2.jpg

メニューその3.jpg


 実はこのお店、「麺屋 零式本店」のマスターが夜にやっているラーメン屋なんですよ。

 「麺屋 零式本店」は昼だけの営業ですからねぇ。

 お店のコンセプトも両店で違うようで、こちらは味噌ラーメンが中心です。

 ただ、メニューは豊富で、つけ麺油そばなんかもありますよ。


 さて、本日のご注文は「濃味噌ラーメン」です!!


濃味噌ラーメン.jpg
濃味噌ラーメン(750円)



 見てお分かりの通り、ボリューム満点です ヾ(@^(∞)^@)ノ

 麺の量は、普通盛りで240g、大盛りで360g(100円増し)、鬼盛りで480g(300円増し)ですよ。

 鬼盛りの場合は、野菜も2倍の量になります。

 具は茹で野菜、メンマ、コーン、うずらの卵ですね。

 大量の茹で野菜の上には、ラー油が垂らしてありますよ。


濃味噌ラーメンのアップ.jpg


 茹で野菜はもやしが中心で、キャベツやスライスにんにくが混じります。

 茹でたスライスにんにくは、この味噌スープに良く合いますね。


濃味噌ラーメンのスープ.jpg


 この味噌スープには、豚の背油が入っているのですが、あまりしつこさは感じません。

 たぶん、あまり煮込んでいない背油を使っているからでしょうね。

 背油だけ摘んで口に入れてみると、プニュプニュした食感がありますよ。


ガガガ職堂の麺.jpg


 麺はストレートの太麺です。

 けっこう、コシがありますよ。

 スープにコクがありますので、これくらいの太麺の方がスープに合いますね。


 今回のラーメンには、チャーシューが入っていませんでしたので、今度はぜひ、チャーシューを食べなければ・・・。


 <<関連記事>>

 ◆上板橋 ガガガ職堂 A short chain その2


 住  所:東京都板橋区常盤台4-29-6(地図
 T E L : 03-6225-0104
 営業時間:11:30〜14:30(醤油味)
      18:00〜23:00(味噌メイン)
      23:00〜30杯限定(塩味or塩背脂)
 定 休 日:水曜日

posted by こうめ at 23:26| Comment(10) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

本郷三丁目 FIRE HOUSE(ファイヤーハウス)

 訪問日 平成21年3月31日 火曜日

 こんにちは。

 このブログの管理人 こうめです。

 今回は美味しいハンバーガー屋さん「FIRE HOUSE(ファイヤーハウス)」を紹介しようと思います。

 しかし、ハンバーガーネタは実に久しぶりで、「I-Kousya(アイコウシャ)」以来ですねぇ。


 場所は東京メトロの本郷三丁目駅から3分ほどのところです。


 お店には11時に到着。


FIRE HOUSEの外観.jpg


 混むと聞いていましたので、開店時間に合せて来ましたよ。

 ただ、私の他にはカップルが1組だけですね。(食べている間に8人位になりましたけど。)

 お店の外装はレトロなアメリカみたいな雰囲気で、店内はウッディな造りです。

 ただ、窓が比較的大きいため、店内には外からの光が大量に降り注ぎ、料理の写真を取るには苦労しますよ。(一般の人には関係ないけど。)


FIRE HOUSEのメニュー その1.jpg

FIRE HOUSEのメニュー その2.jpg


 特にランチメニューはないようですが、ランチ時(11:00〜16:00)はセットにすると多少お徳ですよ。


 さて、本日のご注文は「チーズバーガー」です!! あっ! Bランチにしてね。


セットのコーラ.jpg


 Bランチ(プラス420円)にはドリンクとクラムチャウダーが付いてますよ。

 ドリンクはアイスコーヒー、アイスティー、ブレンドコーヒー、ティー、コーラ、ノンカロリーコーラ、神社エール、ジンジャーエール、クラブソーダから選べます。

 私はカロリーが気になるので、ノンカロリーコーラにしましたよ。 (カロリーを気にするならハンバーガーを食うなよww)

 ハンバーガーとコーラって合うんですよねぇ。



ファイヤーハウスのクラムチャウダー.jpg

クラムチャウダーのアップ.jpg


 クラムチャウダーです。

 細かく砕いたハマグリ(たぶん)と玉ねぎが入っていますよ。

 ハマグリのダシがよくスープに出ています。

 貝とクリームスープって、けっこう合うんですよね。

 わりと量もありますよ。


 しばらくして・・・


 主役の登場でぇ〜す O(≧▽≦)O


チーズバーガーの全容.jpg 
チーズバーガー(1,050円)


 チーズバーガーには、フレンチフライと自家製ピクルスがついてますよ。
 
 肉の焼けた香りがたまりません。


FIRE HOUSEのチーズバーガー.jpg


 バンズにもこだわりがあり、天然酵母を使ったパンを使用していますよ。

 フワッとした質感と、しっとりとした食感があります。

 ごまの香ばしい風味がいいですね。


チーズバーガーの中身.jpg


 焼いたバンズには、マスタードが塗られ、その上にレタス、トマト、パティが乗り、さらにその上に、溶けたチェダーチーズとマヨネーズが覆い被さっておりますよ。

 ただ、マヨネーズの量が多い為、折角のパティの味が死んでしまっている気がします。

 ためしにパティだけをちぎって食べてみると、牛肉の旨味がしっかりとして美味しいですよ。

 もっと、あっさりしたソースの方が良いかも知れませんね。


自家製のピクルス.jpg


 自家製のピクルスです。

 これが、意外とうまい。


付け合せのフレンチフライ.jpg


 ケチャップが好きなもので、フレンチフライには必ずケチャップをかけますよ。

 しかし、なんでハンバーガー屋さんでは、フライドポテトをフレンチフライと言うんですかねぇ。

 
 全体的にはボリュームもあり、結構これで腹が膨れました。

 コーラもLサイズ並の量ですしね。


 混むお店ですが、12時前は比較的空いているようですよ。


手作りデザート食べたいな.jpg


 手作りデザートもあるようなので、今度は食べるぞ!!


 住  所:東京都文京区本郷4-5-10(地図
 T E L :03-3815-6044
 営業時間:11:00〜23:30
 定 休 日:無 休

posted by こうめ at 21:50| Comment(3) | TrackBack(0) | ハンバーガー・サンドイッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

新中野 四国屋

 訪問日 平成21年3月27日 金曜日

 前回は新企画「読者からのタレコミシリーズ」の第2弾として、讃岐うどんのお店「四国屋」をご紹介しようと思ったのですが、まさかの早仕舞いのため、訪問できませんでした。

 「読者からのタレコミシリーズ」の第一弾、「さぬきのうどんや」が好評だったので、第2弾もやろうと思ったわけなんですよ。

 しかし、世の中そううまくは行きませんねぇ。

 まぁ、新中野の「四国屋」は、折を見てまた訪問する事にいたしましょう。


ヤマト、発進.jpg



 い、いきなり何でつか ; ̄ロ ̄)!!


 『新中野に向け発進だ!!』って、今日も「四国屋」に行けと言うんでつか!!

 そうなんでつか!!

 わかりました。

 ・・・はい。 (-_-;)


 ということで、今回は讃岐うどんのお店、「四国屋」を紹介しましょう。


 場所は東京メトロの新中野駅から7分程のところですね。

 昨日は早仕舞いでしたが、今日は大丈夫でしょう。


 ところが・・・


閉まっている四国屋.jpg



 ほ ん と か ぉ 〜 !!

 また、閉まってるよぉ〜

Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン



 行って見ると、また、暖簾が仕舞ってあるんですよぉ。

 でも、店内の電気は点いてますし、時間もまだ、午後6時半ですよ。

 私は時間を置いて、もう一度来てみることにしましたよ。


 そして、20分後・・・


四国屋の外観.jpg



 開いてましたよぉ〜 ヾ( ´ー`)/


 しかし、開店時間が18時なのに、なんで閉まってたんですかねぇ。

 店内は、まるで40年前にタイムスリップをしたかのような趣き。

 テーブル席は無く、コの字型のカウンター席があるのみですね。

 でも、こういう雰囲気は嫌いじゃないです。


四国屋のメニュー その1.jpg

四国屋のメニュー その2.jpg


 メニューは意外と豊富で、いろんなうどんが揃ってますよ。

 おつまみもうどん屋さんにしては充実してますね。


 さて、本日のご注文は「肉きざみうどん」です!!

肉きざみうどん.jpg
肉きざみうどん(950円)


 はじめ、「肉きざみうどん」って何かと思いましたよ。

 名前から想像して、刻んだお肉が入っているんだろうと・・・。(そのままじゃんww)

 きざみとは、関西方面で刻んだ油揚げの事を言うんだそうですよ。

 「肉きざみうどん」は、このお店の一番人気だそうです。


四国屋のうどん.jpg


 うどんは太くて、ボキボキした食感がありますよ。

 とても、男性的なコシの強さです。

 うどんの量もけっこうあり、大盛りにしなくて良かったと思いましたよ。

 他のお店の1.5倍くらいの量はありますね。


四国屋のうどんのつゆ.jpg


 讃岐うどんなだけに、無色に近い透明なつゆです。

 ただ、見た目とは違い、味の方はしっかりしてますよ。

 だしはかつお節、煮干し、干し椎茸から摂っているようですね。

 特に煮干しのダシが強く出ていますが、魚臭さはまったく無いです。


肉きざみうどんの具.jpg


 具はシンプルにきざみ、豚肉、ねぎですよ。

 きざみはさっき書いたように刻んだ油揚げですね。

 関東のきつね(油揚げ)のように、甘辛い味付はされておらず、素のままです。

 ねぎは関西で一般的な青ねぎ(わけぎ等)ではなく、関東の白ねぎを斜め切りにした物が入っていますよ。

 いずれの具もかなりの量がありますね。

 ただし、関東では薬味として不可欠の、生の刻んだねぎは入っていませんよ。


 後で知ったのですが、「四国屋」は天ぷらも美味しいそうですよ。

 今度行く時は、天ぷらをつまみにビールでも飲みたいですね。

 
 あっ、そうそう、これも後で知ったのですが、ここって臨時休業が多いそうです。

 行く前に電話をするといいですね。


 今回のタレコミはきゅん3さんでした。

 美味しいタレコミ、有難うございました。 m(_ _)m


 住  所:東京都中野区本町4-36-3(地図
 T E L :03-3380-4598
 営業時間:11:30-15:00 18:00-23:00(売り切れ仕舞い有り)
 定 休 日:日曜、祝日

posted by こうめ at 11:20| Comment(4) | TrackBack(0) | うどん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする