2009年09月27日

中板橋 海鮮居酒屋 元水産 その2

 訪問日 平成21年9月20日 日曜日

 秋の大型連休真っ只中、何もすることなくグダグダしておりましたところ、ラルさんから連絡が入りまして、急遽、近場で一杯飲むことに相成りました。

 しかし、こんな連休中にどのお店がやっているのか見当が付きません。

 「やきとん 万備(ばんび)」や「やきとり良太」はまず休みだろうし、「鏑屋(かぶら屋)」もやっているか怪しいものですよ。

 そこで思いついたのが「元水産」!!

 たしか、あそこは年中無休のはず。

 早速、電話にて確認すると・・・

 
 やってましたよぉ〜♪ ヾ(@^(∞)^@)ノ


 さすが「元水産」です。

 私が見込んだ居酒屋だけの事はありますよ。 (なんのこっちゃ)


 場所は東武東上線の中板橋駅から7分ほどのところにありますよ。



 この日は午後7時10分に到着。


元水産の外観.jpg


 このお店は「元気水産」で、たまに腕を振るわれていた板さんが独立して始めたお店なんですねぇ。

 ここのマスターと「元気水産」のマスターとは旧知の仲だそうですよ。

 それで店名も似ているんでしょうかねぇ。



 それではラルさんexclamation×2


 お疲れちゃ〜んビール ∀(≧∇≦)


生ビール 大.jpg
生ビール(大) 580円


 やはり、最初の1杯はビールですね♪



元水産のお通し.jpg
お通し(200円)


 お通しはボイルしたイカ下足ですよ。

 茹で過ぎておらず、柔らかいですよ。

 量もたっぷりあります。


カンパチ刺し.jpg
カンパチ刺し(380円)

さんま刺し.jpg
さんま刺し(300円)


 カンパチ刺しは、酷いお店に行くとゴリゴリした食感の物が出てきたりしますが、ここのはそんな事もないですね。

 さんま刺しはまるまる1尾分ありますよ。

 脂も乗ってます。

 1切れ1切れに切れ込みが入っており、お醤油が乗りやすくなってますよ。

 わさびとしょうがの両方が付いているのも嬉しいですね。


活つぶ貝刺し.jpg
活つぶ貝刺し(580円)

つぶ貝のわた.jpg
つぶ貝のわた


 まるまる1個分です。

 身の部分は刺身で、わたの部分は軽くボイルされて出てきますよ。

 コリコリとした身の食感と微かな磯の香りがいいですね。

 ボイルしたわたにはポン酢と刻みねぎが掛かっており、もみじおろしでいただきます。

 柔らかく、甘味があって美味しいです。


元サラダ.jpg
元サラダ(380円)


 キャベツ、玉ねぎ、かいわれ、コーン、トマトの野菜に、まぐろと白身の刺身、ボイルイカなどの魚介類が入っていますよ。

 自家製の和風ドレッシングが掛かっており美味しいのですが、もう少しボリュームがほしいとこです。


かにグラタン.jpg
かにグラタン(280円)


 ちゃんとカニかまが入っています(笑)

 手作りで280円という値段のわりには美味しいですよ。

 特に焦げたチーズが香ばしくて個人的に気に入りました。


とりにんにく炒め.jpg
とりにんにく炒め(320円)


 アツアツの鉄板で出てきますよ。

 鶏のモモ肉、もやし、ピーマン、玉ねぎ、にんにくを醤油と胡椒で炒めた料理ですね。

 これも、値段の割りに鶏肉がゴロゴロと入ってます。

 にんにくの香りが食欲をそそりますね。


 ここは、メニューも豊富で値段も安いです。

 おすすめは店内に出ていますので、参考にするといいと思いますよ。

 駅から遠いのが難点ですね。


 <<関連記事>>

 ◆中板橋 海鮮居酒屋 元水産 その3
 ◆中板橋 海鮮居酒屋 元水産


 住  所:東京都板橋区弥生町69-4(地図
 T E L :03-3972-3660
 営業時間:17:00〜25:00
 定 休 日:無 休

posted by こうめ at 18:02| Comment(10) | TrackBack(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

五反田 ミート矢澤

 訪問日 平成21年9月15日 火曜日

 突然ですが、ハンバーグ。。。

 みなさんは好きですか?

 特にお子さんは好きなんじゃないですかね。

 
 私はタイガーまほうびん<とくこさん>の次くらいに好きで〜す!! 

ヾ( ´ー`)/


 
 ブログを書いている関係上、良く食べ歩きはしますが、意外とハンバーグの美味しいお店は少なかったりするんですよ。

 何でも美味しい洋食屋さんでもハンバーグだけはダメだったり・・・。

 逆にハンバーグの美味しいお店は何を食べても美味しい場合が多いですね。

 ハンバーグは簡単なようですが、本当に美味しく作ろうと思うと技術がいるお料理なんですねぇ。


 つーことで、今回は美味しいハンバーグのお店「ミート宮澤」を紹介しますよ。


 場所はJR五反田駅から4分ほどのところです。


 この日は11時20分にお店に到着。


ミート矢澤の外観.jpg



 って、まさかの30人待ち!! Σ( ̄ロ ̄lll) ガーン


まだ、、開店前なんですけど・・・


ミート矢澤の行列.jpg



 ここが最後尾でつか ( ̄(∞) ̄;)


 まぁ、人気店なのでしょうがないですけど・・・

 それにしても、最近は行列のできるお店ばかりに行ってるなぁ。


 
 それから、30分ほどで席の方へご案内と相成りました。(この後、料理が出てくるまでさらに30分ほど待つことになるのだが・・・)

 店内は清潔感もあり、いかにもステーキハウスといった感じがしますね。

 この店は1人客でも決して相席にはしないんですよねぇ。

 私のような孤独なグルマーには嬉しいですね。


ミート矢澤のメニュー.jpg


 平日のランチメニューはハンバーグとサイコロステーキのみですよ。

 どちらも黒毛和牛のA5クラスのお肉を使用しているそうです。


 さて、本日のご注文は「フレッシュハンバーグランチ」です!! あっexclamation 目玉焼きつけてねるんるん あっ! ごはん大盛ね♪


フレッシュハンバーグランチ.jpg
フレッシュハンバーグランチ(1,000円)+目玉焼き(100円)


 ハンバーグはジュージューと焼けた鉄板に乗って出てきますよ。

 付け合せにはもやし、にんじん、ポテト、プチトマト、ブロッコリーが付いてますね。


ハンバーグのアップ.jpg

ハンバーグの中身.jpg



 これが、黒毛和牛100%のハンバーグです!!


 焼き加減はミディアムレアで焼いてくれますよ。

 食べると回りはフワッと焼かれ、肉の弾力みたいなものを感じますね。

 中身はとってもジューシーで牛肉の旨味が溢れ出して来ますよ。

 初めに「ミディアムレアで焼きますが宜しいですか?」と聞いてきますので、よく焼いて欲しい方は言えば大丈夫です。


ハンバーグのタレ.jpg


 ハンバーグのタレなんですが、これが結構おいしいんです。

 醤油とおろし玉ねぎがベースで、それに赤ワインやフルーツなんかも入った感じですね。

 そのままハンバーグにかけてももいいですし、お上品につけつけして食べてもおいしいですよ。


セットのサラダ.jpg


 ランチにはサラダと味噌汁とライスが付きますよ。

 サラダは大根のサラダで和風のドレッシングが掛かっていますね。


セットの味噌汁.jpg


 味噌汁の具はわかめだけですが意外と美味しかったりします。


ライスの大盛り.jpg


 ライス大盛りにしましたら、てんこ盛りで出てきましたよ(笑)

 もちろん無料です。


 食べ終わって外へ出てみましたところ、相変わらず30人ほどの人々が並んでおられましたとさ。


 住  所:東京都品川区西五反田2-15-13(地図
 T E L :03-5436-2914
 営業時間:11:30〜15:00(LO 14:00) 17:00〜24:00(LO 23:00)
 定 休 日:年中無休

 
posted by こうめ at 23:33| Comment(6) | TrackBack(1) | 洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

東武練馬 マンマ・ブッファラ

 訪問日 平成21年9月11日 金曜日

 私。

 こう見えても日本人です(爆)

 しかし、イタリア料理やスペイン料理が好きなんですよねぇ。

 自分では前世はイタリア人じゃないかと思っているんですけどね。(ないなーい)

 そういえば、以前、イタリア料理のことをイタめしなんて言ってませんでした?

 言ってましたよねぇ。


 私はイタめしってチャーハンの事だと思ってましたよ。

爆弾爆弾爆弾 ヾ( ´ー`)/ 爆弾爆弾爆弾




 今回はその美味しいイタめしの店「マンマ・ブッファラ」に突撃ですよ。


 場所は東武東上線の東武練馬駅から5分ほどのところですね。



 この日は午後6時半に到着。


マンマ・ブッファラの外観.jpg


 板橋ではちょっと洒落た感じの外観ですよ。

 店内はテーブル席が中心ですが、カウンター席もあります。

 お店はご夫婦で切り盛りしているようで、奥様が調理担当で、ご主人が接客に当っていますよ。

 調理担当の奥様は、イタリアで本格的に修行をされていたそうです。


 では、では、いつものやつを・・・


 お疲れちゃ〜ん!! ∀(≧∇≦)


サッポロ生ビール.jpg
サッポロ生ビール(500円)


 今回は透明人間さんとご一緒です。

 姿が見えませんでしょ!?


マンマ・ブッファラのお通し.jpg
お通しみたいな物


 まぁ、お通しと言うのでしょうか。

 グリッシーニとちょっと変わったパンが出てきましたよ。

 ポッキーのように長細いのがグリッシーニですね。

 乾パンのような食感ですよ。


鶏白レバーのパテ.jpg
鶏白レバーのパテ(650円)


 パテはコッテリと白レバーの旨味が凝縮された感じですね。

 バゲットにたっぷりと乗せて食べると美味しいですよ。

 付け合せに玉ねぎの酢漬けが付いてます。


魚介のフリット盛り合わせ.jpg
魚介のフリット盛り合わせ(750円)


 エビとイカと小あじのフリットの盛り合わせです。

 これはいわば、天ぷらみたいな物ですね。

 ただし、オリーブオイルで揚げていますよ。

 衣のサクサク感とオリーブオイルの香りがいいですね。

 これは白ワインに合いますよ。


 つーことで、


 ワインにチェンジexclamation×2 O(≧▽≦)O


フラスカティ・セッコ.jpg

グラスに注いだフラスカティ・セッコ.jpg
フラスカティ・セッコ(ボトル 2,400円)


 ラツィオ州産の白ワインですね。

 やや辛めのすっきりタイプです。

 これならほとんどのお料理に合いますね。


アンドレアのマルケ風ラザニア.jpg
アンドレアのマルケ風ラザニア(1,100円)

取り分けたラザニア.jpg
ラザニアを小皿に取り分けたところ


 板状に伸ばしたパスタの間に、トマトソースとひき肉が重なり合うように入っています。

 モチモチのパスタとひき肉、トマトソースのハーモニーが最高です。

 少し焦げたところも香ばしくていいですね。


サービス?のパン.jpg


 ラザニアと一緒にバゲットも出てきましたよ。

 「お代わりどうですか?」と言うので、お代わりもらっちゃいました。


薩摩鶏のロースト.jpg
薩摩鶏のロースト(1,200円)


 鶏肉の上の長くて平べったい物は、ごぼうをスライスして揚げた物なんですよ。

 鶏肉のローストに使われているソースもごぼうのソースなんですよねぇ。

 鶏肉は弾力があり、ジューシーで美味しいですよ。

 皮がパリッとしているのもいいですね。

 

 このお店、大山のイタリア料理店「DESTINY」とは、また、違った良さがありますね。

 土日祝日はランチもやっていますので、ぜひ、行ってみたらいかがでしょう。


 住  所:東京都板橋区徳丸1-33-7(地図
 T E L: 03-5398-0585
 営業時間:12:00〜15:00(L.O.14:00 土日祝日のみ)
        17:30〜23:00(L.O.22:00)
 定 休 日:火曜定休

 

2009年09月19日

北千住 徳多和良

 訪問日 平成21年9月4日 金曜日

 この日は私の短かった夏休みの最終日。。。


 ホント、短かったです。 (社長、見てますか?)


 まぁ、夏休みの最後の日、普段混んでいてなかなか入れない居酒屋に、口開けを狙って行こうかと思いましてねぇ。

 今回は北千住にある「徳多和良 」にサザエさん症候群を振り払うべく行って参りましたよ。

 ちなみに、「徳多和良」と書いて「とくだわら」と読みます。


 場所は北千住駅から5分ほどのところですね。


 この日は午後4時50分に到着。


徳多和良 の外観.jpg


 この「徳多和良」は和食の立ち飲み屋さんなんですよ。

 最近は立ち飲みと一言で言ってもいろんなスタイルのお店があるもんですね。

 酒飲みの我々からすれば、それだけ選択の幅が増える訳ですから大歓迎ですけど・・・。

 それにしても、開店前から7人ほど並んでますね。


 店内は決して広くはないですが、立ち飲みなので詰めれば20人は入れますよ。


徳多和良 のメニュー.jpg


 メニューはその日の仕入れによって変わります。

 この日は、315円の物が16品、420円の物が3品、525円と630円の物が各1品と、だいたい315円の料理が中心ですね。

 

 では、今回、私一人ですけど・・・


 お疲れちゃ〜ん!! ∀(≧∇≦)


徳ハイ.jpg
徳ハイ(315円)


 まずは徳ハイからです。

 徳ハイとは、ここのオリジナルカクテルで、ウイスキーと梅酒を合わせた物だそうですよ。

 ほんのりとした甘さと梅酒の香りが爽やかで、女性に好まれる味ですかね。


煮穴子.jpg
煮穴子(315円)


 最初に頼んだのがこれ!!

 一口食べると・・・


 うまぁぁぁーーーーーーーーーーーーい!!

O(≧▽≦)O



 もう、フワフワのトロットロです。

 柔らかくて、脂が乗っていて最高ですよ。

 薬味のわさびを付けて頂くと、また、違った味が味わえます。


ほや刺し.jpg
ほや刺し(315円)


 生きているほやをその場でさばきますから、当然、臭みなどまったくありません。

 醤油は使わず、付いているカボスを搾ってそのまま食べても美味しいですよ。

 すがすがしい磯の香りとシャコシャコした食感がいいですね。



 ここで、日本酒にチェンジ!! (≧∇≦)b

本菊泉という日本酒.jpg
本菊泉(315円)


 お酒は本菊泉というお酒で、あまり馴染みはないですが、スッキリとした飲み口でいいですね。


はた生うに巻き.jpg

はた生うに巻きの中身.jpg
はた生うに巻き(420円)


 生うにをはたの薄造りで巻いたものですよ。

 
 食べてみると・・・


 うまぁぁぁーーーーーーーーーーーーい!! (うるさいよww)

ヾ(@^(∞)^@)ノ



 はたのサッパリした旨味と、うにの濃厚な旨味のハーモニーが何とも言えません。

 お酒が進む1品ですね。


鮭白子豆腐.jpg
鮭白子豆腐(315円)


 鮭白子豆腐は鮭の白子で作った豆腐なのでしょう(笑)

 見た目は生地の粗い木綿豆腐のようですが、食べると白子の濃厚な旨味がありますね。

 潰した白子を食べている感じです。

 もみじおろしをちょんと乗せ、ポン酢に付けて食べると最高ですよ。


 お腹に溜まらない料理が多いので、いろいろなお料理が楽しめます。

 しかも、315円のお料理がほとんどなので、お財布にもやさしいですね。

 週に一度は通いたいお店です。


 住  所:東京都足立区千住2-12(地図
 T E L :03-3870-7824
 営業時間:11:30〜13:00 17:00〜22:00
 定 休 日:日曜、祝日、第2月曜

posted by こうめ at 20:34| Comment(6) | TrackBack(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

虎ノ門 そば処港屋

 訪問日 平成21年8月28日 金曜日

 
 そこのお父さん!!


 ざるそばにラー油を入れて食べるなんて信じられますか?

 
 ざるそばにはわさびですよねぇ。


 しかし、そばにラー油をたっぷり入れて食べさせるお店があるんですよ!!

 しかも、大評判だそうですよ。

 そのお店の名前は「そば処 港屋」と言うんですけどね。

 一応、立ち食いそば屋さんなんです。



 場所は虎ノ門駅から8分、御成門駅からも8分、神谷町駅からは10分ほどかかります。

 どこの駅からも遠いです。

 
 この日は12時30分に到着。


港屋の行列.jpg


 って、この行列は何!? ; ̄ロ ̄)!!



港屋の入口.jpg
港屋の入口


 これ、すべて、順番待ちの方々なんですよぉ。

 外に30人位、入口の中にも10人位の人が並んでますよ。

 まるで、カリスマラーメン店のようですねぇ。

 そして、入口。。。

 人が並んでなければ、通り越してしまいそうですよ。

 

 この「港屋」は、食券を買い、受け取り口で食券を出してお蕎麦を受け取るというシステムですよ。

 受け取ったおそばは、空いているカウンター席にて食べる訳ですね。

 立ち食いですから回転は速いですし、詰めればかなりの人が入れますよ。



 さて、本日のご注文は「冷し肉そば」です!!

冷し肉そば.jpg
冷し肉そば(850円)


 一見して正当的なお蕎麦じゃないことがわかりますよね。

 まるで、日本そば界の「ラーメン二郎」といった趣ですね。


冷し肉そばのつゆ.jpg


 ご覧のように大量にラー油が入っていますよ。

 返しがかなり濃く、「つゆ」と言うより「たれ」と言った方がふさわしいかも知れませんね。


食べ放題の生玉子.jpg


 カウンターの上には食べ放題の生玉子が置いてありますよ。


生卵を入れたそばつゆ.jpg


 この生玉子を入れると、多少つゆはマイルドになります。


冷し肉そばの本体.jpg


 そばはかなりのボリュームですよ。

 普通のお店の2.5倍はありそうです。

 そばの上には、牛肉、刻みのり、ネギ、白ゴマが乗っておりますよ。

 しかも、これまた大量に・・・


お蕎麦のアップ.jpg


 信州そばでしょうか。

 黒っぽいですね。

 硬めに茹でてあり、コシも強く、のど越しもいいですよ。



 そして、このつゆにつけて食べてみると・・・


 うまぁぁぁーーーーーーーーーい!!

O(≧▽≦)O



 何なんです!! これ!!


 美味さがガツンときますよ。

 こんなそばの食べ方、一体誰が考えたんですかねぇ。


冷し肉そばの肉.jpg


 そして、この肉がまた美味い。

 牛肉を割り下で柔らかく煮込んだ物なんですねぇ。

 まぁ、牛丼のお肉みたいな物です。

 これも味付が濃く、ごはんで食べたくなりますよ。


港屋のそば湯.jpg


 一丁前にそば湯も置いてありますよ(笑)

 ポットに入って飲み放題です(爆)


無料の天かす.jpg


 テーブルの上にはこれまた食べ放題の揚げ玉も置いてありますが、今回は入れませんでしたよ。


 
 それにしても、今回は衝撃を受けました。

 そばの新しい食べ方を提示した革命的なお店ですよ。

 すでに、このような肉そばを売りにしているお店は、都内に数件あるようですね。

 ここは、通いたいお店です。


 住  所:東京都港区西新橋3-1-10(地図
 T E L :03-5777-6921
 営業時間:11:30〜17:00 17:30〜20:00
 定 休 日:土・日・祝日

posted by こうめ at 17:33| Comment(12) | TrackBack(3) | 立ち食いそば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

上越市 GO GO 宝来軒

 訪問日 平成21年9月2日 水曜日

 長岡の「小嶋屋」、直江津の「軍ちゃん」に続いての新潟シリーズの3回目です。


 遂にやって参りました!!


 春日山城 ♪♪v(⌒o⌒)v♪♪ イエーイ


春日山城址.jpg
春日山城址


 この春日山城址は、本丸跡まで行こうとすると、入口の春日山神社から40分も歩くんですよぉ〜

 しかも、行きはすべて上り坂ですから、ちょっとした登山ですよ。

 しかし、テクテクと登ってまいりました。


春日山城から見た上越市内.jpg
春日山城から見た上越市内


 40分かけて・・・

 やっと、ここまで辿り着きました。


 しかし、歩くと腹が減る (^_^;)


 そこで、あらかじめ調べておいたラーメンのおいしい店「GO GO 宝来軒」GO! GO! (つまらんww)


 この日は12時20分到着。

GO GO 宝来軒の外観.jpg


 7台分ほど停められる駐車場があるんですが、運良く1台分だけ空いておりましたよ。


 し、しかし・・・


 看板の「G・G・H」って、なんですか?

( ̄(∞) ̄;) わからん



 しかも、外観はどう見てもラーメン屋らしくないですよねぇ。

 なんか、売れないジーンズショップみたいです (^_^;)


 「G(元気な)・G(じいさん)・H(ハウス)だったらどうしよう。」なんて考えながらもとりあえず入りましたよ。


 店内はほぼ満席状態でしたが、1つだけテーブル席が空いていました。

 このお店、『ラーメン博』に出店したり、『第2回 NMグランプリ』で準グランプリを取る等したお店なので人気があるんですねぇ。


 席に着くと、お冷とおしぼりが出て来ましたよ。


 デ デ 〜 ン !!

宝来軒のおしぼり.jpg



 おすぅぃぼり(−_−;)


 しかも、その下には「これ、2回読みかえしたでしょ!?」の鋭いツッコミ!!

 えー、えー、8回くらい読み返しましたよww



 宝来軒のメニュー.jpg


 メニューも創作系のラーメンが多いですね。

 その中でも、写真のメニューは主力のようですよ。


 さて、本日のご注文は「トクラーメン醤油」です!!

トクラーメン醤油の全容.jpg
トクラーメン醤油(850円)


 「たけちゃんにぼしらーめん」や「麺屋 騎士」のような、あっさり醤油ラーメンですね。

 具は角切りチャーシュー、のり、メンマ、ナルト、白髭ネギ、糸唐辛子ですよ。


トクラーメンの麺.jpg


 麺はやや細めの平打ち麺で、若干の縮れがありますね。

 多加水麺の為、のど越しもいいですよ。

 適度なコシもありますしね。


トクラーメン醤油のスープ.jpg


 脂の幕が掛かっているわりにはあっさりしたスープですよ。

 鶏がらとかゲンコツでダシを摂っているんでしょうか。

 麺とスープの相性はバッチリです。


宝来軒のチャーシュー.jpg

チャーシューのアップ.jpg


 厚さが2センチほどのチャーシューがゴロゴロと入ってますよ。

 チャーシューには豚バラを使用しており、なぜか角切りになってますね。

 濃い目の味付がされており、個人的に好みのチャーシューです。


トクモヤシ醤油.jpg
トクモヤシ醤油(850円)


 これは、同行の沼田先生が注文したトクモヤシ醤油です。

 トクラーメン醤油との違いは、角切りチャーシューの代わりにモヤシが乗っているだけですね。

 あとは、スープも麺も同じですよ。


 ここのラーメン、わりと気に入りました。 (変な名前だけどww)


 住  所:新潟県上越市藤野新田375-1(地図
 T E L :025-523-1750
 営業時間:11:00〜22:00
 定 休 日:木曜日

posted by こうめ at 17:15| Comment(10) | TrackBack(1) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

直江津 軍ちゃん

 訪問日 平成21年9月1日 火曜日

 歴史研究家の沼田先生と長岡・上越に来ております。

 今、この地はNHK大河ドラマ『天地人』で大変盛り上がっていますねぇ。


天地人博 上越会場.jpg


 この日は1日かけて長岡市近辺を廻りましたよ。

 当然、お昼はおいしい物を食べちゃったりして。。。

 そして、この日の宿は直江津駅近辺のビジネスホテルに取りましたよ。

 海近くの旅館も考えましたが、ビジネスホテルの方が外に飲みに行けますからねぇ。

 旅館でも食事をしながら飲めますが、せいぜい粘っても2時間ですから。

 その点、外に飲みに行けば、飲み放題、食べ放題、払い放題ですからね(笑)


 つーことで、夜は魚料理に定評がある「海の幸 味どころ 軍ちゃん」に予約を取りましたよ。


 場所はJR直江津駅から徒歩10分ほどのところです。


 この日は午後7時半に到着。

 
 いつもはここでお店の写真をドド〜ンと入れるところなんですが、今回は間違ってお店の写真を消してしまいました。

( ̄Д ̄;) ガーン



 まぁ、まぁ、気を取り直してまずは飲みましょう。

 では、

 お疲れちゃ〜んビール O(≧▽≦)O


サッポロ生ビール.jpg
生ビール(大) 750円 


うまいっス (*^_^*)


お通しの蓮根のきんぴら.jpg
お通し


 お通しはレンコンとにんじんのきんぴらに、茹でイカが添えられていますよ。

 ごま油の香りがいいですね。


お刺身の盛り合わせ.jpg
刺身の盛り合わせ(2人前) 2,380円

お刺身のアップ.jpg


 これで、2,380円はかなり安いですよ。

 しかも、新鮮でうまい。


紙に書かれたお刺身の内容.jpg


 店員さんにブログをやっている由を伝えると、お刺身の魚名をわざわざ紙に書いてくれましたよ。

 しかも並んでいる順番に・・・。


 キントキとレンコダイは、あまり聞きなれない魚ですよね。

 キントキは赤い金魚のような魚、レンコダイは真鯛に似ていますね。

 どちらも白身の魚でまったりとした旨味がありますね。

 
八海山 吟醸.jpg
八海山 吟醸(600円)



 これはもう、日本酒を飲まない訳には行かないでしょう。

ヾ( ´ー`)/



さざえの竜田揚げ.jpg
さざえの竜田揚げ(680円)


 さざえの竜田揚げというのは珍しいので頼んでみました。

 とても、柔らかいですね。

 肝の部分はコクと旨味が濃厚で最高のおつまみですよ。(肝は1個しかないので、私が真っ先に食べちゃいましたww)


モッツァレラチーズと酒盗のラスク.jpg
モッツァレラチーズと酒盗のラスク(600円)


 ラスクの上に鰹の酒盗が塗ってあり、その上にモッツァレラチーズを乗せて焼いていますよ。

 3枚あり、のり、トマト、オニオンとそれぞれ違った具がトッピングされていますね。

 鰹の酒盗が丁度アンチョビのような役割をしていて、チーズにとても合いますよ。

 かなり、うまいです。


ジャーマンポテトとスモーク地魚のガーリックチーズ焼き.jpg
ジャーマンポテトとスモーク地魚のガーリックチーズ焼き(700円)


 何だかわからないけど、かなり気になったので注文しましたよ。

 一言で言えば、ジャガイモと魚肉ソーセージとガーリックにチーズを乗せ、オーブンで焼いた料理です。

 特筆すべきは魚肉ソーセージで、まるでサラミソーセージのような味わいですよ。

 言われないと魚のソーセージだとは気が付きませんね。


漬物盛り合わせ.jpg
漬物盛り合わせ(600円)


 ぬか漬けでも塩漬けでもなく、甘酢のような物に漬けた漬物ですよ。

 コッテリした物の後には、このようなあっさりしたつまみが良いですね。


アボガド巻き.jpg
アボガド巻き(300円)

いくら巻き.jpg
いくら巻き(400円)

梅じそ巻き.jpg
梅じそ巻き(200円)


 〆はのり巻きにしましたよ。

 ここはお寿司もやってますので、のり巻きと言ってもレベルが高いです。

 安いんだし、お好みで地魚でもにぎってもらえば良かったかな!?


 住  所:新潟県上越市西本町1-14-2(地図
 T E L :025-545-2728
 営業時間:11:00〜14:00(LO.13:30) 17:00〜22:30(LO.22:00)
 定 休 日:不定休

posted by こうめ at 12:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

越後長岡 小嶋屋 長岡本店

 訪問日 平成21年9月1日 火曜日

 私もやっと夏休みが取れまして、毎年恒例の歴史探索の旅に行ってきましたよ。

 まぁ、歴史研究家の沼田先生に、ただくっついて行っただけですけどね。

 そういえば、去年も沼田先生にくっついて浜松に行きましたっけねぇ。



 そこで、今回は長岡、上越です。


 デ デ 〜 ン exclamation×2

直江兼続公の銅像.jpg
与板民族資料館の前で佇む直江兼続公


 今、この地域はNHKの朝の連続テレビ小説で注目を浴びてますよね。(違うでしょww)

 今、この地域はNHKの大河ドラマ『天地人』で注目を浴びてますよね。


 当然、この旅行での食べ物屋関係の担当は私でありまして、まず初日のお昼に伺ったのはへぎそばで有名な「小嶋屋 長岡本店」ですよ。


 場所は長岡駅からわりと近いです。(車で行ったので良く分からん。)


 この日は12時15分に到着。


小嶋屋 長岡本店の外観.jpg


 何度か皇室にお蕎麦を献上したことがあるそうですよ。

 それにしても、本店にしては地味な店構えですね。

 好感が持てますよ。

 店内はテーブル席と座席の両方が用意されてますね。


小嶋屋のメニュー.jpg


 メニューは豊富で、お蕎麦の他にもごはん物やカレーライスとのセット物なんかもありますよ。

 お酒のつまみもいろいろと揃ってますね。(今回は車の運転があるので残念。)


 さて、今回のご注文は「花へぎ」です!! あっ! 4人前ね♪


花へぎ 4人前.jpg
花へぎ 4人前(3,360円)


 「へぎそば」「へぎ」とは剥ぎ板の「はぎ(剥ぎ)」のことで、剥ぎ板で作った器にお蕎麦を並べる事から「へぎそば」と呼ばれるんだそうですよ。

 ちなみに、今回注文した「花へぎ」は、「へぎそば」の上に刻み海苔を散らしたおそばです。


 それにしても、このお蕎麦の量、半端じゃないです。

 東京の蕎麦有名店は量が少ないもので、その感覚で4人前を注文したのですが、普通のお店の6人前くらいありますよ。

 1人前では840円です。


へぎそばのアップ.jpg

美味しいへぎそば.jpg


 お蕎麦は「へぎ」にひと口分ずつ手ぶりで並べてあり、食べ易いですし、見た目も華やかでいいですね。

 お蕎麦のつなぎには、海藻の「ふのり」を使用しており、見た目もやや黄緑がかっていますよ。

 つるっとのど越しが良く、そば自体に弾力もありますね。

 以前食べた「もとはし」や「舟蕎山」の変わりそばとも全然違った感じです。


へぎそばの薬味.jpg


 薬味には生のおろしわさびと大根おろしが付いています。

 お蕎麦の風味を味わうのでしたら、使わない方が良いかも知れませんね。


へぎそばのつゆ.jpg


 つゆはかなり薄口ですよ。

 東京のお蕎麦を食べ慣れていると、少し物足りなく感じるかも知れませんね。

 ただし、ただ薄いというのではなくて、鰹のダシがかなり利いていますので、返しの薄い部分はカバー出来ていると思いますよ。

 あとは好みの問題ですね。


小鉢の山菜の山椒煮.jpg


 小鉢が1つ付いてます。

 山菜の山椒煮でしょうか。

 お酒が飲みたくなりますねぇ。


そば湯で割ったつゆ.jpg

小嶋屋のそば湯.jpg


 そば湯はあまりドロッとしていないタイプ。

 おつゆ自体がダシたっぷりなので、そば湯で割っても美味しいですね。

 
 「越後長岡 小嶋屋」は、都内にも伊勢丹府中店とグランデュオ立川店の中に直営店があるそうですよ。


 住  所:新潟県長岡市殿町2丁目2-9(地図はこちら
 T E L :0258-39-0543
 営業時間:11:00〜22:00
 定 休 日:1月1日を除き無休

 
posted by こうめ at 11:46| Comment(6) | TrackBack(0) | そば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

板橋区役所前 『ルチ』閉店


 板橋区役所前にあったバングラデシュ料理の店『ルチ』が閉店いたしました。

 8月27日が最後の営業だったそうです。

 理由はお店の入っている建物が取り壊しになると言う事ですね。


ありし日のルチ.jpg
ありし日のルチ


 なんでも、この地で8年間営業してきたそうですよ。


 「ルチ」というと「マナカマナ」、「シナモン」と並び、板橋3大カレーとまで言われたお店なんですねぇ。(シナモンはすでに閉店。ちなみに板橋3大カレーの名付け親は『いたばし区のばら』のロザリーさんです。)


ランチのカレー.jpg



 かつては、マイケルさんというカリスマ的なシェフが腕を振るっておりましたが、そのマイケルさんも帰国してしまいました。(後に亡くなられたそうです。)

 それでも、現在のスタッフで頑張っていたのですがねぇ。


バスマティ米.jpg


 ここのお店の特徴はライスでバスマティ米を使っていたことでしょうか。

 「こんなに安いお店で高級なバスマティ米を使って大丈夫なのか。」とよく心配したものでした。

 私自身、ほんの数回の訪問でしたが、良く考えるといつもライスで、ナンを食べた事がありませんでした(苦笑)

 それを考えると心残りですね。

 ただし、「ルチ」には2号店の「ルチ レストラン&ミニバー」があり、そこで引き続きバングラディシュ料理が食べられるそうですよ。

 私も近いうちに行こうと思ってます。


 ◇ルチ レストラン&ミニバー
  東京都板橋区大山東町28-10
  TEL:03-3579-8631

posted by こうめ at 11:20| Comment(4) | TrackBack(0) | お知らせ他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする