2012年11月28日

赤坂見附 黒猫夜

 訪問日 平成24年11月10日 土曜日

 この日、呑み仲間のkazukazuさんラルさんT.Sさんと一緒に中国郷土料理を食べに行くことになった愛の戦士 こうめタン。。。


 「中国郷土料理なんていう、大雑把な括りの料理を食べさせるお店なんてあるわけないわ!! フフンのフン!!」 なんて言ってるそこのお嬢さんexclamation×2


 それがあるんですよぉ〜るんるん

(* ̄ー ̄) ニヤリ



 そのお店の名前は「黒猫夜」というんですけどね。

 中国郷土料理だけじゃなくて、中国各地の地酒までもが楽しめちゃうってんだから驚きですよダッシュ(走り出すさま) 奥さんexclamation×2(爆)



 で、お店の場所は東京メトロ丸の内線、銀座線の赤坂見附駅から1分程のところですよ。



 この日は午後6時ジャストに到着家


黒猫夜の入口.JPG


 お店はこのビルの3階にありますよ。

 店内はシックな造りで、中華というより隠れダイニング的な雰囲気ですね。



 ではでは、いつもの・・・


 お疲れちゃ〜んビール  ∀(≧∇≦)


黒猫夜でお疲れちゃん.jpg
生ビール 中ジョッキ(580円)


 ここ、ホッピーはないんですよねぇ〜むかっ(怒り) (ホッピーミーナ、ちょっとガッカリたらーっ(汗)

 しかし、今回のお疲れちゃんは見事な正方形ですよねぇww

 この写真、永久保存物ですな(爆)



黒猫夜のお通し3種.JPG
お通し3種


 お通しは、青海苔和えピーナッツときんぴらごぼうと牡蠣の紹興酒漬け(?)ですね。

 これだけでも、このお店のラベル レベルがわかりますよ。 ← ツッコミどころ



百家風鴨舌の炒め.JPG
百家風鴨舌の炒め(980円)


 ネギと一緒に鴨の舌を炒めたお料理ですね。
 
 鴨の舌は食べるところが少ないながら、しっかりとした旨みがあり、ネギとの相性もバッチリですよ。



ウルムチの羊串焼き.JPG
ウルムチの羊串焼き(1本 200円)


 他店で食べた羊串焼きってパサパサした物がほとんどでしたが、ここのはとってもジューシーですよダッシュ(走り出すさま)

 薬味として、クミン、岩塩、豆板醤が付いてますので、お好みでつけて食べるといいですね。


カエルの漁師風炒め.JPG
国産 活〆カエルの漁師風炒め(2,100円)


 「冬眠に入るため、カエルの入荷は今年最後で残りあと2匹ですよ。」という店員さんの言葉に思わず頼んでしまった1品ですね(爆)

 これも、他店で食べるカエルより身が厚くてしっかりしてますよ。

 料理自体は、以前「蜃気楼」で食べた炸茄子のカエル版といった感じですかね。

 しかし、活〆とは・・・  ( ̄▼ ̄|||)



中国のつけもの.JPG
中国泡菜(480円)


 中国の漬物ですね。

 特に写真左上の生ザーサイは初めて食べましたけど美味しいですよねぇるんるん



 ここで、紹興酒にチェ〜ンジexclamation×2

(* ̄ー ̄)ノ彡☆ ピッ! 



江南派の紹興酒.jpg
三種きき酒(江南派) 900円


北方派の紹興酒.jpg
三種きき酒(北方派) 900円


 ここ、紹興酒の利き酒ができるんですねぇひらめき

 北方派、江南派、南方派と3つのエリアから、3種類好きな組み合わせで注文できますよ。

 各エリアから1種類ずつ選ぶも良し、私のように1つのエリアから3種類選ぶも良しですダッシュ(走り出すさま)



豚バラ肉にんにく醤油炒め.JPG
紅焼茄子(豚バラ肉にんにく醤油炒め) 980円


 豚バラ肉、ナス、ニンニクの芽をニンニク醤油で炒めたお料理ですよひらめき

 ニンニクの風味が食欲をそそりますね。



黒酢風特製酢豚.jpg
古老肉(黒酢風特製酢豚) 1,600円


 デカい角煮のような肉の塊が2つも付いてますよダッシュ(走り出すさま)

 一般的な酢豚とは全く違いますね。

 タレが美味しいので、花巻(蒸しパン)を貰えば良かったなぁ〜たらーっ(汗)



パクチーサラダ.JPG
香葉沙律(880円)


 香菜(パクチー)を中心にしたサラダですね。

 香菜好きには堪らない1品ですが、香菜嫌いには地獄の1品でしょうね(爆)



芝えび胡麻フリッターマヨネーズ和え.JPG
馬油汁沙律蝦仁(芝えび胡麻フリッターマヨネーズ和え) 980円


 まぁ、平たく言えば「エビマヨ」です(笑)

 美味しいんですが、4尾しか付いてなかったので1人1尾。。。

 もっと食べたかったなぁ〜むかっ(怒り)



黒猫夜の土鍋ご飯.JPG
自家製中国ハム、腸詰、ヨッペン入り土鍋御飯(1,100円)


 炊きたてのアツアツで登場して来ましたよぉ〜exclamation×2

 具材とご飯をよく混ぜて各自お茶碗でいただきまするんるん


茶碗によそった土鍋御飯.JPG


 中国ハムや腸詰の旨みがたっぷり染みた炊きたてのご飯を口一杯に頬張る。。。


 もう、頭の中はピヨピヨですよぉ〜るんるん

ヾ(*´▽`*)ノ 意味わかんないでつぅ!




薬膳茶.JPG
薬膳茶(サービス?)


 最後は薬膳茶でスッキリとね決定


このお店に行きたいと思ったそこのお嬢さんexclamation×2

ポチッとなexclamation×2




 店  名:黒猫夜(くろねこよる)
 住  所:東京都港区赤坂3-9-8 篠原ビル3F(地図はこちら
 T E L :03-3582-3536
 営業時間:月〜金 11:30〜14:00 18:00〜24:00(フードLO 23:00、ドリンクLO 23:30)
        土曜日 18:00〜23:00(フードLO 22:00、ドリンクLO 22:30)
 定 休 日:日曜・祝日
posted by こうめ at 21:54| Comment(4) | TrackBack(1) | 点心・中国料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月25日

池袋 ヘルメスワインコーナー

 訪問日 平成24年11月9日 金曜日

 この日、この方達と「うどん処 硯家」で呑んだ愛の戦士 こうめタン。。。



 もう1軒、行くべやダッシュ(走り出すさま)  ヾ( ´ー`)/
 (割り勘だけど・・・爆)


 ということで、向かった先は、50年の歴史のあるBAR「ヘルメスワインコーナー」ぴかぴか(新しい)

 私もいい大人(よっちゅ)ですから、BARのひとつやふたつ位知ってますよ(爆) ← ツッコミどころ


 場所は、池袋駅西口又は北口から3分程のところですね。

 以前紹介した「中国東北家郷料理 永利 本店」、「壬生」、「つけ麺 椿」、「知音食堂」、「楽楽屋」、「うな鐵」、「あんぷく」、「ケーキ&カフェ フラミンゴ」もわりと近いですよ。



 この日は午後9時18分に到着家


ヘルメスワインコーナーの入口.JPG


 お店はこの地下にありますよ。

 しかし、創業が1954年ですから、お店が出来て半世紀以上も経つんですねぇ〜。

 店内もなんか50年って感じがします(笑)


 我々は奥のテーブル席に案内されましたよ。



 ではでは、いつもの・・・


 お疲れちゃ〜んビール  ∀(≧∇≦)


ヘルメスワインコーナーで乾杯.jpg
バランタインソーダ割り(200円)


 ここ、バーですのでホッピーはないんですよねぇ〜むかっ(怒り) (ホツピーミーナ東京ホルモンズ、ちょっとガッカリたらーっ(汗)



ウイスキーのメニュー.JPG


 しかし、ウイスキー安過ぎますよねぇ。

 サントリー協賛で円高還元セール中のようですよ決定

 また、サービス料10%はかかりますが、カウンタフィーなどはかかりません。



野菜スティック.jpg
野菜スティック(600円)


 今ではどこにでもある野菜スティックですが、実はこの店が元祖なんですよぉダッシュ(走り出すさま)

 きゅうり、にんじん、セロリ、エシャロットが付いてますね。

 付属の特製ゴマ味噌で頂きまするんるん



洋風カニミソバター.jpg
洋風カニミソバター(850円)


 鳥取県境港直送のカニミソを使用しているそうですよ決定

 カニミソとバターって意外と合うんですねぇ。


カニミソバターのアップ.jpg

 クラッカーのような物(笑)に乗せて食べますよ。



霜降りビーフ.jpg
霜降りビーフ(1,500円)



 な、なんでつかexclamation この山はexclamation&question

( ̄▽ ̄;) うっ・・・



ねぎを巻いた霜降りビーフ.jpg


 一言でいうと、牛刺しですねるんるん

 クラッシュアイスの山に張り付いておりますよ。

 店員さんが白髪ねぎを巻いて各自に分けてくれるという親切ぶり。

 醤油ゴマ油風のタレでいただきますよ。

 お味の方もなかなかでつダッシュ(走り出すさま)

 このお店はBARでありながらシェフもおり、お料理も豊富なんですねぇ。


 今度は少しお腹を減らして行ってみたいなぁ〜


カクテルが似合う、そこの素敵なお嬢さんexclamation×2

ポチッとなexclamation×2




 店  名:ヘルメスワインコーナー
 住  所:東京都豊島区西池袋1-34-3 矢島ビルB1F(地図はこちら
 T E L :03-3985-1350
 営業時間:17:30〜24:00(LO 23:30)
 定 休 日:日曜日
posted by こうめ at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | バー・BAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日

池袋 うどん処 硯家 南池袋店 (すずりや)

 訪問日 平成24年11月9日 金曜日


 この日、久しぶりにこの人達と呑みに行くことになりましたよ。

 お店はお酒も飲めるうどんの名店「硯家 南池袋店」exclamation×2


 場所は池袋駅東口から7分程のところですね。

 以前紹介した「メゾン カイザー (MAISON KAYSER)」、「サイゴンレストラン」、「みつぼ」もそんなには離れていませんよ。

 「壬生」や「大黒そば」は駅の反対側ですね。



 この日は午後6時41分に到着家


硯家 南池袋店の入口.JPG


 このお店は「うどん処 硯家 本店」の2号店なんですねぇ。

 そして、朝霞台の「うどん処 おはな」と板橋区役所前の「うどん処 ごえん」は、この南池袋店で修業されていた方が独立して出したお店なんですよ。



 しかし、ちょっと早く着いてしまった。。。 (−_−;)
 (ちなみに集合時間は19時)


 外は少し冷えてきたし、先に入って呑んでようかとも考えたんですが、それじゃ彼らが可愛そうですよねぇ。

 で、メールしたんですが何の反応も無し。。。  (−_−;)


 でも、その時、彼らはゼロ次会と称して・・・


 呑んでたんでつよぉ〜爆弾(涙) → (その証拠

Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン



 でも、まぁ、時間にはギリギリ間にあったからイイかexclamation (爆)




 ではでは、いつもの・・・


 お疲れちゃ〜んビール  ∀(≧∇≦)


硯家でお疲れちゃん.jpg
レーベンブロイ生ビール(480円)


 ここ、ホッピーはないんですよねぇ〜むかっ(怒り) (ホッピーミーナ、ちょっとガッカリたらーっ(汗)



まぐろの中おち.jpg
生本まぐろ なかおち(580円)


マグロの能天刺し.JPG
生本まぐろ 能天刺し(700円)


 この日は、青森県大間産の生本まぐろを仕入れたようで、無茶苦茶な値段で各部位を出してますよ決定

 普通、こんな値段では出ないですよねぇ。

 どちらも、上品な脂が適度に乗っております。



のどの塩焼き.jpg
本まぐろ のどの塩焼き(580円)


 要はカマ焼きですね。

 身がかなり付いてますよダッシュ(走り出すさま)

 なんか、旨みが凝縮されてるって感じです。



白子ポン酢.jpg
真鱈の白子ポン酢(630円)


 サッと湯通ししてありますね。

 私は完全な生より、このレアな感じの白子ポン酢が好きでつるんるん



白子焼き.jpg
真鱈の白子焼き(630円)


 塩焼きではなく、ホイル焼きですよ。

 どうやら、うどんつゆで蒸し焼きにしているようですね。



カリカリきつねコロッケ.jpg
カリカリきつねコロッケ(480円)


 油揚げを衣にしたコロッケなんですが、分厚いし、肉や野菜はたっぷりだし、最強のコロッケですよダッシュ(走り出すさま)

 醤油で食べるんですが、個人的にはソースで食べたいexclamation×2   ; ̄ロ ̄)!!



硯家の蜜汁チャーシュー.jpg
蜜汁チャーシュー(680円)


 ここ、魚料料理以外にも、ちゃんと肉料理もあるんですよぉ〜るんるん

 ただ、もつ焼きはありませんむかっ(怒り) (東京ホルモンズ、ちょっとガッカリたらーっ(汗)


 チャーシューも分厚くて、五香粉の香りも良く、かなりのレベルだと思いますよ。



すずりや特製さつま揚げ.jpg
すずりや特製さつま揚げ(630円)


 アツアツで出て来ますよぉ〜ひらめき

 これも、もちろん、具だくさんexclamation×2



硯家の四川マーボ茄子.jpg
四川マーボ茄子(630円)


 食べる時、むせるほど辛いですww

 花椒もよく効いてますね。

 今年、よっちゅになったばかりの私には、ちょっと辛過ぎるかな(猛爆) ← ツッコミどころ



硯家のかけうどん.JPG
かけうどん(400円)



 〆は当然、うどんでしょexclamation×2

(* ̄ー ̄) ニヤリ




ぶっかけうどん.JPG
ぶっかけうどん(冷) 680円


 どちらも鰹だしが素晴らしいでするんるん

 うどんの弾力といい、のど越しといい申し分ありませんよ。

 しかし、池袋にありながら、この値段は安いダッシュ(走り出すさま)


うどんが好きなそこのお嬢さんexclamation×2

ポチッとなexclamation×2




 店  名:うどん処 硯家 南池袋店(すずりや)
 住  所:東京都豊島区南池袋1-9-24 B1F(地図はこちら
 T E L :03-5911-7451
 営業時間:11:30〜23:00(L.O.22:00)
 定 休 日:無 休 
posted by こうめ at 20:22| Comment(6) | TrackBack(0) | うどん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

恵比寿 吉柳(きりゅう)

 訪問日 平成24年10月31日 水曜日

 私。。。

 すごーい汗っかきでして、夏場はなるべくカレーやラーメンを食べないようにしております。

 カレーを食べていて、その流れ落ちる汗を見た店員さんに「辛過ぎましたか?」とか「だ、大丈夫ですか?」と聞かれる事は日常茶飯事。。。(笑)

 いつだったか、あるインド料理屋さんで、滝のように汗を流してカレーを食べている私を見た店員さんが、エアコンの風を私に当たるように調節し、店の奥から扇風機まで出してきて私の目の前で回し始めたのには閉口しましたね(笑)

 で、結局薬局、何が言いたいかというと・・・


 私にとっては「夏はカレーの季節」ではなく、「寒い冬こそがカレーの季節」という事なんでつexclamation×2

; ̄ロ ̄)!!




 つーことで、やっと寒くなってきたこの日は「吉柳」でカレーを食べることにしましたよ(爆)

 やや、前置きが長かったですかね。  (^_^; アハハ…



 お店の場所は東京メトロ日比谷線の5番出口から1分程のところですよ。

 以前紹介した「ビストロ間」、「アラウィ(AALAWI)」、「TIO DANJO BAR (ティオ・ダンジョウ・バル)」、「BLACOWS(ブラッカウズ)」、「パティスリーカフェ ラ・プレシューズ」もわりと近いですね。



 この日は、お昼の12時15分に到着家


吉柳の入口.JPG


 お店はこのビルの2階にありますよ。

 外にお店の看板は無く、メニューが表に出ているだけなので、注意しないと通り越してしまいますねむかっ(怒り)


吉柳のランチメニュー.JPG


 ここ、基本的には居酒屋さんなんですが、何故かカレーやスープカレーが有名なんですよねぇダッシュ(走り出すさま)


その日のランチメニュー.JPG


 居酒屋さんだっていう証拠に、ランチメニューには必ずお刺身や焼き魚の定食がありますよぉ〜ww


 さて、本日のご注文は「カレーセット」ですぴかぴか(新しい)


吉柳のバターチキンカレー.JPG
カレーセット(850円)


 この日はバターチキンカレー秋野菜挽肉カレーがありましたので、バターチキンカレーにしましたよ決定

 セットには、サラダ、スープ、チャイが付きます。


バターチキンカレー.JPG



 カレーはマイルドなんですが、後からジワジワと辛さが伝わって来ますよ。

 また、バターのコクと香りがいいですねぇ〜るんるん


バターチキンカレーのアップ.JPG


 具は皮付きチキンで、何故か茹で玉子が丸ごと入ってますね。

 ご飯は、白米、麦、玄米、七穀米の中から選べますよ。

 今回は七穀米にしましたが、これが正解exclamation×2

 七穀米の食感とコクのあるカレーが実に合っておりましたよ。



セットのサラダ.JPG


 サラダはロメインレタス中心のサラダで、アクセントとして角切りトマトとオニオンスライスが乗ってますねひらめき

 脇に山芋の漬物のような物が添えられており、これもまた美味しいです。

 ドレッシングは和風ですね。



セットのスープ.JPG


 このスープ、カレーよりも遥かに辛いです(爆)

 スパイシーなコンソメ風ミネストローネといった感じでしょうかね。



吉柳のチャイ.JPG


 チャイは食後に出されますよ決定

 シナモンの香りがいいですねぇ〜るんるん

 下手なインド料理屋さんのチャイよりも全然美味しいですよぉ〜


どこが政権を取っても同じだと嘆いている、そこのお父さんexclamation×2

ポチッとなexclamation×2




 店  名:吉柳(きりゅう)
 住  所:東京都渋谷区恵比寿南1-2-12 2F(地図はこちら
 T E L :03-3711-9876
 営業時間:月〜金 11:00〜15:00 18:00〜翌8:00
        土・日・祝 18:00〜翌8:00
 定 休 日:年中無休
posted by こうめ at 10:10| Comment(2) | TrackBack(0) | カレー・インド料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月14日

豊島園 ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト (Pizzeria da Aoki tappost)

 訪問日 平成24年11月2日 金曜日

 この日は、あの歴史研究家の沼田先生と9月に行った宇都宮城の復元調査旅行(参照@)(参照A)の反省会と称して、一緒に呑むことになりましたよ。

 お店はナポリピッツァが美味しい店「ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト」


 場所は西武池袋線の豊島園駅から7分程のところですね。


 この日は午後7時30分に到着家


ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポストの外観.JPG


 外観は街の喫茶店といった趣ですね。

 また、このお店はリストランテではなくピッツェリアなんですが、ピッツァ以外のサイドメニューやワインも充実してるんですよダッシュ(走り出すさま)


 店内はほぼ満席状態でしたが、今回、予約をしておりましたのですんなりと入れました。



 沼田先生 キミ、また、あの「お疲れちゃ〜ん」とかいうのやるのかね?

 こ う め ええ、ファンが期待しているもんで・・・(笑)

 沼田先生 ・・・ (−_−;)



 ではでは、いつもの・・・


 お疲れちゃ〜んビール  ∀(≧∇≦)


ダ・アオキでお疲れちゃん.JPG
ハイネケン生ビール(590円)


 ここ、ホッピーはないんですよねぇむかっ(怒り) (ホッピーミーナ、ちょっとガッカリたらーっ(汗)



イタリア産 生ハムとサラミの盛合わせ.JPG
イタリア産 生ハムとサラミの盛合わせ(1,400円)


 盛合わせの内容は、左から、ナポリピカンテ、モルタデッラ、パルマ産生ハム、そして真ん中にパンチェッタが盛られてますね。


生ハムのアップ.JPG


 ナポリピカンテはピリ辛のサラミで、モルタデッラはピスタチオが入ったハムですよ。

 しかし、パスタに入ったパンチェッタは食べたことがありますが、生で食べるのは初めてですねぇダッシュ(走り出すさま)



イイダコ、オリーヴ、チェリートマトのワイン煮.JPG
イイダコ、オリーヴ、チェリートマトのワイン煮(550円)


 イイダコがゴロゴロ入ってますよひらめき

 これで、550円は安いですね。

 パンをこのソースにつけて食べたい衝動に駆られましたが、この後ピッツァを注文するつもりでしたので我慢しましたよ決定



 ここで、ワインにチェ〜ンジexclamation×2

(* ̄ー ̄)ノ彡☆ ピッ!



イタリアの新酒.JPG
ヴェネト州 ドゥカレ社 ノヴェッロ ヴェネト 2012(ボトル 3,500円)


 またまた、お疲れちゃんやってるし・・・(爆)



ドゥカレ ノヴェッロ.JPG


 このワイン、10月30日解禁のイタリアの新酒だそうですよ。

 イタリア版「ボジョレー・ヌーボー」みたいですね。

 味はライトボディでフルーティな飲みやすい赤ワインですバー



牛スネ肉のトマト煮込み.JPG

牛スネ肉のトマト煮込みのアップ.JPG
牛スネ肉のトマト煮込み(1,000円)


 ホロホロになるまで煮込まれた牛スネ肉がステキ過ぎまするんるん

 たっぷりのトマトと赤ワインのソースも秀逸で、これまたパンが欲しくなる系ですよ。

 このパンが欲しくなるという衝動を抑え、我々はピッツァまでたどり着く事ができるのでしょうかexclamation&question


 いや、無理でぇ〜つexclamation×2 (爆) ← ツッコミどころ


 つーことで・・・


 ピッツァをたのんじゃいましたぁ〜るんるん

ヾ(@^(∞)^@)ノ ブヒィ〜




マルゲリータ.jpg
マルゲリータ(1,650円)


 トマトソース、モッツァレッラ、パルミジャーノ、バジリコという構成。。。


マルゲリータのアップ.jpg


 他店と比べると少しデカいですよダッシュ(走り出すさま)

 また、薪を使った石窯で焼き上げていますので、生地がモッチモチで焦げた部分も香ばしくて美味しいでするんるん

 たっぷりのトマトソースも爽やかな酸味があり、フレッシュなモッツァレッラとの相性は抜群ですね。



クワトロ・フォルマッジ.JPG
クワトロ・フォルマッジ(2,000円)


 2枚目はクワトロ・フォルマッジぴかぴか(新しい)


クワトロ・フォルマッジのアップ.JPG


 トマトソースは使わず、基本的に4種類のチーズのみの構成ですよ。

 ちなみに、モッツァレッラ、ゴルゴンゾーラ、スカモルツァ、マリボー、パルミジャーノにバジリコがアクセントとして付きますね。(チーズ、5種類だよねぇexclamation&question

 これに蜂蜜をかけて食べると、タマランチ会長ですよ(爆)


ピッツァが食べたいと思った、そこのお嬢さんexclamation×2

ポチッとなexclamation×2 




 店  名:ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト(Pizzeria da Aoki tappost)
 住  所:東京都練馬区早宮4-37-29(地図はこちら
 T E L :03-5999-3988
 営業時間:平 日 11:30〜14:30(LO 14:00) 17:30〜23:00(LO 22:00)
        土・日・祝 12:00〜15:00(LO 14:30) 17:00〜23:00(LO 22:00)
 定 休 日:火曜日(祝日の場合は翌日) 

2012年11月11日

成増 升吉

 訪問日 平成24年10月24日 水曜日

 この日、飲み仲間で情報屋のゆうちゃんから「魚がスゲーうまい店を見つけたよexclamationという連絡が入り、早速一緒に行ってみることにしましたよ。

 そのお店の名前は「升吉」

 なんでも、彼女が大山の「やきとん ひなた」で飲んだくれていた時に、そこの店員さんに教えてもらったらしいですよ(爆)


 お店の場所は、東武東上線の成増駅から3分程のところですね。

 以前紹介した「不二越」、「洋風居酒屋 寿 TOSHI」、「道頓堀」もわりと近いですよ。

 「キッチン 肉の宝屋」は駅の反対側ですし、「Bistro Famille (ビストロ ファミーユ)」はさらに遠いですね。


 この日は午後7時28分に到着家


升吉の外観.JPG


 噂によると、10月にオープンしたばかりみたいですね。

 お店の外観や店内はお洒落な洋風の作りなんですが、出すお料理等は和風が中心の創作料理のようですよ決定

 1階はカウンター席とテーブル席で、2階にも席があります。



 ではでは、いつもの・・・


 お疲れちゃ〜んビール  ∀(≧∇≦)


升吉でお疲れちゃん.jpg
黒ホッピーセット(380円)


 ここ、ホッピーありますexclamation×2 (ホッピーミーナ、大喜びるんるん

 こんなお洒落なお店なのに、ホッピーが置いてあるのが不思議ですね。(ホッピーミーナ、怒るどんっ(衝撃)

 ちなみに、中は150円で外は230円です。



升吉のお通し.JPG
お通し


 さつま芋チップスに黒ゴマと黒蜜をかけた物がお通しとして出て来ましたよ。

 意外な組み合わせかも知れませんが、これ、結構イケますねダッシュ(走り出すさま)



季節野菜の天ぷら.JPG
季節野菜の天ぷら(530円)


 天種は、ナス、エノキ茸、さつま芋、かぼちゃですね。


天ぷらのアップ.JPG


 衣は薄く、カリッと揚がってますよ。

 大根おろしがたっぷり入った天つゆで頂きまするんるん



マグロの中落ちタルタル.JPG
マグロの中落ちタルタル(680円)


 マグロの中落ち肉とサイコロ状のアボカドを混ぜてタルタル風に仕上げたお料理ですね。

 ガーリックトーストにのせて食べますよ決定



鰹の塩たたき.JPG
鰹の塩たたき(値段は不明)


 メニューに”お刺身単品(内容はスタッフまで)時価”とありましたので、マスターに伺うと口頭でその日仕入れた魚を教えてくれました。

 その中から鰹を選びましたところ、「塩たたき」が美味しいとのこと。

 塩を軽めに振って炙った鰹にニンニクスライスを乗せていただく・・・


 もう、頭の中はピヨピヨですよぉ〜るんるん

ヾ(*´▽`*)ノ 意味わかんないでつぅ!




ブリの塩焼き.JPG
こだわりの焼き魚(680円〜)


 これも、お刺身同様、マスターから聞いた中からブリの塩焼きを頼みましたよ。

 ブリは照り焼きも良いですが、脂が乗ってますので、当然、塩でもイケちゃいますよねぇ〜るんるん

 身のカットも斬新です。



升吉の海鮮焼きそば.JPG
海鮮焼きそば(680円)



 で、最後の〆は焼きそばどぇ〜す爆弾

ヾ(@^(∞)^@)ノ ブヒィ〜



 焼きそばはペペロンチーノ風の塩焼きそばなんですが、普通の塩焼きそばとは全く違いますね。

 麺がパスタっぽいんですよ。

 これは、大盛りで行きたいもんですな(爆)


 このお店、ちょっとお洒落な為かカップルと女性客が多く、おじさん1人では入りにくいのが玉にきずだなぁ〜むかっ(怒り)


 <<関連記事>>

 ◆成増 升吉 その2


押してくれるとこうめタンが涙を流して喜びますexclamation×2

ポチッとなexclamation×2




 店  名:升吉(ますきち)
 住  所:東京都板橋区成増2-21-19(地図はこちら
 T E L :03-3976-6657
 営業時間:17:00〜24:00(2012.11.01現在)
 定 休 日:不定休(日曜日休みが多い) 
posted by こうめ at 10:57| Comment(10) | TrackBack(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月07日

恵比寿 ビストロ間

 訪問日 平成24年10月27日 土曜日


 誰か、こうめタンとフレンチに行きませんかぁ〜モバQ

ヾ( ´ー`)/ ハ〜イ



 と募集をかけたところ、ラルさんピロたんが手を上げてくれましたよ。


 で、向かったお店は「ビストロ間」ダッシュ(走り出すさま)

 1ヶ月以上予約待ちしないと入れないお店ですよね。


 場所はJR山手線の恵比寿駅から5分程のところですよ。

 以前紹介した「アラウィ(AALAWI)」、「TIO DANJO BAR (ティオ・ダンジョウ・バル)」、「BLACOWS(ブラッカウズ)」、「パティスリーカフェ ラ・プレシューズ」もわりと近いですね。



 この日は午後6時ジャストに到着家


ビストロ間の外観.JPG


 外観だけでは、一体何の店だかわかんないですよね。

 ちなみに、私にはもつ焼き屋に見えます(爆)



 また、このお店、メニューは「シェフのおまかせコース」(4,250円+サービス料10%)のみなんですねぇ。

 基本、メインディッシュは魚料理なんですが、プラス500円とプラス1,000円の肉料理も用意されております。

 季節ごとに、旬の食材をふんだんに使ったお料理が楽しめますよ。



 ではでは、いつもの・・・


 お疲れちゃ〜んバー  ∀(≧∇≦)


ビストロ間で乾杯.JPG
2010 リースリング オステンベルグ/ドメーヌ ロウ (ボトル 4,800円)


 ここ、当然、ホッピーはありません。。。むかっ(怒り)ホッピーミーナ、ちょっとガッカリたらーっ(汗)



フォアグラソフト.JPG
フォアグラのソフトクリーム



 い、いきなり、デザートでつかexclamation×2

(@ ̄ρ ̄@)


 これは、ソフトクリームに見立てたフォアグラのムースなんですねぇ。

 フォアグラのムースの下にはイチジクとラズベリーが入っていて、これまたビックリですよ。

 スイーツのようでスイーツでない不思議な1品ですね。



秋野菜のパフェ.JPG
Aidaスペシャリテ 秋野菜のパフェ
〜カリフラワーとブロッコリーをテーマに〜


 で、ソフトクリームの次はパフェでつww

 ここのシェフの遊び心には、本当に脱帽します。

 中には、凍らしたカリフラワーや紫キャベツ、カリカリに揚げたごぼう、コンポートにしたトマト、それに秋刀魚や何かの白玉(爆)などが入っており、これらをマゼマゼして食べるんですねぇ。



全粒粉の自家製パン.JPG
全粒粉の自家製パン


 バゲットタイプのパンで全粒粉を使っているそうですよ。

 ポークリエットが添えられております。



鮮魚のバリエ.JPG
シェフが選び抜いた鮮魚のバリエ
〜長崎産の的鯛のカダイフ巻き、愛知県岬産太刀魚の大和揚げ〜


 2種類の魚を2種類の調理法でいただく贅沢な料理ですね。

 ソースには酸味があり、何とも複雑な味がしますよ。

 複雑すぎて解説不可能でつ。。。(爆)


ローズマリーのパン.JPG
ローズマリーのパン


ビストロ間のブリオッシュ.JPG
ブリオッシュ


 お料理のソースが美味しいので、パンを追加しちゃいましたよ決定

 ただ、ブリオッシュはバターがきいてますので、余ったソースを付けて食べるのでしたらローズマリーパンですかね。



華味鶏.JPG

華味鶏のお料理.JPG
博多産華味鶏を二種の調理法で
〜じっくり低温調理した胸肉ともも肉のパートブリック包み〜(+500円)


 今度は華味鶏のそれぞれ違う部位を違った調理方でいただきますよ。

 メインソースはマスタードソースで、脇にグリーンソースが添えられてますねぴかぴか(新しい)

 特にもも肉のパートブリック包みは秀逸ですよ。



くずしの芋ご飯.jpg
秋田県産八幡平ポークのロティと色々な芋ご飯 


 このビストロ間はフレンチでは珍しく、メインディッシュとデザートの間に”くずし”というご飯料理とタジン鍋料理が入るんですねぇ。

 それぞれ、各自取り分けて食べますよ。


芋ご飯のアップ.JPG


 これは、取り分けたところ。

 豚肉がゴロゴロと入ってまするんるん

 ブラックペッパーが効いていて、結構スパイシーですね。



ミネストローネ.JPG
タジン鍋で仕上げた厳選温野菜


 これは、タジン鍋で仕上げたミネストローネですよダッシュ(走り出すさま)

 粉チーズとビカンテオイルを少量振ると、さらに美味しくなりますね。



 そして、デザートでつexclamation×2

O(≧▽≦)O  キャー



ビストロ間のデザート.JPG

マロンパイとラムレーズンのアイス.JPG
熱々の焼き立てマロンパイ ラムレーズンのアイスを添えて


 熱々のマロンパイに、ひんやり冷たいラムレーズンのアイスを絡めて食べる。。。


 もう、頭の中はピヨピヨですよぉ〜るんるん

ヾ(*´▽`*)ノ 意味わかんないでつぅ!




食後のコーヒー.JPG


 最後はコーヒーで〆ましたよ決定


 で、帰りにお土産を貰いましたぁ〜るんるん

ヾ(@^(∞)^@)ノ ブヒィ〜



お土産のお菓子.JPG


 ちょっと、和風テイストなフィナンシェですねexclamation×2


土佐紅とナッツのフィナンシェ.JPG
土佐紅とナッツのフィナンシェ


 翌朝、家でしっかり頂きましたよww

 さつま芋がゴロゴロッと入っており、黒ゴマの香りもよろしいですな。
 
 これ、熱〜い日本茶に合うな(爆)


フレンチが食べたくなった、そこのお嬢さんexclamation×2

ポチッとなexclamation×2




 店  名:ビストロ 間(ビストロ あいだ)
 住  所:東京都渋谷区恵比寿1-16-33(地図はこちら
 T E L :03-5422-9685
 営業時間:18:00〜24:00(LO 21:30)
 定 休 日:第3月曜日
posted by こうめ at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ビストロ・フランス料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月04日

西台 ラーメン海

 訪問日 平成24年10月某日 土曜日

 こんにちは。

 紀伊國屋文左衛門です爆弾 ← いきなりのツッコミどころ


 実は私。。。

 特殊能力を持ってるんですよ。 お嬢さんexclamation×2


 それは”美味しいお店の前に立つとメガネが曇る”という能力なんですけどね。


 今までこの能力を使い、いろんな美味しいお店を発見して来ましたダッシュ(走り出すさま)

 成増の「キッチン 肉の宝屋」や上板橋の「江戸前手打ちそば 蕎香(きょうか)」など、発見した店の数を数えたら切りがないですよ。

 その中でも、「やきとり良太」を見つけた時は凄かったですねぇ〜。

 メガネの曇りが5日間取れず、車の運転もできなかったですから・・・(爆)

 メガネクリンビューも全く役に立たなかったですね(猛爆)


 で、今回もその特殊能力を使って発見したお店「ラーメン海」を紹介しますよ決定



 場所は都営地下鉄三田線の西台駅から7分程のところですね。

 で、実はこの西台というエリア、意外と良いお店が集まっております。

 以前紹介した「ラーメン二郎 西台駅前店」、「中華そば 戎」、「支那そば 大根や」、「欣家(きんや)」、「中国料理 露華(ろか)」、「まぐろ料理 鉄火屋」、「焼肉 牛亭」、「春蘭」、「沖縄料理 花風」、「カレーハウス インディラ」、「海鮮処 寿し常」などもこのエリアなんですねぇ。



 この日は、午後7時51分に到着家


ラーメン海の外観.JPG


 ここ、ラーメンを中心にした中華屋なんですが、「おでん」のノボリが出てますでしょexclamation&question

 そう、このお店は中華屋とおでん屋をたして2で割ったようなお店なんですねぇ。



店内のマンガ.JPG


 で、店内に入ると壁一面に漫画、漫画、漫画・・・・・・ ヘ(゚∀゚*)ノ

 カウンター席の上にまで本棚がありますよたらーっ(汗)

 それなので、正確に言うと、中華屋とおでん屋とマンガ喫茶をたして3で割ったようなお店なんですねぇ〜ww



ラーメン海のおでん鍋.jpg


 とりあえず、おでん鍋の前のカウンター席が空いておりましたので座りましたよ決定



 ではでは、いつもの・・・


 お疲れちゃ〜んビール  ∀(≧∇≦)


ラーメン海でお疲れちゃん.JPG


 残念ながら、ここ、ホッピーはないんですよねぇ〜むかっ(怒り) (ホッピーミーナ、ちょっとガッカリたらーっ(汗)



玉子、はんぺん、大根.jpg
玉子、はんぺん、大根(各100円)


 まずは、おでんからいただきましょうかね。

 このお店のおでんはセルフで、取った数をマスターに自己申告するシステムなんですよ。

 おでんの具は全て100円均一です。


おでんのアップ.jpg


 見て下さいexclamation×2 この色艶をexclamation×2

 完璧な関東風おでんの色ですよねるんるん


おでんの玉子.jpg



 これで、美味しくないわけがないじゃないでつかexclamation×2

(* ̄ー ̄) ニヤリ




昆布、牛すじ、ロールキャベツ.jpg
昆布、牛すじ、ロールキャベツ(各100円)


 牛すじなんていう関西のおでん種もありますよぴかぴか(新しい)

 ロールキャベツも出汁が滲みてて美味いexclamation



 ここで、日本酒にチェ〜ンジexclamation×2

(* ̄ー ̄)ノ彡☆ ピッ!



コップ酒.JPG
日本酒 こしのはくせつ(400円)


 やはり、おでんには日本酒ですよねるんるん



ラーメン海の餃子.JPG
餃子(350円)


 これぞ、ラーメン屋の餃子という感じですかね。

 意外と肉が入ってますよ。



豆腐サラダ.JPG
豆腐サラダ(400円)


 名前の通り、冷やっこの上にサラダが乗ってます(笑)

 ミツカンポン酢の空き瓶に入った自家製和風ドレッシングをかけて頂きますよ。

 野菜たっぷりのヘルシーメニューですね決定



 で、〆は当然、ラーメンでしょexclamation×2

ヾ(@^(∞)^@)ノ ブヒィ〜



ラーメン海のラーメン.JPG
ラーメン(500円)


 これぞ、昔ながらの醤油ラーメンexclamation×2


醤油ラーメンの麺.JPG


 今のヤング(← 死語ww)に受け入れられる味かどうかはわかりませんが、これぞ昭和を支えてきたラーメンの味であることは間違いありませんよ。


今夜はおでんで1杯と思ったそこのお父さんexclamation×2

ポチッとなexclamation×2




 店  名:ラーメン海
 住  所:東京都板橋区高島平1-35-8(地図はこちら
 T E L :非公開
 営業時間:営業時間 11:30〜13:30 18:00〜23:00
 定 休 日:日曜・祝日
posted by こうめ at 18:23| Comment(8) | TrackBack(0) | 街の中華屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする