2016年06月28日

高田馬場 真打みかさ

 訪問日 平成28年6月17日 金曜日


 今回のベストショット


焼きそば.JPG



 でっつ‼(爆)  ( ´ ▽ ` )ノ



 焼けたソースの匂いが堪らなく好きな 愛の戦士 こうめタン。。。

 この日は仕事の帰りに、美味しいソース焼きそばを食べて帰ることにしましたよ


 お店の場所は、JR山手線高田馬場駅の戸山口から4分程のところですね。



 この日は午後5時38分に到着🏠


真打みかさの外観.JPG


 お店は線路際の道から1本路地に入った住宅街にありますよ。

 今年の4月22日にオープンしたばかりのこのお店、実は神保町にある「やきそば専門 みかさ」の元店長が始めたお店なんですねぇ。



麺打ち台.JPG


 入口横には、ガラス張りで外からでも見れる麺打ち台があり、まるでうどん屋さんのようですね。

 ここで使用される焼きそばの麺は、全て手打ちで作られているんですよ。



ソースのつぼ.JPG


 店内はカウンター席のみ。10人くらい入れるのかなぁ〜。

 お店自体、神保町より広くてゆったり。。。

 席と席の間隔もありますね。

 棚に並んだ甕はソースの甕で、店内で熟成させているそうですよ。



真打みかさのメニュー.JPG


 メニューは、やきそばとビールのみ!!

 なんと、シンプルなんでしょう!!



 ではでは、いつもの・・・


 お疲れちゃ〜ん‼  ∀(≧∇≦)


缶ビール.JPG
カンビール(300円)


 ビールはビンが500円でカンが300円でつ。  ( ̄  ̄)b

 グラスは必要かどうか聞かれましたので、頂きましたよ。

 冷えたグラスが嬉しいなぁ〜🎵



 で、本日のご注文は「やきそば」です


焼きそば.JPG
やきそば(800円)


 アツアツの鉄板に乗って出て来ますよ。

 結構、ボリュームもありますが、普通のラーメン屋さんの麺の約1.5倍の量があるそうでつ。


麺のアップ.JPG

 先程も話しましたが、麺は完全な自家製手打ち麺。

 焼きそばに合うように、多加水の中太平打ち縮れ麺にしていますよ。

 麺は茹で置きではなく、注文が入ってから1人前ずつ茹でてから焼きます。

 それなので、モチモチとした麺本来の美味しさが味わえるんですねぇ。



玉子焼き.JPG

 上には、潰して焼いた半熟の目玉焼きが乗ります。

 具は、厚切りベーコン、キャベツ、九州もやし、白髭ねぎ、青のり。

 神保町ではベーコンではなく豚肉を使っていましたが、個人的にはこちらのベーコンの方が好きですね。

 麺と具(ベーコン、キャベツ、もやし)は別に炒め、最後に盛り付けます。



テーブル調味料.JPG


 カウンターの上には、紅生姜、いか天かす、七味唐辛子、辛口ソース、オリジナルソースが置いてありますよ。


紅生姜と天かす.JPG


 個人的には紅生姜と天かすは外せないですね。  ( ̄ー* ̄) ニヤリ

 辛口ソースも気になりましたが、味付け的には満足なので、特に追いソースはしませんでしたよ。



麺のリフティング.JPG


 甘めのソースが自家製手打ち麺を引き立たせています。

 これはもっと食べたくなりますね🎵  (* ̄∇ ̄*) エヘヘ

 メニューには出ていないけど、大盛りとかは出来るのかなぁ〜。

 何となく、この先、メニューは増えるような気がします。

 あと、いずれは行列店になるでしょうね。



 店  名:手打ち麺やきそば専門 真打みかさ
 住  所:東京都新宿区高田馬場4-4-10(地図
 T E L :03-5937-4489
 営業時間:11:00〜23:00
 定 休 日:概ね年中無休


posted by こうめ at 20:20| Comment(0) | お好み焼き・焼きそば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

亀戸 鳥さわ

 訪問日 平成28年6月7日 火曜日


 今回のベストショット


ちょうちんのアップ.JPG



 でっつ‼(爆)  ( ´ ▽ ` )ノ



 この日は呑み仲間のNコさんからのお誘いで、焼鳥の美味しいお店「鳥さわ」に行くことになりましたよ


 お店の場所はJR総武線の亀戸駅から5分程のところですね。



 この日は午後6時18分に到着🏠


鳥さわの外観.JPG


 外観はどこか高級な割烹料理店のような感じがします。

 実はここ、目黒の有名店「鳥しき」で修業されていた方が独立して開いたお店なんですね。

 店内はカウンター8席のみ。

 明るく、清潔感がありますよ。



 ではでは、いつもの・・・


 お疲れちゃ〜ん‼  ∀(≧∇≦)


エビス生ビール.JPG
エビス生ビール(550円)


 ここ、残念ながらホッピーはありません💢 (ホッピーミーナ、ちょっとガッカリ💧)


 また、このお店の注文は、全て「おまかせ」で、お腹一杯になったところでストップをかけるオーダーストップ制になっております。

 で、食べて飲んだ分だけ支払うわけでつ💨

 料理などの値段も出ていません。(飲み物はメニューがあり、値段もわかります。)



お新香.JPG
お新香


 まずは、お新香から・・・。

 カブとキュウリですね。

 自家製のようで、キュウリは特によく漬かっていますよ。



かしわ.JPG
かしわ


 モモ肉ですかね!?

 パリパリの皮がチロッと付いていて、いきなりテンション上がりますww



R0036033-4.JPG
さびやき


 こちらはささみ。

 塩でサッと炙った感じで、中は完全なレア状態ですね。

 生わさびが泣かせます(爆)  f^_^;



みぞれ.JPG
みぞれ


 焼鳥屋さんで付き物の大根おろし。

 焼鳥を食べ続けると、どうしても口中が脂っぽくなりがちですからね。



白玉.JPG
白 玉


 うずらの卵って、塩で焼くお店が多いですが、こちらではタレ焼き!!

 私はこちらの方が好きだなぁ〜🎵



血肝.JPG
血 肝


 血肝なんて物騒な名前ですが、レバーですね。

 レアに焼かれていてトロットロでつ。。。  ヾ( ´ー`)/



ぎんなん.JPG
ぎんなん


 肉ばかりだと飽きますので、間の野菜串やぎんなんは嬉しいですよ。



はつ.JPG
は つ


 はつ、美味しいですねぇ〜

 食べると肉汁がジュワ〜ですよ。



つくね.JPG
つくね


 つくねを食べて美味しいお店は、何を食べても美味しいと思っております。

 で、ここのつくねはどうかですって!?

 ふふふ・・・  美味しいに決まってます。。。  ♪( ´▽`)



合鴨ささみ.JPG
合鴨ささみ


 鴨のささみを食べたのは初めて鴨。。。(猛爆) ← ツッコミどころww

 鴨のささみって、淡白でありながら旨みが濃厚なんですねぇ。



 ここで、レモンサワーにチェ〜ンジ‼

(* ̄ー ̄)ノ彡☆ ピッ!


レモンサワー.JPG
レモンサワー


 これ、メニューに無いんですよ。

 Nコさんが飲んでいたので真似してみました。  (* ̄∇ ̄*) エヘヘ



アピオス.JPG
アピオス


 これ、何かと思いましたら、アピオスって言うんですって。

 ほら、私って勉強熱心なもので調べましたら、マメ科のホドイモ属で「ほど芋」という名称でも呼ばれているらしいですね。

 ねっ、このブログって勉強になるでしょ!(爆)

 で、食べるとまるで焼き芋そっくり!!



せせり.JPG
せせり


 鶏の首の部分のお肉ですね。

 鶏の部位でも最も脂がのっている肉の部位でもあります。



ぼん.JPG
ぼ ん


 鶏の尻っぺたでつ。

 こちらのお店のは肉付きが良いですね。



ちょうちん.JPG

ちょうちんのアップ.JPG
ちょうちん


 殻に覆われる前の卵黄ですよ。

 黄身の濃厚な旨みが味わえます。

 潰さずにひと口で食べましょう!!  (>▽<)b OK!!



手羽先.JPG
手羽先


 皮のパリパリ感がタマランチ会長でつ!!

 肉厚で食べ応えがありますよ。



厚揚げ.JPG
厚揚げ


 あらかじめ醤油がかかっているのですが、梅の風味がします。

 しかし、腕の良い焼鳥職人さんが焼いた厚揚げは、ほんと、サイコーですね🎵



ひざ.JPG
ひ ざ


 関節の部分のお肉は美味しいと言いますが、まさにその通り!!

 でも、ひざのどの辺りのお肉なんでしょう?



食道.JPG
食 道


 これも生まれて初めて食べました。(たぶん)

 もつ焼きのシロみたいな食感ですね。



砂肝.JPG
砂 肝


 コリコリッとした食感がいいですよ。

 サクッと歯が入る柔らかさがあります。



合鴨.JPG
合 鴨


 合鴨のどの辺りのお肉かな!? 腿かな!?

 歯を押し返す弾力がありながら、決して硬いわけではないんですよね。

 やはり、旨味が濃いですな。  ( ̄  ̄)b



はらみ.JPG
はらみ


 これは、鶏の横隔膜の部分。

 お肉に脂ものっていて、クニュとした食感も素敵でつ!!



 と、ここら辺でオーダーストップ!!

 何本食べましたかねぇ。

 かなりお腹が一杯になりましたよww


 また、1軒、通いたいお店が増えました。。。  (* ̄ー ̄) ニヤリ


 店  名:鳥さわ
 住  所:東京都江東区亀戸2-24-13(地図
 T E L :03-3682-6473
 営業時間:月〜金 18:00〜23:00(LO)
      土曜日 17:30〜23:00(LO)
 定 休 日:日曜日


posted by こうめ at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 焼き鳥・焼きとん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

三河島 まるちゃん

 訪問日 平成28年6月3日 金曜日


 今回のベストショット


牛スジ丸.JPG



 でっつ‼(爆)  ( ´ ▽ ` )ノ



 この日はグルメブロガーのぼさのばさんからのお誘いで、美味しいもんじゃ焼きの店「まるちゃん」に、brax3さんメシコレのスタッフさん2名の計5人で行くことになりましたよ


 お店の場所はJR常磐線の三河島駅から3分程のところですね。



 この日は午後7時23分に到着🏠


まるちゃんの外観.JPG


 お店は線路際の道から少し逸れた裏の路地にありますよ。

 ちょっと薄暗くて入り辛そうな雰囲気ですが、そこは勇気を持って入ってみましょう!!

 店内はテーブル席の他に、小上がりも用意されております。



 ではでは、いつもの・・・


 お疲れちゃ〜ん‼  ∀(≧∇≦)


瓶ビール.JPG
瓶ビール(500円)


 ここ、瓶ビールはキリンとアサヒがあるんですねぇ。

 今回、どっち飲んだんだっけなぁ〜  f^_^;



エノキ.JPG

えのきバター.JPG
えのきバター(300円) ※写真は2人前


 もんじゃの前におつまみ的な物を焼きましょう!!  ヾ( ´ー`)/

 えのきは上手に焼かないと、水分が出てヌメッとしちゃいますからね。

 その点、今回はぼさのばさんが焼き手を買って出てくれたので安心でつ。



ガツ.JPG

焼かれたガツ.JPG
ガツ(700円) ※写真は2人前


 う〜ん、このコリコリとした食感が堪りません。

 特製塩ダレであらかじめ味が付いていますね。

 しかし、5人なのであっという間になくなりますww



はんぺんバター.JPG

焼かれた半ぺん.JPG
はんぺんバター(350円)


 鉄板焼きにおいて、このはんぺんバターは絶対に外せないですよ。

 フワッフワのはんぺんにバターの濃厚な旨みが絡まります。



下足.JPG

げそ焼き.JPG
げそ焼き(450円)


 げそも焼いちゃえ!!  ♪( ´▽`)



 ここで、黒ホッピーにチェ〜ンジ‼

(* ̄ー ̄)ノ彡☆ ピッ!


黒ホッピー.JPG
黒ホッピーセット(450円)


 実はここ、ホッピーがあるんですねぇ〜🎵 (ホッピーミーナ、大喜び‼)

 ちなみに、中(焼酎)は200円でつ。



R0035875-4.JPG
牛スジ丸(950円)


 もんじゃの前にお好み焼きを食べることにしましたよ。  (>▽<)b OK!!

 具は、牛スジ、桜えび、切りいか、紅生姜、キャベツですね。


牛スジ丸.JPG


 これが焼き上がり!!

 何とも美しいじゃないですか!!  O(≧▽≦)O

 食べると、生地がフワッとして、具の旨みが複雑に絡み合います。

 さすが、ぼさのばさんですね。



焼く前のピザ丸.JPG
ピザ丸(1,200円)


 このお店のキラーメニューらしいですよ。


焼いているところ.JPG


 これだけはお店の方が焼いてくれます。

 普通のお好み焼きのように、全部ごちゃ混ぜにするのではなく、生地と具材を別々に焼くんですよ。


ピザ丸のアップ.JPG


 そして、焼けた生地に特製ソースを塗り、仕上げに具材を乗せます。


ピザ丸.JPG


 で、チーズを乗せて完成!!  ヾ( ´ー`)/

 見た目は完全にピザです(爆)

 食べてみると、味もピザに近い感じがします。

 ソースも変わっていて、ケチャップを多めに混ぜているみたいですよ。



めんたいチーズもんじゃ.JPG
めんたいチーズもんじゃ(850円)+もち(200円)


 そして、ここからがもんじゃタイムでつ💨

 めんたいチーズもんじゃにもちをトッピングしちゃいました。


もんじゃの土手.JPG


 まずは具で土手を作ります。

 荒川もんじゃは土手を作らないと聞いていたのですが、どうやらそんな事はないみたいです。

 大体、荒川もんじゃと月島もんじゃの定義も良く分からないし・・・。  f^_^;


調理中のもんじゃ.JPG


 で、土手の中に生地を流し込みますよ。

 でも、もんじゃって見た目があまり綺麗じゃないですよね。

 食べると美味しいのですが・・・。


焼かれたもんじゃ.JPG


 で、具と生地をマゼマゼしながら、鉄板に薄く伸ばして焼くわけですね。

 それにしても、ぼさのばさんのコテ捌きがみごとww



桜えびもんじゃ.JPG

焼けた桜えびもんじゃ.JPG
桜えびもんじゃ(550円)+納豆(100円)+ねぎ(150円)


 納豆とねぎをトッピング!!

 やはり、納豆の味がもんじゃ全体を支配していますね。

 しかし、桜えびと切りいかもいい味出してますよ!! 奥さん!!(爆)



カレーもんじゃ.JPG
カレーもんじゃ(550円)+ベビースター(100円)


 最後にカレーもんじゃでつ!!

 具は、桜えび、切りいか、揚げ玉、ねぎ、カレー粉ですかね。


焼いてるカレーもんじゃ.JPG


 もうね、焼いてるそばからカレーのいい香りが漂って来るんですよねぇ〜🎵

(@ ̄ρ ̄@) タラァ〜


ベビースターラーメン.JPG


 ベビースターは最後に投入してあのポリポリ感を楽しみますよ。

 なんか、いくらでも食べれちゃう感じになるのが怖いですなww


 今回、最初から最後まで、焼き手として腕を振るって下さったぼさのばさん、ありがとうございました。

 また、焼いて下さい(爆) f^_^;


 店  名:まるちゃん
 住  所:東京都荒川区西日暮里1-7-17(地図
 T E L :03-3891-9789
 営業時間:18:00〜23:00
 定 休 日:水曜日


 
posted by こうめ at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | お好み焼き・焼きそば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

江戸川橋 寿司・酢飯屋

 訪問日 平成28年5月27日 金曜日


 今回のベストショット


お刺身盛り合せ.JPG



 でっつ‼(爆)  ( ´ ▽ ` )ノ



 この日は呑み仲間のN枝さんYかぴいさんからのお誘いで、創作寿司のお店「酢飯屋」に行くことになりましたよ


 お店の場所は、東京メトロ有楽町線の江戸川橋駅から4分程のところですね。



 この日は午後6時51分に到着🏠


酢飯屋の外観.JPG


 お店は外から見ると、一体何のお店か分からないですね。

 看板などはなく、入口の右上に「水道ギャラリー」「Suido cafe」の文字があるのみ。

 ここ、昼間は「Suido cafe」という名前のカフェとして営業しているんですねぇ。


 店内に入ると、また、雑然としていて益々わからなくなりますww

 自然派のお菓子なんかも売っていますし・・・。



酢飯屋の店内.JPG


 客席は店内入って奥にありますよ。

 お店は古民家をそのまま使っており、昭和レトロを感じます。

 どこか懐かしいですね。



 ではでは、いつもの・・・


 お疲れちゃ〜ん‼  ∀(≧∇≦)


酢飯屋で乾杯.JPG



 このお店は、完全紹介制完全予約制のお店なので、行きたくてもなかなか行けないお店なんですよねぇ。

 また、お料理はコースのみで、下記のようになっております。
 5,000円コース(握り寿司15貫)
 8,000円コース(魚料理 2品+握り寿司15貫)
 10,000円コース(魚料理 3品+握り寿司15貫)

 今回私達は、10人で 1人 8,000円(飲物代別)のコースにしましたよ。



ベアレンビール.JPG
ベアレンビールCLASSIC(800円)


 岩手県のベアレン醸造所というところが作っているクラフトビールですね。

 コクと苦みのバランスがいいですよ。



先付.JPG
先付3種


 鰆の卵、人参の糠漬け、めかぶの土佐酢となります。

 これから先にドンドンお料理が出て来るんですが、ここはお皿やお料理の盛り付けにもこだわりがあり、そういう視点からも楽しむことが出来るんですねぇ。



お刺身盛り合せ.JPG
お刺身盛り合せ


 スジアラ、ハチビキ、真だこという構成。。。

 どれも珍しい魚で、白い身がスジアラで赤い身がハチビキですよ。

 どちらも長崎県五島列島産で、神経〆という方法で〆め、12日間寝かしているそうです。



へしこ.JPG
へしこ


 サバの糠漬けですね。

 「次のお料理まで多少お時間が掛かりますのでどうぞ。」と言って出してくださいました。

 これは日本酒ですな。。。  ( ̄  ̄)b



崇薫.JPG
崇薫 純米吟醸 生(熊本県)


 これは阿蘇の伏流水で仕込んだ日本酒だそうでつ。

 今回は被災地 熊本のお酒中心で飲みますよ。  ( ̄  ̄)b



お猪口.JPG


 そして、お猪口は好きな物を選べるんですよねぇ。



キンメのカブト.JPG

解体したカブト.JPG
金目鯛のカブト焼き


 お店の方が目の前で食べ易いように解体してくれますよ。

 千葉の銚子産で、銚子は金目鯛の北限らしく、脂がのっていて美味しいですね。



チカメキントキの全容.JPG

チカメキントキの握り.JPG
チカメキントキのにぎり


 茎わさびがのっていますよ。

 こらは塩でいただきます。

 写真は5人前ですが、お寿司の盛り付けもどこか芸術的ですね。



香露 .JPG
香露 特別純米(熊本県)


 これも、阿蘇山系の伏流水で仕込んだ日本酒でつ。



盛り付けたイシダイ.JPG

イシダイの握り.JPG
イシダイのにぎり


 淡白ですが、美味しい魚ですよ。

 自家製粒マスタードがのっています。



タカエビの盛り付け.JPG

タカエビの握り.JPG
タカエビのにぎり


 大振りな海老で旨味も濃厚です。

 こちらのお寿司はどれも煮切り醤油が塗ってあったり、塩が振ってありますので、そのまま食べられますよ。



ハタハタ寿司.JPG
ハタハタ寿司とギビナゴ寿司


 周りの小さな切り身がハタハタ寿司で、昔から秋田で食されているハタハタを使った飯寿司(いずし)の一種ですね。

 中心に並べられたにぎり寿司はギビナゴ寿司で、ご飯ではなくおからを使っています。



並べた釣りきんめ.JPG

釣金目の握り.JPG
釣り金目のにぎり


 金目は粕漬け。

 シャリは古代米を使っており、香りが強いですよ。



アコヤ貝.JPG

盛り付けたアコヤガイ.JPG

アコヤガイ貝柱の握り.JPG
アコヤガイ貝柱のにぎり


 1貫に貝柱2本。ヅケ(白たまり醤油)になっていますよ。

 アコヤガイは真珠を取るために養殖されているので、食材として流通することは、まず、ないみたいです。

 食べると、甘味があり、ねっとりと美味しいぃ〜🎵  O(≧▽≦)O



マカジキ.JPG

真カジキの握り.JPG
真カジキのにぎり


 真カジキは、2日間、湯霜づけにしたそうですよ。

 そして、驚くことに上にちょこんとのっているのは、なんと、イチジクペースト!!

 しかし、この微妙な甘みが真カジキと合うんですよ!! 奥さん!! (爆)  f^_^;



雲雀.JPG
雲雀 純米 無濾過生原酒(熊本県)


 お米の田植え、稲刈りを供に行った地元の酒屋さんにしか、卸していないお酒だそうですよ。



マンボウの盛付け.JPG

マンボウの腸の握り.JPG
マンボウの腸のにぎり


 マンボウの腸は味噌漬けにして炙ってあります。

 食べてみると、丁度、焼肉の上ミノのような食感ですね。



炙り金目.JPG

金目鯛の握り.JPG
炙り金目鯛のにぎり


 上にのっているのは、醤油漬けの行者ニンニクなんですが、これが炙った金目鯛に非常によく合うんですねぇ。

 でも、普通、行者ニンニクをお寿司のネタに合せようとは考えないですよ。

 参りました。。。  m(_ _)m



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もずくご飯


 福岡県糸島産のもずくで、ポン酢で味付けしてあります。

 沖縄もずくより、太くてコシがあるのが特長ですね。



黒毛和牛.JPG

黒毛和牛の握り.JPG
黒毛和牛のにぎり


 黒毛和牛の内モモの部分を炙っています。

 最高のA5の12ランクということです。 スゴイ!!  (; ̄O ̄) おぉー



のり巻き2種.JPG

納豆巻.JPG
のり巻き2種


 かんぴょう巻きは、栃木のかんぴょうと喜界島のゴマを使っていますよ。

 納豆巻は、昔ながらの製法で作った秋田県能代のワラ納豆と古代米を合せました。

 海苔は有明産の「口どけ」という名前の海苔を使用しています。

 海苔は巻くと溶けちゃうので、食べる瞬間に巻きますよ。



泰斗.JPG
泰斗 純米吟醸 無濾過生原酒(熊本県)


 これも、地元でしか流通されていない日本酒でつ!!



タカエビのお味噌汁.JPG
タカエビのお味噌汁


 先程、にぎりで頂いたタカエビの頭で出汁を取ったお味噌汁ですよ。

 具は無く、刻みねぎのみのシンプルなお味噌汁になっていますね。



穴子の全容.JPG

穴子の握り.JPG
穴子のにぎり


 フワッと仕上がっており、口の中で溶けるようですよ。

 煮詰めと共にゆずの皮が良い仕事をしています。

 
 と、ここまでがコースのお料理でつ。



ラスク.JPG
黄金糖の冷やしラスク(3枚付) 400円


 最後に別料金になりますが、デザートのラスクを頂きましたよ🎵  (>▽<)b OK!!

 パン・ド・ミというラスク専用に焼き上げたパンに、発酵バターと黄金糖(精製前の粗糖)を染み込ませたラスクですね。

 上品な甘さとバターの風味が堪りません。



お茶.JPG
緑 茶


 熱い緑茶が出て来ました。

 たぶん、このお茶もこだわった物なんでしょうねぇ。


 しかし、このお店の食材に対するこだわりは相当なものですよ。

 寿司ネタも珍しい物ばかりですしね。

 こういうお寿司屋さんは他には無いと思います。


 店  名:寿司・酢飯屋
 住  所:東京都文京区水道2-6-6(地図
 T E L :03-3943-9004
 営業時間:18:00〜22:00
 定 休 日:年中無休


posted by こうめ at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | すし・うなぎ・和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月15日

北千住 弾

 訪問日 平成28年5月28日 土曜日


 今回のベストショット


白レバー刺し.JPG



 でっつ‼(爆)  ( ´ ▽ ` )ノ



 この日は呑み仲間のK部さんからのお誘いで、焼鳥の美味しいお店「弾(だん)」に行くことになりましたよ


 お店の場所は北千住駅から5分程のところですね。



 この日は午後5時56分に到着🏠


弾の店構え.JPG


 お店に看板はありません。

 店頭にメニューが出ていますが、店名は書かれていませんね。

 このメニューが出ていなければ、一体なんのお店か分かりませんよww  f^_^;

 店内はカウンター6席に、4人座れる小上がり席がひとつ用意されております。



 ではでは、いつもの・・・


 お疲れちゃ〜ん‼  ∀(≧∇≦)


弾で乾杯.JPG
キリン一番搾り 生(500円)


 ここ、残念ながらホッピーは無いんですよねぇ〜💢 (ホッピーミーナ、ちょっとガッカリ💧)

 また、今回は10人で貸し切りということもあり、お料理は”おまかせ”でお願いしました。



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とりかわポン酢(450円)


 さらし玉ねぎときゅうりで和えて、上には刻んだ大葉がのっております。

 これはサッパリといただけますよ。



自家製浅漬け.JPG
自家製浅漬け


 各自1皿ずつ来ましたね。

 単品で頼むと400円ですが、1人づつ取り分けたような形なのでやや少なめです。

 これ、箸休めに取っておきたいですねぇ。  (´〜`;)



白レバー刺し.JPG
白レバー刺し(値段不明)


 これは通常のメニューにはありません。

 サッと湯がいた鶏の白レバーをニンニクとごま油で味付けしています。

 こりゃ、もう、タマランチ会長ですよ(爆)



青唐醤油の冷奴.JPG
青唐醤油の冷奴


 これも1人1皿出て来ました。(単品だと450円)

 お豆腐の上に市販の「青唐がらし漬」をのせ、お醤油を垂らしただけなんですが、これが美味い!!

 まぁ、お豆腐自体も美味しいんですけどね。

 これ、家でマネしよう!!  ヾ( ´ー`)/



 ここで、レモンサワーにチェ〜ンジ‼

(* ̄ー ̄)ノ彡☆ ピッ!


レモンサワー.JPG
レモンサワー(450円)


 サッパリとね🎵



ささみ.JPG
ささみ(200円)


 生わさびでないところがちょっと残念ではありますが、焼き加減はレアでいい感じですよ。

 また、こちらのお店は備長炭で焼鳥を焼いているんですねぇ。



はつ.JPG
はつ(160円)


 なかなかジューシーに仕上がっていますね。

 これなら何本でもイケそうでつ。



すなぎも.JPG
すなぎも(160円)


 このコリコリ感が堪りません。

 硬すぎず、丁度良い感じですよ。



れば.JPG
れば(180円)


 う〜ん、これは美味い🎵  O(≧▽≦)O

 口の中でとろけます。

 大体、レバーを食べれば、その店の善し悪しが分かりますよね。



弾の焼台.JPG


 今回、丁度、焼台の前に座らせていただいたので、焼いている様子を見ながら食べることが出来ましたよ。

 やはり、焼台の前の席はある意味特等席だと思います。

 ただ、お店によっては服に臭いが付きますけどね。



つくね.JPG
つくね(280円)


 つくねの場合、あらかじめ茹でた物を焼く場合が多いですが、こちらのつくねは生から焼きます。

 それなので肉汁が逃げずに、とってもジューシーですよ。

 塩で焼かれていて、大根おろしが添えてあります。



日本酒.JPG


 ここらへんで日本酒に切り替えました。

 でも、一体、何の銘柄だったかなぁ〜(爆)  (* ̄∇ ̄*) エヘヘ



鴨たたき.JPG
自家製 鴨たたき(600円)


 1切れがデカいでつ!!

 脂の部分より赤身の部分が多いですね。

 さりげなく焼ネギが添えられております。



ベーコントマト.JPG
ベーコントマト(値段不明)



 皆さん!! おおいに口の中、火傷しましょう!! (猛爆)

\(^O^)/


 これは、アツアツのうちにいただいた方が、断然美味しいいですからねぇ〜。



ねぎま.JPG
ねぎま(220円)


 肉はもも肉ですね。

 肉の味がとても濃いですよ。

 ネギとの相性もバッチリ!!



徳利.JPG


 また違う日本酒を頂いたのですが、何だったかなぁ〜(爆)  (^_^; アハハ…

 でも、ここは酒器がとてもお洒落で良いですよね。



手羽先.JPG
手羽先(320円)


 この形。。。

 以前に食べたウサギの丸焼きを思い出しました(爆)  f^_^;

 私、個人的に焼鳥は手羽が1番好きなんですよ。

 ほど良く脂がのっていて、皮もパリッとサイコーでつ🎶

 また、手羽先って食べるのに苦労しがちですが、これなら食べ易いですよね。



しいたけ.JPG
しいたけ(値段不明)


 とても肉厚で、噛むと汁がジュワ〜と溢れ出ますよ。

 この椎茸は明らかにスーパーで売られている物とは別物です。

 これは食べる価値ありですな。


 このお店はメニューにラーメンもあるので、今度は〆に食べてみたいなぁ〜。

 ただ、いつでも出して貰えるわけではないみたい。


 店  名:弾(だん)
 住  所:東京都足立区千住2-10(地図
 T E L :03-3888-2858
 営業時間:18:00〜24:00(LO 23:00)
 定 休 日:日曜、祝日


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2016年06月12日

神田 香川一福

 訪問日 平成28年5月25日 水曜日


 今回のベストショット


香川一福のうどん.JPG



 でっつ‼(爆)  ( ´ ▽ ` )ノ



 連日の飲み会で少し胃腸がお疲れちゃんな 愛の戦士 こうめタン。。。


 よし、消化の良いうどんでも食いに行くか‼

(* ̄ー ̄) ニヤリ



 そこで、向かった先は最近売り出し中の讃岐うどんのお店「香川一福」さんでつ。


 お店の場所は、JR山手線、京浜東北線の神田駅から5分程のところですね。



 この日はお昼の12時10分に到着🏠


香川一福の外観.JPG


 ここは、あの香川の名店「さぬきうどん 一幅」の東京初出店のお店なんですよね。

 お店のオープンは2015年8月なので、まだ、1年も経っていないわけです。

 オープン当初はかなり行列ができていましたが、今は少し落ち着いたみたいですね。

 ただ、お昼時はいまだに行列ができますよ。


 店内はテーブル席メインの34席。カウンター席も若干ですがあります。

 まぁ、混雑時は相席必至ですな。。。  ( ̄  ̄)b



メニュー その1.JPG


メニュー その2.JPG


 メニューを見ると、一般的な讃岐うどんのメニューは揃っていますね。

 天ぷらとお酒のメニューもありますので、夜、仕事帰りにちょこっと呑んでうどんを食べるというのもアリだと思います。

 また、注文は券売機で食券を買うシステムですよ。



 さて、本日のご注文は「ぶっかけ冷・中+ゲソ天」です


ぶっかけとゲソ天.JPG
ぶっかけ冷・中(550円)+ゲソ天(200円)


 うどんの量は、小(1玉 200g)、中(1.5玉 300g)、大(2玉 400g)とあります。

 私は今回、中にしてみましたよ。  (>▽<)b OK!!



ぶっかけの薬味.JPG


 ぶっかけにはレモンと大根おろしが付きます。

 お好みでどうぞ。

 ってことだけど、付いてるとどうしても勿体なくて、ついみんなお汁に入れちゃうよね(爆)



うどんのアップ.JPG


 うどんは他店のに比べても少し細めですね。

 早速食べてみると、伸びのある滑らかなコシが良いですなぁ〜🎵  O(≧▽≦)O

 讃岐うどんのコシは硬いだけじゃダメだからね!!

 喉越しも大切なんだよね。



香川一福のうどん.JPG


 ぶっかけのお汁はかけのお汁より、色も味も濃いめ。

 出汁の香りもいいですよ。



 ジ ャ キ 〜 ン !!

ハサミ.JPG



 なんか、うどんにハサミが付いて来たけど、これ、何に使うのかなぁ〜

( ̄(∞) ̄;) ???



ゲソ天.JPG


 実はこのハサミ、ゲソ天を食べ易い大きさに切る為にあるんですねぇ。


ハサミと下足天.JPG


 まぁ、こんな感じで切るわけでつ。。。

 私はてっきり、うどんが長くて食べ辛いので、うどんを切って食べるのかと思いましたよぉ〜(猛爆)

(^_^; アハハ…



 しかし、このゲソ天、揚げ立てで美味しいですよ。

 サックサクで、あまり油も吸っていません。

 あ〜、ビール飲んじゃうかなww ← おいおい!! f^_^;



薬味各種.JPG


 テーブル上には、生姜、七味などの薬味が揃っております。



揚げ玉.JPG


 セルフサービスの揚げ玉も用意されていますよ。

 無料なので、たくさん召し上がって行ってください(爆)


 店  名:香川一福(かがわいっぷく)
 住  所:東京都千代田区内神田1-18-11(地図
 T E L :03-5577-3644
 営業時間:11:00〜20:00(麺が無くなり次第終了)
 定 休 日:日曜日、第1月曜日


posted by こうめ at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | うどん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

押上 もつ焼 まるい

 訪問日 平成28年5月18日 水曜日


 今回のベストショット


馬刺し.JPG



 でっつ‼(爆)  ( ´ ▽ ` )ノ



 この日は歴史研究家の沼田先生と一緒に「もつ焼 まるい」に行くことになりましたよ


 お店の場所は、東京メトロ半蔵門線の押上駅のB2出口から5分程のところですね。



 この日は午後5時ジャストに到着🏠


まるいの外観.JPG


 お店は昭和を感じる年季の入った建物ですよ。

 調べると創業は1984年6月だそうですから、もう、オープンして32年経つわけですね。



まるいの店内.JPG


 1階はカウンター8席に6人用テーブル席が1卓。

 2階もあり、そこは25人ぐらいが入れるようですよ。

 また、外にはテラス席もできるみたいです。



 私はいつものように得意のステップを踏みつつ店内に入り、「2人で予約のこうめタンでつ!!」と回転しながら元気よく告げると、奥のカウンター席に案内されましたよ。



 沼田先生 キミ、また、あの「お疲れちゃ〜ん」とかいうのやるんじゃないだろうね?

 こ う め ええ、ファンが期待しているものでやります(笑)

 沼田先生 ・・・ (−_−;)



 ではでは、いつもの・・・


 お疲れちゃ〜ん‼  ∀(≧∇≦)


まるいで乾杯.JPG
瓶ビール(600円)


 ここ、残念ながらホッピーは無いんですよねぇ〜💢 (ホッピーミーナ、ちょっとガッカリ💧)



R0035317-4.JPG
お通し


 お通しは小松菜とエノキを昆布の佃煮で和えた物。

 これ、意外とイケますな。

 箸休めにもなりそうなので、取って置きたいくらいでつ。



馬刺し.JPG
馬刺し(900円)


 左がヒレで、右がロースですよ。

 かなり厚くカットされていますね。

 やはり、馬刺しは赤身が美味しいなぁ〜🎵  O(≧▽≦)O



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なんこつホイル焼き(600円)


 豚軟骨と玉ねぎを微塵にして、アルミホイルで蒸し焼きにしたお料理ですよ。

 味付けは、なんと、酒と塩こしょうのみ。

 食べる時にレモン汁をかけて頂きます。



 ここで、レモンハイにチェ〜ンジ‼

(* ̄ー ̄)ノ彡☆ ピッ!


レモンハイ.JPG
レモンハイ(380円)


 甲類焼酎を炭酸水で割り、自分で生レモンを搾るタイプですね。

 甘くないのでスッキリ!!



黒タン刺し.JPG
黒タン刺し(680円)


 黒毛和牛のタン刺しなので、”黒タン刺し”なんですね。

 硬くてゴリゴリするのかと思いましたら、案外柔らかいのでビックリ!!

 肉刺しとは、また、違った美味さがありますよ。

 ニンニク醤油でもいいですが、胡麻油と塩で食べても美味しいでつ。



牛にこみ.JPG
牛にこみ(380円)


 これ、2つで1人前なんですよね(爆)  (^_^; アハハ…

 マスターがケンカしないように2つに分けてくれたんですよ。

 具は、牛ホルモンが中心なんですが、ホルモンの内側に付いている脂は綺麗に取り除かれております。

 それなので、あっさりとやさしい味に仕上がっています。



鳥ももステーキ.JPG
鳥ももステーキ(580円)


 迫力ありますね。  (@ ̄ρ ̄@)

 味は塩こしょう、備長炭で焼き上げていますので、炭の香りも良いです。

 このジューシーさが堪りませんな。



お新香.JPG
おしんこ(400円)


 自家製ですよ。

 ナス、大根、きゅうり、新生姜で、きゅうりは浅漬けと古漬けの2種類あります。

 マスターの話しぶりから、どうやら古漬けが自慢のようですよ。



焼酎.JPG


 中身もお代わりしちゃいましょう!!  ♪( ´▽`)



牛レバたれ焼き.JPG
牛レバたれ焼き(800円)


 レアな感じで焼き加減が絶妙ですね。

 中々これだけの牛レバーには出会えないですよ。

 今は生食では出せませんが、ここのレバ刺しはかなりの評判でしたからねぇ。



ローストビーフ.JPG


 焼き上がったローストビーフですよ。

 でも、私らが頼んだのではありません(爆)  f^_^;

 食べたいですけど、2人ではここまで行き着けないですよ。


ローストビーフのアップ.JPG


 と、思いましたら、マスターが「おすそわけだよ!!」と言って、少し切ってくれました。

 やさしいなぁ〜🎵

 でも、余程、物欲しそうな顔をして見ていたんでしょうね(爆)


 しかし、ほんと、肉好きには堪らないお店でつ。


 <<関連記事>>

 ◆押上 もつ焼 まるい その2


 店  名:もつ焼 まるい
 住  所:東京都墨田区業平3-1-1(地図
 T E L :03-3624-0205
 営業時間:平 日 17:00〜22:00
      土曜日 16:00〜22:00
 定 休 日:日曜日



posted by こうめ at 21:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

千駄木 肉と日本酒

 訪問日 平成28年5月16日 月曜日


 今回のベストショット


塩焼き盛合せ.JPG



 でっつ‼(爆)  ( ´ ▽ ` )ノ



 この日は呑み仲間のNコさんからお誘いをいただき、美味しい焼肉のお店「肉と日本酒」に行くことになりましたよ


 お店の場所は東京メトロ千代田線の千駄木駅から5分程のところですね。



 この日は午後7時12分に到着🏠


肉と日本酒の外観.JPG


 お店に看板などは無く、入口の横に『肉』の文字があるのみ。。。

 知らない人は何かと思っちゃいますよね。



肉と日本酒の店内.JPG


 実はここ、あの吉祥寺の名店「肉山」の光山英明氏がプロデュースしたお店なんですよ。

 お店は1日1組限定の完全予約制で、20人(45人まで)以上からでないと予約すらできません。

 また、お料理は 1人 6,500円(税込)のセットのみで、2時間15分の飲み放題が付いています。



日本酒の数々.JPG


 飲み放題のドリンクは、日本酒、ビール、麦茶、水のみ。

 店名にある通り日本酒がメインで、貴重な限定品もありますよ。

 また、ドリンクは全てセルフサービスとなっております。



 ではでは、いつもの・・・


 お疲れちゃ〜ん‼  ∀(≧∇≦)


肉と日本酒で乾杯.JPG


 今回は呑み仲間33人での貸し切り会。。。

 飲物はとりあえずビールでね。  ♪( ´▽`)

 ちなみに、飲み放題にホッピーはありません。(ホッピーミーナ、ちょっとガッカリ💧)



白菜キムチ.JPG
白菜キムチ


 まずは焼肉屋さんで絶対に外せない白菜キムチ!!

 甘味があって本格的ですね。



韓国風冷奴.JPG
韓国風 冷奴


 お豆腐の上に乗っているのは油で炒めたキムチだそうですよ。

 食べてみると、まるでトマトピューレのような味わい。

 白菜から甘味が出ているんでしょうね。



ナムルの盛合せ.JPG
ナムルの盛合せ


 ナムルは3種類で、左から、青菜、豆もやし、春キャベツとなっていますよ。

 でも、春キャベツのナムルなんて珍しいですよね。



 ここで、日本酒にチェ〜ンジ‼

(* ̄ー ̄)ノ彡☆ ピッ!


あぶくま.JPG


 早速、日本酒をいただいちゃいます🎵

 日本酒を飲む時にはチャイサーのお水も一緒にね。  ( ̄  ̄)b



 ここで、お肉の登場ぉ〜

ヾ(@^(∞)^@)ノ ブヒィ〜



塩焼き盛合せ.JPG
肉の盛合せ(塩)


 まずは、塩焼きのお肉が来ましたよ。

 お肉の種類はその日の仕入れによって違います。

 この日は、タン、イベリコ豚の豚とろ、特選サーロイン、内もも、特撰バラ、インサイドという内容。

 でも、インサイドってどこの辺りでしょう⁉



牛タン.JPG


 タンは、タン先、タン中、タン元の3種類あり、食べ比べができます。

 どれも、30日間熟成させているそうでつ。



内もも.JPG


 内ももは、な、なんと、松坂牛だそうですよ!! 奥さん!!

 松坂牛を食べるのは人生初かも・・・(爆)  f^_^;

 口に入れると、溶けて無くなります。



残草蓬莱.JPG


 昔は日本酒といえば、肴は魚料理と勝手に決め込んでいましたが、今のお酒はお肉に合うんですよねぇ。

 肉料理にワインも良いですが、日本酒も良いですよ。



焼肉のたれ.JPG


 たれは3種類。。。

 左から、タレ、醤油、レモン汁ですね。



包み野菜盛合せ.JPG
包み野菜盛合せ


 きゅうり、えごま、サンチュの3種盛り。

 お肉は葉っぱに包んで食べても美味しいですよ。



肉の盛合せ(たれ).JPG
肉の盛合せ(たれ)


 で、今度はたれの盛合せ!!

 イチボ、上バラ、内もも厚切り、内ももかぶり、ブリスケ、バラ、ミノ、シマチョウという内容ですよ。



内もも厚切り.JPG

ブリスケ.JPG


 タレ焼きでは、内もも厚切りとブリスケが松坂牛なんですが、飲んで食べているうちに何が何だか分かんなくなって来ましたよ(爆)

 まぁ、それが焼肉の良いところなんでしょうね(猛爆)  (^_^; アハハ…



まつもと.JPG


 で、いつものようにドンドン飲んじゃいます。



 燗付け器.JPG


 店内には燗付け器も用意されていますので、燗酒が飲みたい方はセルフでいただけますよ。

 今回、私は利用しませんでしたけど、冬場は良いかも知れませんね。



シマチョウとミノ.JPG


 シマチョウとミノも焼いてみました。

 どちらも質と鮮度が良いですね。



ひとくち冷麺.JPG
ひとくち冷麺


 肉が焼き終わると冷麺が出て来ますよ。

 やっぱり、焼肉の〆は冷麺で決まりでつ!!  O(≧▽≦)O



炊飯器.JPG


 と、思ったら炊飯器が・・・

( ̄Д ̄;) ガーン



カレー.JPG
ビーフカレー


 セルフでご飯をよそって厨房に持って行くとカレーをかけてくれます。

 これが、また、美味いんですよ。

 ただ、カレーではなく、牛丼の日もあるみたいですね。



ワカメスープ.JPG
ワカメスープ


 ワカメスープもセルフで用意されております。

 裏技でご飯にこのスープをかければ、美味しいクッパになりますよ。



院殿.JPG


 で、最後の最後まで呑んでましたww  f^_^;


 このお店、2016年4月4日にオープンしたての新店ですが、まだまだ良くなりそうですね。


 店  名:肉と日本酒
 住  所:東京都台東区谷中3-1-5(地図
 T E L :080-4474-5533
 営業時間:17:00〜
 定 休 日:不定休

 
posted by こうめ at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 焼肉・韓国料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

板橋区役所前 板橋3丁目食堂

 訪問日 平成28年5月13日 金曜日


 今回のベストショット


ラクレット.JPG



 でっつ‼(爆)  ( ´ ▽ ` )ノ



 この日は呑み仲間8人で、ラクレットが食べられるレストラン「板橋3丁目食堂」に行くことになりましたよ


 お店の場所は都営地下鉄三田線の板橋区役所前駅から3分程のところですね。



 この日は午後7時12分に到着🏠


板橋3丁目食堂の外観.JPG


 外観はちょっとオサレなカフェみたいな感じですね。

 ガラス張りなので、外から店内の様子が良く分かります。

 店内はカジュアルな雰囲気で、柔らかい空気が流れております。

 テーブル席(20席)が中心ですが、4席だけカウンター席もありますよ。



 私はいつものように得意の不知火型(しらぬいがた)で店内入りし、「8人で予約のこうめタンでつ!!」と塩を撒き散らしながら元気よく告げると、真ん中辺りのテーブル席に案内されましたよ。



 ではでは、いつもの・・・


 お疲れちゃ〜ん‼  ∀(≧∇≦)


板橋3丁目食堂で乾杯.JPG


 今回は、ラクレット×ダッチオーブンコース(1人 3,980円)+飲み放題(1人 2,000円)にしましたよ。



飲み放題メニュー.JPG


 ちなみに、飲み放題のドリンクメニューはこんな感じでつ。

 どこにもホッピーはありませんねぇ〜💢 (ホッピーミーナ、ちょっとガッカリ💧)



前菜盛り合わせ.JPG
生ハム&チーズ&オリーブの盛り合わせ


 まずは、前菜の盛合せ的な物が来ましたよ。  (@ ̄ρ ̄@)


チーズの盛合せ.JPG


 チーズは、カマンベール、パルミジャーノ・レッジャーノ、ミモレットの3種類。

 それぞれのチーズには可愛らしい説明書が付いていますので、どんなチーズなのかが分かりますね。

 ブロガーとしても、これは便利だわ!!  ( ̄ー* ̄) ニヤリ


生ハム.JPG


 こちらは生ハムの盛合せ。

 これは2種盛りなのかな⁉


オリーブの実.JPG


 ワインを出すお店では定番のオリーブの実でつ。

 オリーブの実って、これだけでおつまみになるから凄いですよね。

 お寿司屋でいうと、ガリ、ラーメン屋でいうとメンマあたりですかね。 ← 違うと思うなww



鰹のカルパッチョ.JPG
鮮魚のカルパッチョ


 この日はカツオのカルパッチョですよ。

 カツオとか白身魚はカルパッチョに合いますよね。

 でも、30年前は無かったなぁ〜(爆)  f^_^;



冷製ラタトウィユ.JPG
自家製 冷製ラタトウィユ


 トマト、パプリカ、ズッキーニと、どれも新鮮さが分かります。

 あまり、火を通し過ぎていないところがポイントですかね。



サラダ.JPG
グリーンサラダ


 ここは野菜にこだわりを持っているのか分かりませんが、野菜が美味しいですよね。

 このお店、女性に人気があるのが分かります。



自家製フォカッチャ.JPG
自家製フォカッチャ


 フカフカでハーブの香りがいいですよ。  ♪( ´▽`)

 これだけでワインのアテになります。



あさりのトマトスープパスタ.JPG
あさりのトマトスープパスタ


 あさりの旨みとトマトの旨みが合わされば、そりゃ、最高ですよね。

 このトマトソースに先程のフォカッチャをつけて食べても美味しいです。

 私らのテーブルでは食べ終わったお皿がピカピカでした(爆)



 ここで、ラクレットの登場ぉ〜

ヾ(@^(∞)^@)ノ ブヒィ〜



ラクレット.JPG
ラクレット


 う〜ん、なかなか豪快ですな。

 これは、ラクレットチーズの表面を直火で溶かし、ジャガイモなどに絡めて食べるスイスのお料理ですよ。

 「アルプスの少女ハイジ」に出てくるお料理として、知っている方も多いんではないでしょうか。


溶けたチーズ.JPG


 こんな感じで、チーズの溶けた部分をナイフで削ぎますよ。


ラクレット02.JPG


 あとは食べるだけ!!(爆)  (* ̄∇ ̄*) エヘヘ

 具材は、鶏肉、ジャガイモ、バゲットですね。

 今回はコースでしたが、単品ではラクレット(1スライス)が700円でいただけます。

 また、ラクレットの具材として、小玉ねぎのロースト、ポテト、サルシッチャ、厚切りベーコン、モルタデッタ等が用意されています。(※各500円)



レモンシャーベット.JPG
レモンシャーベット


 最後はデザートで🎵

 下には黄桃がゴロゴロとありますね。  (>▽<)b OK!!


 ここ、今度はコースじゃないお料理も食べてみたいなぁ〜。


 店  名:板橋3丁目食堂
 住  所:東京都板橋区板橋3-5-1(地図
 T E L :03-3963-0123
 営業時間:11:00〜15:00(LO 14:00)
      17:00〜22:30 (LO 21:30)
 定 休 日:年中無休(正月を除く)

posted by こうめ at 21:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 世界各国の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする