東武練馬 フィリピン風居酒屋 KABAYAN その5

 訪問日 平成28年10月28日 金曜日


 今回のベストショット


クリスピーパタ.JPG



 でっつ‼(爆)  ( ´ ▽ ` )ノ



 この日は呑み仲間10人でフィリピン料理が美味しいお店「フィリピン風居酒屋 KABAYAN」に行くことになりましたよ


 お店の場所は、東武東上線の東武練馬駅から10分程、上板橋駅から12分程のところでつ。

 ちょうど、東武練馬駅と上板橋駅の中間なんですよね。



 この日は午後7時10分に到着🏠


KABAYANの店構え.JPG


 外観に派手さがありませんので、若干、入り辛い雰囲気があるかも知れません。

 お店は日本人のマスターとフィリピン人のママの2人で切り盛りしており、とてもアットホームな雰囲気ですよ。

 店内は、テーブル席メインに、カウンター席や小上がりも用意されております。



 私はいつものように自前のハンドマイクで『一本刀土俵入り』を熱唱しつつ店内入りし、「10人で予約のこうめタンでつ!!」と回転しながら元気よく告げると、入口入ってすぐのテーブル席に案内されましたよ。



 ではでは、皆さんお揃いのところで・・・


 お疲れちゃ~ん‼  ∀(≧∇≦)


カバヤンで乾杯.JPG
サンミゲール(値段不明)


 フィリピン料理をいただくので、フィリピンのビール「サンミゲール」にしてみました。(ホッピーミーナ、ちょっと納得。。。)



お通し.JPG
お通し(300円)


 この日のお通しは鶏の手羽元の煮込みですよ。

 煮込みと言っても日本風のアレではなく、ココナッツミルクで煮込んだフィリピン風でつ!!

 ちょっと辛いですが、お酒が進みそうです。



テラピア.JPG
テラピア(800円)


 ピラニアではありません(爆)  f^_^;

 いずみ鯛とも呼ばれ、日本でも養殖されていますね。

 揚げ焼きに調理されていて、フィリピン醤油のタレやココナッツビネガーでいただきます。

 白身の魚で、身が淡白ですよ。



チッチャロンバボイ.JPG
チッチャロンバボイ(500円)


 カチカチに乾燥させた豚の皮を揚げた物ですね。

 食べてみると、まるでスナック菓子!!

 揚げ立てをココナッツビネガーに付けると、バチバチと音がしてテンションも上がります。



ルンピアシャンハイ.JPG
ルンピアシャンハイ(600円)


 フィリピン風の春巻きですね。

 中華料理の春巻きと比べるとかなり小さめです。

 味の付いた豚挽肉がギュギュッと詰まっていて、スイートチリソースで食べると頬っぺたが落ちますよww (落ちた頬っぺたは拾ってねww)



カレカレ.JPG

アミの塩辛.JPG
カレカレ(1,500円)


 ハチノス、牛スジ、青梗菜、ナス、インゲンをピーナッツバターで味付けして煮込んだ、いわゆる、フィリピン風もつ煮でつ。

 付属のバゴオンというアミの塩辛を付けたり、スープに溶かして食べます。

 モツの臭みはまったく感じません。  ♪( ´▽`)



 ここで、クリスピーパタの登場ぉ~

ヾ(@^(∞)^@)ノ ブヒィ~



豚のスネ肉.JPG
クリスピーパタ(2,500円)


 豚すね肉を味付けしながらよく煮込んで、素揚げしたお料理ですよ。

 調理したての物を写真に収めさせていただきました。


クリスピーパタの全容.JPG


 そのままでは食べ辛いので、お店の方で切り分けてくれます。

 このお料理の特長は、皮の部分と赤身肉の両方が味わえるというところなんですが、特に皮の部分はパリッパリで美味しいです。

 特製醤油ダレやスイートチリソースでいただきます。



バロット.JPG

バロットの中身.JPG
バロット(時価)


 孵化する前のアヒルの有精卵を茹でたお料理で、中身はちょうど玉子とヒナの中間ですよ。

 食べ方は、最初に上の部分に穴を開けて中のスープを啜り、後は普通に殻を剥いて中身を食べます。

 特に味は付いていませんので、塩をかけつつ食べましょう。  ヾ( ´ー`)/

 見た目がグロテスク(?)なので嫌がる人もいますが、中のスープが絶品ですよ!!



 ここで、カラマンシー酎ハイにチェ~ンジ‼

(* ̄ー ̄)ノ彡☆ ピッ!


カラマンシー酎ハイ.JPG
カラマンシー酎ハイ


 大人数でしたので、金宮焼酎をボトル(1,500円)で注文し、カラマンシー果汁を別に頼みましたよ。

 ここ、ホッピーもあるんですけどねww  (^_^; アハハ…



ディヌグアン.JPG
ディヌグアン(800円)


 実はこれ、豚肉の血の煮込みなんですねぇ。

 ただ、思っていた程食べ辛くは無く、というよりむしろ美味しいですよ。

 レバーも入っていますね。

 

豚の顔.JPG


 お店にあった豚の顔の皮を見せて頂きましたよ。

 これは何に使うのか聞いたところ”シシグ”というお料理だという事です。



シシグ.JPG
シシグ(800円)


 で、その”シシグ”も頼んじゃいました(爆)  (* ̄∇ ̄*) エヘヘ

 これは、豚の顔の皮、豚バラ肉、レバー(鶏)、ハツ(鶏)などを細かく叩いて炒めたお料理で、カラマンシ―や卵黄を混ぜていただきます。

 いろんなもつ焼き(塩)を細かくしたようなお味でつ。



ビーフンミックス.JPG
ビーフンミックス(800円)


 こちらは、ビーフンカントン(小麦粉麺)をミックスしたカバヤンオリジナル麺料理!!

 フィリピンのお醤油「トヨ」をベースに味付けされています。

 大きな海老も入っていますよ。



カルデレータ.JPG
カルデレータ(800円)


 フィリピン風ビーフシチューとでも言いましょうか。

 牛肉、人参、ジャガイモ、パプリカ、インゲンをトマトベースのスープで煮込んでおります。

 普通のビーフシチューに見えますが、フィリピン的な何かが入っている筈ですww



ダインナバゴス.JPG
ダインナバゴス(900円)


 何かの魚の干物を揚げた物だと思います。  f^_^;

 もう、この頃になると、けっこう酔っ払っているので記憶が曖昧です(爆)



シニガンバボイ.JPG
シニガンバボイ(800円)


 豚肉のタマリンドスープですね。

 味は酸味が強いですが、さっぱりしていて美味しいぃ~🎵

 具には、豚のスペアリブ、ナス、オクラ、菜っ葉(笑)が入っていますよ。

 フィリピンでは一般的な料理だそうで、これをおかずにご飯を食べるそうです。



白米.jpg


 つーことで、白米をもらって定食にしちゃいましたぁ~(爆)

ヾ( ´ー`)/ ハ~イ


 なんか、写真だけ見ると、日本のアジの開き定食みたいです(爆)


鶏唐揚げ.JPG
鶏唐揚げ(600円)


 実はここ、フィリピン料理以外にも普通の居酒屋メニューも充実してるんですよね。

 で、最後に鶏の唐揚げを頼んでみましたよ。

 薄い衣でカラッと仕上げていて、かなり、美味いでつ!!


 ここは、朝の6時まで営業していますし、とても使い勝手が良いですよ。

 今度は普通の居酒屋メニュー中心で行こうかな。


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東武練馬 フィリピン風居酒屋 KABAYAN


 店  名:フィリピン風居酒屋 KABAYAN
 住  所:東京都板橋区上板橋3-24-1(地図
 T E L :03-3932-9746
 営業時間:18:00~翌6:00
 定 休 日:不定休



この記事へのコメント

  • KABAYAN

    ありがとうございました。
    こらからもよろしくお願いします🍻
    2016年11月27日 00:32
  • こうめ

    ◆KABAYANさん
    また、お店にお邪魔させていただきます。
    2016年11月27日 08:22