2016年11月26日

東武練馬 フィリピン風居酒屋 KABAYAN その5

 訪問日 平成28年10月28日 金曜日


 今回のベストショット


クリスピーパタ.JPG



 でっつ‼(爆)  ( ´ ▽ ` )ノ



 この日は呑み仲間10人でフィリピン料理が美味しいお店「フィリピン風居酒屋 KABAYAN」に行くことになりましたよ


 お店の場所は、東武東上線の東武練馬駅から10分程、上板橋駅から12分程のところでつ。

 ちょうど、東武練馬駅と上板橋駅の中間なんですよね。



 この日は午後7時10分に到着🏠


KABAYANの店構え.JPG


 外観に派手さがありませんので、若干、入り辛い雰囲気があるかも知れません。

 お店は日本人のマスターとフィリピン人のママの2人で切り盛りしており、とてもアットホームな雰囲気ですよ。

 店内は、テーブル席メインに、カウンター席や小上がりも用意されております。



 私はいつものように自前のハンドマイクで『一本刀土俵入り』を熱唱しつつ店内入りし、「10人で予約のこうめタンでつ!!」と回転しながら元気よく告げると、入口入ってすぐのテーブル席に案内されましたよ。



 ではでは、皆さんお揃いのところで・・・


 お疲れちゃ〜ん‼  ∀(≧∇≦)


カバヤンで乾杯.JPG
サンミゲール(値段不明)


 フィリピン料理をいただくので、フィリピンのビール「サンミゲール」にしてみました。(ホッピーミーナ、ちょっと納得。。。)



お通し.JPG
お通し(300円)


 この日のお通しは鶏の手羽元の煮込みですよ。

 煮込みと言っても日本風のアレではなく、ココナッツミルクで煮込んだフィリピン風でつ!!

 ちょっと辛いですが、お酒が進みそうです。



テラピア.JPG
テラピア(800円)


 ピラニアではありません(爆)  f^_^;

 いずみ鯛とも呼ばれ、日本でも養殖されていますね。

 揚げ焼きに調理されていて、フィリピン醤油のタレやココナッツビネガーでいただきます。

 白身の魚で、身が淡白ですよ。



チッチャロンバボイ.JPG
チッチャロンバボイ(500円)


 カチカチに乾燥させた豚の皮を揚げた物ですね。

 食べてみると、まるでスナック菓子!!

 揚げ立てをココナッツビネガーに付けると、バチバチと音がしてテンションも上がります。



ルンピアシャンハイ.JPG
ルンピアシャンハイ(600円)


 フィリピン風の春巻きですね。

 中華料理の春巻きと比べるとかなり小さめです。

 味の付いた豚挽肉がギュギュッと詰まっていて、スイートチリソースで食べると頬っぺたが落ちますよww (落ちた頬っぺたは拾ってねww)



カレカレ.JPG

アミの塩辛.JPG
カレカレ(1,500円)


 ハチノス、牛スジ、青梗菜、ナス、インゲンをピーナッツバターで味付けして煮込んだ、いわゆる、フィリピン風もつ煮でつ。

 付属のバゴオンというアミの塩辛を付けたり、スープに溶かして食べます。

 モツの臭みはまったく感じません。  ♪( ´▽`)



 ここで、クリスピーパタの登場ぉ〜

ヾ(@^(∞)^@)ノ ブヒィ〜



豚のスネ肉.JPG
クリスピーパタ(2,500円)


 豚すね肉を味付けしながらよく煮込んで、素揚げしたお料理ですよ。

 調理したての物を写真に収めさせていただきました。


クリスピーパタの全容.JPG


 そのままでは食べ辛いので、お店の方で切り分けてくれます。

 このお料理の特長は、皮の部分と赤身肉の両方が味わえるというところなんですが、特に皮の部分はパリッパリで美味しいです。

 特製醤油ダレやスイートチリソースでいただきます。



バロット.JPG

バロットの中身.JPG
バロット(時価)


 孵化する前のアヒルの有精卵を茹でたお料理で、中身はちょうど玉子とヒナの中間ですよ。

 食べ方は、最初に上の部分に穴を開けて中のスープを啜り、後は普通に殻を剥いて中身を食べます。

 特に味は付いていませんので、塩をかけつつ食べましょう。  ヾ( ´ー`)/

 見た目がグロテスク(?)なので嫌がる人もいますが、中のスープが絶品ですよ!!



 ここで、カラマンシー酎ハイにチェ〜ンジ‼

(* ̄ー ̄)ノ彡☆ ピッ!


カラマンシー酎ハイ.JPG
カラマンシー酎ハイ


 大人数でしたので、金宮焼酎をボトル(1,500円)で注文し、カラマンシー果汁を別に頼みましたよ。

 ここ、ホッピーもあるんですけどねww  (^_^; アハハ…



ディヌグアン.JPG
ディヌグアン(800円)


 実はこれ、豚肉の血の煮込みなんですねぇ。

 ただ、思っていた程食べ辛くは無く、というよりむしろ美味しいですよ。

 レバーも入っていますね。

 

豚の顔.JPG


 お店にあった豚の顔の皮を見せて頂きましたよ。

 これは何に使うのか聞いたところ”シシグ”というお料理だという事です。



シシグ.JPG
シシグ(800円)


 で、その”シシグ”も頼んじゃいました(爆)  (* ̄∇ ̄*) エヘヘ

 これは、豚の顔の皮、豚バラ肉、レバー(鶏)、ハツ(鶏)などを細かく叩いて炒めたお料理で、カラマンシ―や卵黄を混ぜていただきます。

 いろんなもつ焼き(塩)を細かくしたようなお味でつ。



ビーフンミックス.JPG
ビーフンミックス(800円)


 こちらは、ビーフンカントン(小麦粉麺)をミックスしたカバヤンオリジナル麺料理!!

 フィリピンのお醤油「トヨ」をベースに味付けされています。

 大きな海老も入っていますよ。



カルデレータ.JPG
カルデレータ(800円)


 フィリピン風ビーフシチューとでも言いましょうか。

 牛肉、人参、ジャガイモ、パプリカ、インゲンをトマトベースのスープで煮込んでおります。

 普通のビーフシチューに見えますが、フィリピン的な何かが入っている筈ですww



ダインナバゴス.JPG
ダインナバゴス(900円)


 何かの魚の干物を揚げた物だと思います。  f^_^;

 もう、この頃になると、けっこう酔っ払っているので記憶が曖昧です(爆)



シニガンバボイ.JPG
シニガンバボイ(800円)


 豚肉のタマリンドスープですね。

 味は酸味が強いですが、さっぱりしていて美味しいぃ〜🎵

 具には、豚のスペアリブ、ナス、オクラ、菜っ葉(笑)が入っていますよ。

 フィリピンでは一般的な料理だそうで、これをおかずにご飯を食べるそうです。



白米.jpg


 つーことで、白米をもらって定食にしちゃいましたぁ〜(爆)

ヾ( ´ー`)/ ハ〜イ


 なんか、写真だけ見ると、日本のアジの開き定食みたいです(爆)


鶏唐揚げ.JPG
鶏唐揚げ(600円)


 実はここ、フィリピン料理以外にも普通の居酒屋メニューも充実してるんですよね。

 で、最後に鶏の唐揚げを頼んでみましたよ。

 薄い衣でカラッと仕上げていて、かなり、美味いでつ!!


 ここは、朝の6時まで営業していますし、とても使い勝手が良いですよ。

 今度は普通の居酒屋メニュー中心で行こうかな。


 <<関連記事>>

 ◆東武練馬 フィリピン風居酒屋 KABAYAN その4
 ◆東武練馬 フィリピン風居酒屋 KABAYAN その3
 ◆東武練馬 フィリピン風居酒屋 KABAYAN その2
 ◆東武練馬 フィリピン風居酒屋 KABAYAN

 店  名:フィリピン風居酒屋 KABAYAN
 住  所:東京都板橋区上板橋3-24-1(地図
 T E L :03-3932-9746
 営業時間:18:00〜翌6:00
 定 休 日:不定休



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2014年07月10日

八丁堀 マレーカンポン

 訪問日 平成26年6月19日 木曜日

 この日は久しぶりに八丁堀で昼食は摂ることになり、美味しいマレーシア料理のお店「マレーカンポン」に行くことにしましたよ


 お店の場所は東京メトロ日比谷線の八丁堀駅A5出口から4分程のところですね。



 この日は午前11時58分に到着🏠


マレーカンポンの建物.JPG


 お店はこのビルの2階にありますよ。



マレーカンポンの店内.JPG


 ここは東京でも珍しいマレーシア屋台料理を出すお店なんですねぇ。

 店内は雑然としており、まるで、マレーシアの食堂に来ているようですよ。(マレーシアなんて行ったことねーけど・・・ 爆)



マレーカンポンのメニュー その1.JPG


マレーカンポンのメニュー その2.JPG


 ランチメニューの種類はそれ程多くは無いですが、代表的な物はちゃんと揃ってますね🆗



 さて、本日のご注文は「ナシ・ゴレン」です✨


ナシ・ゴレンの全容.JPG
ナシ・ゴレン(800円)


 ナシ・ゴレンには、サラダとスープが付いてますよ🆗


ナシ・ゴレンの具.JPG


 かなり具だくさんで、エビ、イカ、青菜(小松菜?)、卵、玉ねぎ、モヤシ、干しエビが入っております。


えびせん.JPG


 また、えびせんと目玉焼きが添えられているのもポイント高いですよねぇ〜🎵


ナシ・ゴレンのアップ.JPG


 香りが良いジャスミンライスをサンバルで炒めてますよ。

 
 何気に半熟玉子を潰し、ライスに黄身を絡めてひと口頂く・・・。


 もう、頭の中はピヨピヨですよぉ〜🎵

ヾ(*´▽`*)ノ 意味わかんないでつぅ!



セットのサラダ.JPG


 まぁ、サラダは普通かなww



セットのスープ.JPG


 スープは丸鳥から摂ったスープで塩味でつ💨  ; ̄ロ ̄)!!

 フライドガーリックが味にアクセントを付けてますね。


 ここは仲間と夜行くと面白いだろうなぁ〜🌙


 店  名:マレーカンポン
 住  所:東京都中央区八丁堀1-4-8 森田ビル2F(地図
 T E L :03-3537-6690
 営業時間:平日 11:00〜14:00 17:00〜23:00
        土曜 11:00〜14:00 17:00〜22:00
 定 休 日:日曜、祝日

 
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2013年08月25日

恵比寿 海南鶏飯食堂2

 訪問日 平成25年8月8日 木曜日

 夏場でも食欲がまったく落ちない 愛の戦士 こうめタン。。。☀

 この日は大好きな海南鶏飯を食べに「海南鶏飯食堂2」に行って参りましたよ🆗


 場所はJR恵比寿駅から5分程のところですね。



 この日はお昼の12時54分に到着🏠


海南鶏飯食堂2の外観.JPG


 ここは、麻布十番にあるシンガポール料理の店「海南鶏飯食堂」の2号店なんですねぇ。

 外観はちょっとした喫茶店のようですよ。

 店内もシックな雰囲気に包まれております。

 席はカウンター席とテーブル席の両方用意されてますね。



海南鶏飯の食べ方シート.JPG


 各席には海南鶏飯の食べ方が書かれたシートが置いてありますよ。



海南鶏飯食堂2のランチメニュー.JPG


 ランチメニューは「海南鶏飯」「日替わりカレー」の2種類のみ‼

 カレーは遅い時間に行くと、無くなることもあるようですね。



 さて、本日のご注文は「海南鶏飯」です✨


海南鶏飯の全容.JPG
海南鶏飯(並) 900円


 今回は「並」にしましたが、鶏肉増量の「大」(1,250円)もありますよ。

 また、海南鶏飯には、蒸し鶏とライスに、パクチー、プチトマト、キュウリが添えられてますね。



ライスのアップ.JPG


 ライスはジャスミンライスを鶏のスープで炊いた物で、とっても香りがいいです💡

 ちょっと、盛りは少ないですが、な、なんと・・・


 ライスのお替りは自由どぇ〜す🎵

O(≧▽≦)O  キャー




蒸し鶏のアップ.JPG


 蒸し鶏は胸肉でしょうか⁉

 よくありがちなパサパサではなく、ムチムチとジューシーですよ。



海南鶏飯のタレ.JPG


 これが、海南鶏飯のタレで、醤油だれ、生姜、チリソースとなっております💨

 好みですが、鶏肉をタレにつけて食べてもいいですし、ライスに鶏肉を乗せてタレをかけて食べても美味しいですよ。

 ちなみに、ライスには薄味が付いてますね。



タレをかけた蒸し鶏.JPG


 個人的には、この醤油だれが好きかな。

 甜麺醤を薄く伸ばしたようなタレで、とろみと甘みがありますよ。



鶏のスープ.JPG


 海南鶏飯には鶏のスープも付いてます💨

 具は無くシンプルなんですが、鶏の旨みがよく出てますね。



 ここで、ライスのお替りぃ〜🎵  でつ‼

ヾ(@^(∞)^@)ノ ブヒィ〜



お替りライス.JPG


 やはり、男なら3杯は食べないとね(爆) ← ツッコミどころ



全部のせの図.JPG


 お替りしたライスに残った蒸し鶏を乗せ、ソースもみんなかけちゃいました(笑)

 一見、無茶苦茶なようですが、実はこれがいい‼(爆)


 やはり、次は夜に来て、ビールを飲みながらシンガポール料理を堪能したいですな🆗


 店  名:海南鶏飯食堂2 恵比寿店(ハイナンジーファンショクドウツー)
 住  所:東京都渋谷区恵比寿1-21-14(地図
 T E L :03-3447-3615
 営業時間:月〜金 11:30〜14:00(LO 13:30)18:00〜23:00(LO 22:00)
        土日祝 11:30〜15:00(LO 14:30)18:00〜23:00(LO 22:00)
 定 休 日:第3月曜日

 
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2012年03月14日

水道橋 シンガポール海南鶏飯

 訪問日 平成24年2月29日 水曜日

 この日は、あいにくの雪でして、こんな寒い時は南国のお料理が食べたくなりますよね。

 そこで、今回は近くにあった「シンガポール海南鶏飯」で昼食をとることにしましたよ決定


 場所は、JR総武線の水道橋駅東口から3分ほどのところですね。

 以前紹介した「立ち飲み処 うけもち」、「I-Kousya(アイコウシャ)」、「ハンバーグハウス ランディ」、「キッチン マミー」もわりと近いですよ。



 この日は、昼の12時58分に到着家


シンガポール海南鶏飯の外観.JPG


 吉野家の入っているビルの2階にお店はありますよ。

 入り口にはマーライオンがありますので、すぐにわかると思います。

 店内はテーブル席のみで、いかにもアジアン食堂といった雰囲気。

 また、店内はジャスミンライスの良い香りで溢れております。


シンガポール海南鶏飯のランチメニュー.JPG


 海南鶏飯(ハイナンチーファン)をウリにしているお店ではありますが、ランチメニューは充実してますよ。

 海南鶏飯も、”蒸し””揚げ”がありますね。



 さて、本日のご注文は「海南鶏飯(蒸し)」ですぴかぴか(新しい) あっexclamation ブロウン ミーもねるんるん


海南鶏飯の全容.JPG
海南鶏飯(蒸し) 850円


 海南鶏飯には、蒸し鳥、ライス、鶏のスープ、蒸し鳥のソース(3種類)が付いてますよ。


ジャスミンライス.JPG


 ライスは鶏のスープで炊いたご飯で、インディカ米のジャスミンライスを使ってますねひらめき

 そして、薄味が付いており、これだけでも十分美味しいです。


 このジャスミンライスを頬張ると、もう、頭の中はピヨピヨですよ(爆)

ヾ(*´▽`*)ノ 意味わかんないでつぅ!


 ちなみに、ライスはお替り自由です爆弾 ← ここ、重要!!


海南鶏飯のタレ.JPG


 蒸し鳥のソースは、生姜とネギのソース、チリソース、ダークソーヤソース(甘醤油)の3種類付いてますね。

 食べ方としては、蒸し鳥をそれぞれのソースで食べてもいいですし、ライスの上に蒸し鳥をのせてソースをかけて食べても美味しいですよ。

 個人的には、ダークソーヤソースが好きかなぁ〜るんるん


海南鶏飯の蒸し鳥.JPG


 蒸し鳥自体にも、あらかじめ薄い醤油ダレのようなものがかかってますね。


蒸し鳥のアップ.JPG


 蒸し鳥は多少パサつきを感じるものの、鶏独特の臭みもなく、柔らかく煮込まれていて美味しいですよ。

 お肉は、プラス200円で大盛にも出来るそうです決定


セットのチキンスープ.JPG


 鶏のスープは、かなりの薄味。

 ブロウンミーを注文してましたので、これはいらないかなぁ〜といった感じですね。


 
 で、ブロウンミーの登場るんるん

ヾ(@^(∞)^@)ノ ブヒィ〜


ハーフサイズのブロウンミー.JPG
ブロウンミー(ハーフサイズ) 250円


 塩ベースのスープは、ピリ辛で、干しえびの香りと旨みがた〜っぷりなんですよぉダッシュ(走り出すさま)

 具も、海老、ウズラの玉子、ほうれん草、もやしと、250円にしては豪華ですね。


ブロウンミーの麺.JPG


 麺は中華麺か米粉麺を選べるので、今回、米粉麺にしてみましたよ。

 一般的なビーフンを予想してたんですが、出て来たものは太くてコシの強い麺でした。。。

 これ、初めて食べた麺だなぁ〜。


 ここ、今度は、夜にお邪魔したいお店ですね三日月


押してくれると、こうめタンが喜びます(猛爆)

ポチッとなexclamation×2




 住  所:東京都千代田区三崎町2-1-1 美幸ビル 2F(地図はこちら
 T E L 03-3264-7218
 営業時間:月〜金 11:45〜14:30 17:00〜23:45(LO 23:00)
        土・日・祝 12:00〜23:00(LO 22:30)
 定 休 日:年中無休
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2009年11月15日

品川 シンガポール・シーフード・リパブリック

 訪問日 平成21年11月4日 水曜日

 
 私の特殊能力exclamation×2


 もう、みなさん知ってますよねぇひらめき


 えっexclamation&question


 人に気づかれる事なくオナラをすることだろうですってexclamation&question


 勘弁してくださいよexclamation×2 山田さん爆弾 (ホント、山田さんって誰よどんっ(衝撃)


 いいですかexclamation

 私の特殊能力とは、美味しい料理を出すお店の前に立つとメガネが曇るということなんです。

 この能力を使い、数々の名店を見つけてきたんですよぉ。

 「やきとり良太」や「ドゥ・ムッシュ」や「ブラジリアンレストラン コパ」など、数え上げたらキリがないです。


 しかし、最近、曇ることがめっきり減ってきました曇り

 私もそろそろメガネを買い換えないと駄目かと思っていた矢先、久しぶりに曇りましたよexclamation×2


 今回、そんな私のメガネを曇らした罪なお店「シンガポール・シーフード・リパブリック」を紹介します。

 名前からして分かるとおりシンガポール料理のお店ですよ。

 シンガポール料理のお店を紹介するのは西荻窪の「Mu-Hung(夢飯)」以来ですね。

 
 場所は品川駅高輪口から3分ほどのところです。


 近くには「初代けいすけ」や「せたが屋」の入っている品達がありますよ。


 この日は12時10分に到着家


シンガポール・シーフード・リパブリックの外観.jpg


 お店はホテルパシフィック東京の前庭にありますよ。

 わりと高級そうな建物ですビル


シンガポール・シーフード・リパブリックの店内.jpg


 店内もやはり気品のある造りですね。

 店の中は広く、席もゆったりしています。

 お客さんも90人まで入れるようですよ。


店内のマッドクラブ.jpg


 入口付近には高級食材のマッドクラブが生きたままケースに入れられていますね。

 実はこの店、マッドクラブ料理が有名なんですねぇダッシュ(走り出すさま)

 でも、高いですよ有料


シンガポール・シーフード・リパブリックのメニュー.jpg


 メニューは以前とだいぶ変わりましたね。

 私が好きなナシゴレンは無くなりましたが、店の売りであるマッドクラブを使ったチリクラブ&トーストセット(1,950円)がランチに登場しました。



 さて、本日のご注文は「肉骨茶セット」ですぴかぴか(新しい)


肉骨茶セット.jpg
肉骨茶”ポークリブスープ”セット(1,250円)


 肉骨茶と書いて「バクテー」と読みますよ。

 ポークリブをスープで煮込んだ料理ですね。

 セットにはいろんな物が付いてますわーい(嬉しい顔)


バクテーのアップ.jpg

肉骨茶の中のポークリブ.jpg


 肉骨茶の中には大きなポークリブが2個入ってますよるんるん

 肉は柔らかく煮込まれており、骨から肉が簡単に離れます。

 脂がかなり抜けているようで、肉は全然脂っこくないですよ決定

 手で持って食べても手にはほとんど脂は付きません。


肉骨茶の中の椎茸.jpg

 肉骨茶のスープ .jpg


 肉骨茶には椎茸がまるまる3枚も入っていますよ。

 そのため、スープにも椎茸のダシがかなり出てます。

 八角の香りで多少エスニックっぽくなってはいますが、全体的に和風の感じがするのは否めないですねぇダッシュ(走り出すさま)

 でも、美味しいことは美味しいです。


青菜のサンバル炒め.jpg


 青菜のサンバル炒めですね。

 具は青菜、シメジ、エリンギ、玉ねぎ、干しえび、鷹のツメですよ。

 サンバルの濃厚なえびの味と香りがシャキシャキの青菜に合いますねるんるん

 これexclamation×2 はっきり言って美味いですぴかぴか(新しい)


バクテーセットの付け合せ.jpg


 一番説明しづらいのがコレexclamation×2

 右側は揚げパンのような物。

 左はサモサのような感じで、中にはチリソースで味付した潰しジャガイモが入っていますよ。

 
 今度はぜひ、マッドクラブが食べたいなぁ〜わーい(嬉しい顔)


今、8位争いをしてますねダッシュ(走り出すさま)

ポチッとお願いしますexclamation×2




 住  所:東京都港区高輪3-13-3 ホテルパシフィック東京前庭(地図はこちら
 T E L :03-5449-8080
 営業時間:ランチ  11:00〜15:30(L.O.15:30) 
        ティー  15:30〜16:30
        ディナー 16:30〜23:00(L.O.22:00) 
 定 休 日:無 休 
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2008年03月08日

池袋 パキスタンレストラン マルハバ

 訪問日 平成20年3月5日 水曜日

 以前にインド料理とトルコ料理のコラボの店「シャンティ」を紹介しました。

 それからです。

 インドの隣国のパキスタンの情勢が悪化したのは・・・。

 ブット元首相の暗殺もあったりしました。

 
 そこで今回、この私が政府の依頼もあり、パキスタン料理を食べに行く事を決心しました。(お前がめし食いに行って、どうにかなるんかいパンチ

 今回紹介するお店は、「パキスタンレストラン マルハバ」というお店です。

 場所は池袋駅から、8分ほどのところです。


マルハバの入口.jpg入口のゾウ.jpg


 12時15分到着家

 お客は3人しかいません。

 お店のキャパは30人以上なのに、3人ではちょっと寂しいでしねぇ。

 
 しかし、入口の上にパキスタンレストランと謳っていながら、ドアにはインド料理と書いています。

 一体、どうなっているんですかねぇ。

 まぁ、インドとパキスタンは隣同士なので、料理も共通なものも多いからでしょうか。


マルハバのメニュー.jpg



 メニューを見ると、やはり、ランチセットがお徳ですね。

 また、ランチでもディナーでも、お店にはアルコール類はメニューにありません。

 パキスタンはイスラム教国なので、ムスリムの戒律を守っているのでしょう。

 料理に使う鶏やマトンも、戒律にのっとった方法で処理されているそうです。


 さて、本日のご注文は「マトンビリヤニのセット」ですぴかぴか(新しい)


マトンのビリヤニ.jpg
マトンのビリヤニセット(750円)


 セットにはサラダとドリンクが付きます。

 メニューにはドライカレーなんて、説明がされていますが、これは明らかにスパイスピラフですよ。

 また、ライスにはちゃんと、インディカ米(長粒米)を使っているのには好感が持てます。

 やはり、インド料理やパキスタン料理には、インディカ米を使ってほしいものです。


 そして、見て下さいこのボリュームるんるん

 こういう、ちょっと洒落たお店では、お料理がちょこっとしか出てこない事が多々あります。

 このマルハバの盛りは、いかにも男のめしという感じですよexclamation

 ふつうの中華屋のチャーハン大盛りくらいの量ですねわーい(嬉しい顔)


ビリヤニのアップ.jpg

マトンの塊.jpgビリヤニの中のマトン.jpg


 
 また、ビリヤニに入っているマトンの肉がスゴイですよぉ〜爆弾
 
 肉がゴロゴロ入っていて、ピラフと言うよりも、完全に肉料理という感じですね。

 お肉自体も臭みはありません。

 ライス4に対して、肉が1の割合ですかexclamation


 そして、味ですが、口に入れると、ライスのポロッとした食感があり、咀嚼すると香辛料のピリリとした辛さと、マトンから出た旨みがオテテをつないでやってきます。


 最近は私も「蒙古タンメン 中本」や「ゲウチャイ」や「共栄堂」などで、だいぶ辛さに対しても抵抗力が付いてきましたが、それでも、ここのビリヤニを食べると、汗がタラ〜リと垂れて来ますね。


 今度はカレーのセットに挑戦したいですね。


 セットのドリンクは、アイスミルクティーを注文しましたが、写真を撮ることを忘れ、飲んでしまいましたとさたらーっ(汗)


 住  所:東京都豊島区池袋2−63−6 パレスガーデンミラノ1F
 T E L :03-3987-1031
 営業時間:11:00〜15:00、17:00〜22:30(L.O.22:00)
      日祝11:00〜21:30(L.O.21:00)
 定 休 日:無 休




 
 
 
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2007年08月03日

大久保 百人町 屋台村

 連日の暑さにはっきり言って、まいっています。

 暑い時には暑い国の料理を食べて、汗をかくのが一番です。

 暑い国の料理と言っても、タイ料理とかインド料理とか、いろいろあって迷っちゃいますよね〜!

 そこで、「百人町 屋台村」に行くことにしました。
 このお店ならば、いろいろな国の料理が楽しめます。

 場所は、総武線大久保駅北口を出て、大久保通りを新大久保駅方面に歩きます。
 しばらく行くと、左手に吉野家がありますので、そこの路地を左折すると、すぐ左にあります。

yataimura 004.jpg


 今回の同行者は、小学校時代からの友人、Tanky(元学級委員)です。
  
yataimura 010.jpgyataimura 011.jpg
 

 百人町 屋台村には、タイ、インド、ベトナム、香港、中国の、各国のブースが入っており、料理はそのブースで調理されます。

 実は、百人町 屋台村に来るのは2年ぶりくらいなのですが、前来た時と雰囲気が違います。

 まず、各ブースの強引な「注文取り」がいないということです。
 
 以前はお店に入ったとたんに、各ブースの注文取りに囲まれ、落ち着いてメニューを見ることが出来ませんでした。

 ところが、今は誰も寄って来ないので、落ち着いてメニューを見れます。
 私は構えて行ったので、少し拍子抜けでしたが・・・。

 それと、入っている各国のお店も一部入れ替えたようですね。

yataimura 006.jpg
まずは、冷たい生ビールで乾杯exclamation×2


 今回は料理の写真が多いので、流していきますよ!!(手抜き!)

yataimura 008.jpgyataimura 014.jpg

左:生春巻き(ベトナム 600円) 右:春雨サラダ(タイ 780円)


 生春巻きには、2つのソースが付いてます。
 白い方がスイートバジルソース。黒い方は、なんと、日本の中農ソースをベースにした物です。

 春雨サラダは、辛いですけどおいしいです。

yataimura 017.jpgyataimura 020.jpg

バクテー(マレーシア 980円)


 バクテー(肉骨茶)は骨付き豚肉のスープ。日本人の好みに合わしたのか、油揚げが入ってます。
 しかし、取り皿がお椀というのはなぁ〜。

yataimura 024.jpgyataimura 033.jpg

焼きスペアリブ(マレーシア 600円)


 右の、まるで食べ残しのような写真は、Tanky(元学級委員)が「ネッシーをも彷彿とさせる、この雄大な形はすばらしい!!ぜひ、ブログに載せてほしい!!」というので・・・手(チョキ)


yataimura 027.jpgyataimura 031.jpg
左:クラゲサラダ(中国 630円) 右:牛スネ肉の紹興酒づけ(香港 780円)



yataimura 035.jpgyataimura 039.jpg
左:ゆで車海老(中国 880円) 右:ミーゴレン(マレーシア 780円)


 ゆで車海老のソースもお椀に入ってます。

 ミーゴレンはマレーシア風焼きそばとでも言いましょうか。
 サンバル(蝦醤)で、味付けされています。とても、エビの味が濃厚でおいしいです。

 2人でこれだけ食べて、その他にビール、サワー類を合計8杯も飲んで、金額は9,600円でした。

 本当にお腹がいっぱいです。


 住 所  東京都新宿区百人町2-20-25
 T E L  03-5386-3320
 営業時間 11:30〜14:30 17:00〜翌2:00
 定休日  無休

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2007年07月14日

西荻窪 Mu-Hung(夢飯)

 実は台風が接近しており、明日にでも関東直撃かという中で、今日も仕事をしておりました。

 仕事は午前中には終わりましたので、西荻窪で昼食をとって帰ろうかと思い、早速、「Mu-Hung(夢飯)」に行くことにしました。

 「Mu-Hung(夢飯)」は日本最初の海南鶏飯(ハイナン チーファン)のお店です。

 「Mu-Hung(夢飯)」では、海南鶏飯ではなく、海南チキンライスという呼び名になってますね。

 いつも、お昼頃ですと並ぶことも多いのですが、さすがにこの日は台風が接近していると言うことで、お店は空いています。


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カフェのような店構え



 お店の中は、カフェのような店作りで、女性のお客さんが多いです。
 この日も私以外は女性客で、1人で来られている方もいましたよ。


 さて、本日のご注文は「海南チキンライス中盛、目玉焼きのせ」です。(今日も決まりましたね!)


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トッピングに目玉焼き(100円)を乗せました。


 レストラン海南チキンライス 小 680円 中 780円 大 880円

 いつもは普通のチキンライスを頼んでいるのですが、今回はブログに載せるということもあり、奮発して目玉焼きをトッピングしました。(写真を見ると、思い切って奮発した甲斐がありますねぇ〜!)

 海南チキンライスは、シンガポールで中国の海南系の人々が広めた料理です。

 チキンライスと言っても、ケチャップライスではなく、鶏のスープで炊いたごはんです。それなので、海南鶏飯なんです。

 シンガポールではポピュラーな料理のようですね。

 さて、写真のお料理の構成ですが、チキンライス上に、茹で蒸し鶏が乗っています。(その上に目玉焼き。ヘヘヘ・・・!)
 それに鶏スープがついてます。

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上から、しょうが汁、チリソース、中国しょうゆ


 食べ方ですが、●3種類のソースをチキンにつけて食べる。
           ●3種類のソースすべてをチキンにかけ、それを混ぜて食べる。
           の2通りの方法があります。

 私はいつも、チキンをソースにつけて食べてますが、このお店の中国しょうゆが美味しいもので、少し、中国しょうゆだけかけ、混ぜて食べております。

 チキンライス自体の味は、あっさりしており、飽きのこない味です。
 茹で蒸鶏に良く合います。


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茹で蒸し鶏(鶏肉は国産のものを使用。)



 お米は福島県いわき市産コシヒカリを使用し、日本人の味覚に合うようにしているそうです。

 個人的にはインディカ種のお米でいただきたい。

 0と5のつく日は、ジャスミンライスで出してます。


 レストランその他のおすすめメニュー

  ●海南フライドチキンライス 小780円 中880円 大980円
  ●マレー風カレーライス 小780円 中880円 大980円
  ●鶏がゆ 小580円 中680円 大780円


 住 所  東京都杉並区西荻北3-21-2 徳田ビル 1F
 TEL  03-3394-9191
 営業時間 11:00〜23:00
     年中無休(年末年始を除く)

 西荻窪の他に、西新橋と南麻布にもお店があります。


         

 
 
posted by こうめ at 17:54| Comment(0) | TrackBack(1) | エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする